2017年10月26日

LOUD PARK 17、参戦記。

10月14日(土)15日(日)、LOUD PARK 17へ行ってきました!


DSC_0697.JPG

今回撮った唯一の写真がこの写真death…w
友人から「楽しんでる?」とLINEが入ったので、その場で写真を撮って送ったというw
まだ1日目の前半だったので元気いっぱいだった頃の写真ですw
疲れて足腰痛くてぼろぼろで死ぬかと思ったけど!今年のラウパも楽しかったです!
楽しかったラウパの話を簡単に、簡潔に、短く感想を。


【1日目】

tt1014.jpg


■SKINDRED
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・OAを除く17のトップバッター。入りにふさわしい、耳慣らしの軽めのミクスチャーメタル。いろんなジャンルが混ざってる感じ。面白い。
・何だろう、パワーメタル、ハードロック、ヒップポップ、レゲエを足してメタル強めで割った感じ?w
・オーディエンスの盛り上げ方とても上手。
・いろんな経緯があって現在に至っているようだけど、黒人がメタルってもしかして珍しいかもと思いました。
Volume
Volume
  • アーチスト: Skindred
  • 発売元: Napalm
  • 価格: ¥ 2,167
  • 発売日: 2015/10/30




■BEYOND THE BLACK
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・(OAを除く)今回唯一の嬢メタル。ボーカルが性格のよさそうなお嬢さんでした。
・日本語も一生懸命練習してきたらしく、「ドイツ…(度忘れしたらしく、しばらくもぐもぐしてたw)ドイツ…からやってきました、BEYOND THE BLACKです!」「日本に来られてとてもうれしいです!」「日本のこと大好きです!」と一気に言って会場のおっさんらをメロメロにしてましたw
・嬢メタルの何がいいって、メンバーにお嬢が大切にされていることが伝わってくることだよねぇとしみじみ思いましたw
・曲調はシンフォニックメタル?になるのかな?とにかくお嬢の一種アイドル感が素敵で、キャッチーなメロディが特に印象的でした。ピアノも弾いてたよ!
ロスト・イン・フォーエヴァー
ロスト・イン・フォーエヴァー
  • アーチスト: ビヨンド・ザ・ブラック
  • 発売元: マーキー・インコーポレイティド
  • 価格: ¥ 2,305
  • 発売日: 2017/01/25




■L.A.GUNS
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・GUNSのローズじゃない方のGUNS、まさか生で見られる日が来るとは思わなかったので驚いたと同時に楽しみにしていたバンドのひとつ。何か、念願かなった感がすごかったですw
・これぞアメリカのロック!という感じが非常に心地よく、安心して聴けるロックだなーと思いました。
・また何て言うか、ロックアイコンとしてその風貌はカッコイイ!としか言いようがなく、ロックンロールなおじさんカッコイイ!痺れる!とか思ってしまうわけで…w
・スーツが似合うおじさんも素敵だけど、やっぱりロックテイストなおじさんも素敵だなーとしみじみ思いましたw
ザ・ミッシング・ピース
ザ・ミッシング・ピース
  • アーチスト: L.A.ガンズ
  • 価格: ¥ 2,808
  • 発売日: 2017/10/04



■ANTHEM
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・エネルギー補給のため一時外に出たのでほとんど見ていません、すみません。
・最後の2曲だけ聞きました、やはり先生にはない現役バリバリ感がすごかったですw
・だってどの曲も本気度がただ事ではないということがヒシヒシと伝わってきたんだものw
・とにかく柴田さんがお元気そうで何よりです。
ENGRAVED(デラックスエディション)(初回限定盤)(DVD付)
ENGRAVED(デラックスエディション)(初回限定盤)(DVD付)
  • アーチスト: アンセム
  • 価格: ¥ 3,555
  • 発売日: 2017/06/21




■BRUJERIA
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・YouTube見た時点でそんな気はしてたけど、やたらと過剰な過激さを追い求めてるタイプw
・なのにどこかコミカルで憎めない感じが微笑ましいというか何というか…
・素性がバレると大変なことになるという 設定 理由から、メンバー全員がバンダナで覆面をして帽子などをかぶり目元だけ出すというどこぞのテロリストみたいな出で立ちなんだけど、バンダナの口部分に穴が空いていて唇だけ出てる!状態なので余計にコミカルに見えてしまう…っていうかそれって笑い取りに行ってるんですか?みたいなw
・っていうか、皆さん素性バレバレなんじゃ…くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
・それと、ボーカルの一人が膝丈半ズボンの下、白いハイソックス+白いスニーカーで、まるで子どもみたいでワラタw遠目には白い長靴!?って思った時もありました…w
・音からして既に極悪凶悪取扱注意なのだけど、言葉がまったくわからないので(スペイン語かな?)会場の90%は何を言っているのだろう…状態だったと思いますwマリワナとか単語はわかるんだけど、ナニソレヤバい系の話なの?ぐらいしかわからず、しまいには笑いがこみあげてくるという…w
・言葉はまったくわからないのだけど、彼らのマリワナ愛は何となく伝わってきたからすごいですw
・彼らのこだわりなのだろうからそのスタイルをキープしてほしいと思うのだけど、やっぱり最後までニヤニヤしっぱなしでした!時々遠慮なくゲラゲラ笑っちゃってごめんなさい、でもかなり楽しかったですw
POCHO AZTLAN (ポチョ・アストラン 暴虐の聖地)
POCHO AZTLAN (ポチョ・アストラン 暴虐の聖地)
  • アーチスト: BRUJERIA (ブルへリア)
  • 価格: ¥ 2,084
  • 発売日: 2016/09/16




■WINGER
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・BRUJERIA直後だったこともあって、至極真っ当なロックすぎて拍子抜けした感w
・ANTHEMからBRUJERIAの流れも落差あり過ぎて面白かったけれど、BRUJERIAからWINGERの流れも強引すぎて笑えるレベルでしたw
・WINGERに罪は全くないけれど、脱力した感じになったのが我ながら面白かったですw
・それにしてもカッコイイおじさんたちだな…というのが率直な感想。
・この辺りで何だか一気に疲れた感じになったのもいけなかったのでしょうが、耳が音に反応しなくなってきている感じがしました。バカ。自分のバカ。
・ああ、わかった!そういえばラウパってものすごくうるさいんだわ!と改めて再確認した次第ですw
ベター・デイズ・カミン~ツアー・エディション
ベター・デイズ・カミン~ツアー・エディション
  • アーチスト: ウインガー
  • 価格: ¥ 2,769
  • 発売日: 2014/11/19




■OPETH
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・予習しなくちゃーとちょっとは事前に聴いていたOPETHですが…聴いてて何だか楽しくない…退屈だ…という印象を持ってしまい、不安を抱えたまま当日を迎えました。そしてその不安は的中、退屈だ…が続くよどこまでもw
・プログレメタルになるのかな、とにかく一定の音程がずーっと続く。続くのはいいんだけどさ、どこかでうわああああああっと盛り上がれよ!とか思ってしまうんですよw
・またボーカルのミカエルさんの声は低音の深くて鷹揚で大変いい声をしてらっしゃるんですが、だから余計に催眠術のように聴こえてきてしまい…一瞬気を失いましたw
・MCのミカエルさんの声を聴いていて、何ていい声なんだろう…としみじみ思ったものでしたが、会場と会話したりして楽しそうだったのにものすごく夢の世界(つまり眠い)という状態で、ワケがわかりませんでしたw
・また1曲がいちいち長いのよw長いから頭がぼーっとしてきちゃって一種のトランス状態に陥るわけですよ、グラグラしちゃうわけですよ、眠くてw
・まぁ好きな人には超絶たまらない世界なんだろうな、というのはわかりましたw
SORCERESS-DIGIPAK
SORCERESS-DIGIPAK
  • アーチスト: OPETH
  • 価格: ¥ 2,347
  • 発売日: 2016/09/30




■OVERKILL
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・ちょっとお手洗い、ついでにビール♪とかして道草くってたもんで、途中から拝見。
・ボーカルのボビーが佐藤蛾次郎に似ているとtwitterで言っている人がいて、それを見ちゃったらもう蛾次郎にしか見えなくなりましたw
・独特の声だよね、蛾次郎w好みの声ではないけれど、よくそんな声出るな!と感心するぐらいの声ではあるよね。
・でもそこはかとなくいい人臭がするよね、蛾次郎w
・スラッシュメタルになるのかな?OPETHの後だったこともあって、ちょっと血圧上がりましたw




■ALICE COOPER
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・今回のラウパで一番楽しみにしていた人です。だから絶対見に行こうと決めていました。
・今見ておかなければ一生後悔するかもしれないと思ったこともちょっとありますw
・最初こそジョニデも連れてこいやーとか言いまくってましたが、今となっては連れてこなくても全然OKでしたw
・ライブは超エンターテインメント!めっちゃくちゃ楽しかった!ゾンビ仕様のビックリ箱とかおもちゃ箱とかいった体の、次から次へと出てくる出てくるいろいろ出てくるわ!とワクワクしました。
・何が出てきたかと言うと、文字通り何が出てくるかわからないビックリ箱とか、アリクーさんの首ちょんぱが見られるギロチンとか、アリクーさんが抱える自分の首レプリカとか、でっかいフランケンシュタインとか、ワンピのペローナを模したとしか思えないクタクタのプリンセス人形とか(その後、ペローナを模したとしか思えない生身のダンサーさんが出てきたのは笑えましたw)、会場に解き放たれたでっかい風船とか、火花とか、クラッカーみたいなものとか、いろいろ、諸々たくさん!w
・アリクーさんはもちろん、バンドメンバー全体がサービス精神旺盛で、みんなに楽しんでもらおう乗ってもらおうという全力の気持ちと姿勢で迫ってくるもので、こちらもそれに最大限に応えなければ!という気持ちになり、必要以上に大はしゃぎ!という雰囲気に会場全体がなっていたように思います。
・何回着替えるんだよ!状態だったことも言い添えておきますw
・ラーメンで言う全部入り的な演出で、あまりにも過剰なので、途中でダレるかな…とチラッと思ったりもしましたが全くの杞憂でした。それどころかどんどん楽しくなっていって、いいぞもっとやれ!状態に。終わってしまうのが寂しくてしょんぼりしてしまったぐらいです。
・ギタリストが3人いて、その中の一人がきれいなお姉さんだったのですが、ロック界隈ではなかなかの有名人なようで…アリクーさんもお目が高い!って感じでしょうか。
・もう本当にとにかく楽しかった!このライブのためにラウパ行ってよかった!と思ったぐらい楽しかったdeath!
・個人的には今回のラウパではダントツの一番です。ありがとうございました!




■EMPEROR
OFFICIAL
Facebook
┣Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・この辺りで疲労感がMAXに。疲れちゃって耳が全く集中できず困り果ててましたw
・とはいえ、EMPERORです、心して聴かなければと思いました。
・だって今回来日するというので調べて知ったのですが、この人たちインナーサークル関連の人たちなんですねぇ…うわぁ…とドン引きしつつ沸き起こる好奇心…どんな人たちなんだろうドキドキ…
・イヤ見た目は普通のおっさんなんですけどね…wメガネが印象的でしたw
・音はね、いわゆるブラックメタル。走ってぐるぐる回る人たち大歓喜!ヒャッホウ!って感じw
・厳かでドラマチックで重厚な音で、なかなか楽しかったです。好きな人はものすっごい好きなんだと思います!
・ライティングがずっと緑で、ここは森?森なの?って感じでしたw
闇の賛美歌
闇の賛美歌
  • アーチスト: エンペラー
  • 価格: ¥ 2,160
  • 発売日: 2017/10/04




■SLAYER
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・みんな大好きスレイヤー!困った時のスレイヤー!と言わんばかりの1日目トリ。
・やっとスレイヤーの面白さがわかってきたかな…?←イマココw
・とはいえ、曲の区別は全くついてません、つまりその程度ということなんだと思いますw
・でもね、さすがスレイヤーだなーと思いました。




・本当に問答無用なんだものw楽しく見てた人たちが急に一斉にヘドバンっすよ!怖いよ!w
・私の後ろで見ていた若い男の子2人組が、曲が始まるたびにうおおおおお!歓喜の声を上げていたので、この人たち曲の区別ついてるんだ!すげー!と思いましたw
・見るたびにドアーフ化しているトムアラヤさんですが、今回も百万ドルの笑顔をたたえて会場の皆さんを幸せにしていましたwホントに素敵な笑顔でズルいですwけしからんw
・曲はまったく区別がつきませんが、超絶楽しかったのでスレイヤーがいてよかったと思いましたw
・ありがとうスレイヤー!超絶楽しかったよ!






【2日目】

tt1015.jpg


SECRET ACT もとい
■BLACK EARTH
┣OFFICIAL
┣Facebook
┣Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・よもやのアモット枠www
・誰が来るかな誰が来るかなーと期待するでもなく待っていたわけだけど、モニターを見て( ゚д゚)ハッ!この人たち知ってる…まさか…まさかじゃなくて…やっぱりアモット兄弟かよ!ヽ(・ω・)/ズコーっ…っとズッコケたことは言うまでもなくw
・とはいえ、朝から本気度マックスのゴリゴリメタルが聴けたので、疲れた体に鞭打って朝一から見に行っちゃった甲斐があったかもしれません。少なくともうるさすぎて目が覚めましたw
・アモット枠だから黙ってたんだろうか…とも思ったけど、商業的には朝イチから客入れたいっていう気持ちがあったんだよねぇとか思ってしまいましたw
・そういう意味では成功だったんじゃないでしょうかw
・っていうか朝から超絶うるさすぎると思いましたw
20イヤーズ・オブ・ダーク・インサニティ・ジャパン・ツアー・2016 [DVD]
20イヤーズ・オブ・ダーク・インサニティ・ジャパン・ツアー・2016 [DVD]
  • アーチスト: BLACK EARTH
  • 発売元: 日本コロムビア
  • メーカー: 日本コロムビア
  • 価格: ¥ 3,182
  • 発売日: 2017/10/04




■OUTRAGE
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・ラウパで彼らに遭う時は午後のことが多く、しかもお昼時のことも多かったので、まともに見るのはちょっと久しぶり、だったかもしれません。
・新譜がとてもいいというレビューはあちこちで見ていたので、新曲にも期待していました。どれぐらい期待していたかと言うと、そのレビューを読んだだけで新譜が猛烈欲しくなるレベルです。
・っていうか、橋本さん長髪似合わなくない?と思いながら見てましたがw、前回よりは声も出てたし、ちゃんと聴ける!やっぱりOUTRAGEカッコイイじゃん!とかちょっと上から目線ですみませんでしたw
・でも曲の間のMCで一気に不愉快になりました。というのも、決してMCが得意とは言えない橋本さんが何かを話そうとすると必ず丹下さんがMCを被せてくるからです。人が話してる時に何話してるんだよ?とちょっとムカッとしました。
・たまたまだったのかな?と思い直し、ムカッとした気持ちを次の曲で緩和させましたが、また次のMCも思いっきり被せてくる。まるで橋本さんの話など聴こえていないかのように。ちょっと丹下黙れよ、とまで思いましたね。橋本さん、何とも思わないのかなぁ。私だったらかなりイヤだけどなぁ。バンド内の人間関係、上手くいってるのかなー?とか要らぬお世話なことまで思ってしまいました。
・その後のMCでは丹下「今日はお姉でしゃべるって言ってなかった?」橋本「今日はよく来てくれたわね。最後まで楽しんでってね」なんていう掛け合いもあり、ちょっと気持ちは持ち直しましたが、何だかもやもやが残り、残念な気持ちになりました。曲がカッコイイだけにすごくもったいなかったです。
Raging Out(デラックスエディション)(DVD付)
Raging Out(デラックスエディション)(DVD付)
  • アーチスト: アウトレイジ
  • 発売元: ユニバーサル ミュージック
  • 価格: ¥ 3,072
  • 発売日: 2017/10/11




■APOCALYPTICA
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・前回ラウパで来日した時はまだ私はラウパデビューしておらず、後日改めてやっぱり見たかったなーと思っていた人たちだったのでやっと見られた!感がすごかったです。
・チェロでメタリカを演奏するだけで無駄に厳かになるすごさw
・そもそもチェロを弾きながら扇風機ヘドバンする時点ですっごく変だと思います!wものすっごい技術いるよそれw
・元々優秀なチェリストたちだからチェロが上手くて当然なのですが、メタリカも同じぐらい大好き!っていうのがものすごく伝わってきて、そういうのがちゃんと伝わってくるのがすごいと思いました。
・そもそもこの人たちはメタリカ愛が余りにも強すぎて現在に至るって人たちだと思うので、伝わって当然なのかもしれませんがw好きこそものの上手なれという言葉を地で行く人たちだよね!
・インストはこういうフェス系では特に、ともすればとてもつまらないライブになりがちなんですが、この人たちはちゃんと見せるしそれが魅せることに繋がっているなぁと思いました。全然飽きなかったし超楽しかったです。また来てほしいな。
PLAYS METALLICA
PLAYS METALLICA
  • アーチスト: APOCALYPTICA
  • 発売元: HARMA
  • 価格: ¥ 1,747
  • 発売日: 2016/07/22




■LOUDNESS
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
Instagram※非公開w
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・エネルギー補給で一度外に出て、お昼ごはんを食べながら1年に1度ラウパで会うお友達にお誕生日プレゼントとしてビールおごってもらったりしてたもんで途中から入場。
・途中からだったので余計にわからなかったんですが、画面に映った少々小太りのシルバー短髪ヘアのサングラス、ロック風情のおじさんが誰だかわからず、真顔できょとーん。でもマイクを持って歌っているということはニィちゃんなの?と頭が激しく混乱。でも途中でサングラスを一瞬外してくれてわかった。やっぱりニィちゃんじゃん、イメチェンしすぎだろ!(逆ギレw)
・一瞬、宮本亜門かと思ったw顔つきも何となく似てるのね、初めて知ったよw
・一部では長渕にしか見えなかったという意見もあったようですw
・というわけで、二井原さんがあまりにも別人化していたことがショックで、音について何一つ思い出せません、ナンテコッタw
・辛うじて思い出せるのは、ギターの音でかすぎじゃね?ということでしょうかw
HURRICANE EYES 30th ANNIVERSARY Limited Edition
HURRICANE EYES 30th ANNIVERSARY Limited Edition
  • アーチスト: LOUDNESS
  • 発売元: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 価格: ¥ 8,640
  • 発売日: 2017/09/20




■DEVIN TOWNSEND PROJECT
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・朝、出発前に見つけたツイートで爆笑w↓コレw


・似顔絵もさることながら、備考欄がいろんな意味でオカシイwそしてハゲばっかでウケるw毛があったらメンバーになれないのだろうかという憶測まで飛ぶ始末w
・そしていざご本人登場でまた思い出してしまいゲラゲラw数年前に一度見た時は何にも思わなかったハズだけど、言われてみればホントに見分けがつかなくて大笑いw
・今回のラウパは全体的に音が非常にクリアで特にトラブルもなく非常に満足のいく音が終始続いてストレスは全くなかったのですが、その中でもDTPは特に音がヨカッタと思います。ただ、デヴィン本人及びプロジェクトの音を知っているわけではないので、そこについてコメントができないのが何とも申し訳ありませんw
・ライブ後、「デヴィン・タウンゼンド同好会」管理人さんに向けお礼のコメントを送っておいたのですが、夜になって返信がありましたw見ればデヴィン本人もリツイートしていて、再びニヤニヤしてしまいましたw
トランセンデンス【初回限定盤CD+ボーナスCD(日本盤限定ボーナストラック収録/歌詞対訳付き/日本語解説書封入)】
トランセンデンス【初回限定盤CD+ボーナスCD(日本盤限定ボーナストラック収録/歌詞対訳付き/日本語解説書封入)】
  • アーチスト: デヴィン・タウンゼンド・プロジェクト
  • 価格: ¥ 2,883
  • 発売日: 2016/09/07




■BLACK STAR RIDERS
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・THIN LIZZYの遺伝子を引き継いだみたいな言い方をされがちなバンドですが、予習がてら聴いてみるとイヤ違う系だぞ?と思いながら当日を迎えました。
・つまりTHIN LIZZY出身のスコット・ゴーハムさんが立ち上げたバンドだからそう言われがちのようですが、すっぱり切り離してあげた方がいいんじゃないかと小一時間。
・サウンドはすっきりわかりやすいハードロック。でも何て言うか私にはあんまり響かないというのが正直なところ…オーソドックスでも男らしさでも真面目でも何でもロックであればよしとするようなところがありますが、何か右から左へ流れてしまう感じが否めず。
・たぶん、ボーカルが好みじゃないんだろうな…スミマセンスミマセン。
ヘヴィ・ファイア
ヘヴィ・ファイア
  • アーチスト: ブラック・スター・ライダーズ
  • 価格: ¥ 2,573
  • 発売日: 2017/02/22




■CRADLE OF FILTH
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・イングランドのシンフォニックブラックメタルバンド。っていうか、ジャンルは何だろう、ブラックすぎてもはや意味不明、宗教を背景にしているところが大いにありそうなので背景が分かるとさらに面白そう。
・彼らが登場してすぐ思ったことは、そういえば今回これ系がいなかったな…と気づいたことw
・独特の世界観、美的感覚、サウンドの感性等、いずれも自分の中には全くないものなので、いちいちほえええええ…と感動して見ていたような気がしますw
・ボーカルの金切り声なのにデスボイスという不思議な声がとてもうるさいんだけど技術的にはすごいものだとわかったので、ここでもまたほえええw目が赤い…というところでもほええええw
・キーボードのお姐さんは最初山羊の角が生えてましたが、途中で消えていました。邪魔だったのかなw
・ギターの一人(毛がふさふさの方w)が無表情でブイブイギターをかき鳴らしていたわけですが、その指の美しさに目が釘付けw恐ろしげなメイクしてても指の美しさは隠せないな!と意味不明なことを思ったのをよく覚えていますw
・ラウパ以外でちょっとは観光もできたようで、こんな写真がありましたw



・ステージの上とのギャップの激しさに、思わず笑ってしまいましたw
・ラウパ直後、来年5月に再来日することが発表されてましたwそれは何よりw
クレイドル・オブ・フィルス『クリプトリアナ~腐蝕への誘惑』【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
クレイドル・オブ・フィルス『クリプトリアナ~腐蝕への誘惑』【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
  • アーチスト: クレイドル・オブ・フィルス
  • 価格: ¥ 2,700
  • 発売日: 2017/09/22




■MESHUGGAH
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・何だこの照明、メンバーが全然見えないじゃん!と最初に思い、最後まで思い続けましたw MC中もずっと逆光で、メンバーが何人いるのかもわからないぐらい本当にさっぱり見えませんでしたw
・でもその照明による演出は完璧で、よくあの曲調に合わせられるな!と感動したほど。ある意味フラッシュに近い状態が続いていたので、ずっと見続けたら気絶するかもしれないと思いましたw
・音は一定の波長が続くエクストリームメタルで、複雑怪奇な音階は催眠術系ですw
・今回も北欧からの出演者は多かったけれども、彼らはその代表格のひとつなのではないでしょうか。
・曲と曲の間に天使や悪魔が通ったような妙な間があると、会場から必ずメシュガーメシュガーの歓声が上がっており、彼らの人気の高さが伺えました。
・今回のラウパでバンド名連呼の歓声が上がっていたバンドは、EMPEROR、SLAYER、MESHUGGAH、SABATON、以上蛇足までにw
ヴァイオレント・スリープ・オヴ・リーズン
ヴァイオレント・スリープ・オヴ・リーズン
  • アーチスト: メシュガー
  • 価格: ¥ 2,783
  • 発売日: 2016/10/05




■SABATON
OFFICIAL
Facebook
Twitter
YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・前回初来日時も相当面白かったSABATONが再来日。今回もまた面白すぎましたw何が面白いって言われるとよくわからないんですが、もう最高wやってる音楽がゴリゴリのパワーメタルなのに、満面のニッコニコみたいなギャップがたまらないのかもしれませんw
・ノリが体育会系、しかも小学校とか中学校ぐらいのノリなんでしょうね、わかりやすくて優しくて暑苦しいっていうw
・予習の段階で、OPETHを聴いて退屈で死にそうになりつつほとんど我慢して最後まで聴いた後にSABATONのライブ盤を聴いたのですが…楽しすぎてワラタwライブ盤ということもあったのかもしれないけれど、この落差は何でしょう、思わず笑ってしまうほど楽しかったです、ありがとうございましたw
・寸劇も面白すぎましたwまだ若いのにぽっちゃり体型の新ギタリスト・トミーを紹介中、会話の中にバカ!という言葉が飛び出し、バカの意味を問われたボーカル・ヨキアムがバカは日本語で乾杯という意味だと教えたら、バカを気に入ったトミーがバカバカ言いまくりでワラタw続いて会場もバカコールw大笑いでしたw
・それ以外にも、演奏中にヨキアムが突然押し倒されてみんなにボコボコにされるとか、まるでコントのようなユニークでカワイイ演出がちらほらw相変わらず愉快な人たちですw
・この人たちとてもハーモニーがきれいだなーと思いました。
・日本をリスペクトしてくれているようで、マイフレンドってしきりに言ってて嬉しくなりました。
・何でこんなにもいい人たちオーラが隠せないのかwあ、隠してないからか!w
・歌詞にサムライという言葉が使われている曲(シロヤマって曲かな?)を紹介している時に日本人のギタリストが呼び込まれていましたが、タブンほとんどの人が「誰だ…」と思ったと思われますw
・後で調べてみてわかったことは、ゲーム音楽の方ということ。SABATONがあるゲームの音楽監修をしている関係で知り合った方のようです。そう聞いても、誰だ…という状態は変わらないのですがw
・1度見ているので最初のような驚きこそありませんでしたが、相変わらずの濃いエンタメショウで十分楽しめました。またぜひ来日してください!w
ザ・ラスト・スタンド【初回限定盤CD+ライヴDVD(日本語字幕付)】
ザ・ラスト・スタンド【初回限定盤CD+ライヴDVD(日本語字幕付)】
  • アーチスト: サバトン
  • 価格: ¥ 3,574
  • 発売日: 2016/08/19




■GENE SIMMONS BAND
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・シモンズおじさんとゆかいな仲間たちといった体。そもそもKISSをよく知らない上に単独で何をやってくれるのかと思いきややっぱりKISSのカバーなもんで、正直日本へは一稼ぎですか?という気持ちが拭えずwバンドでやってみたら楽しかったとかそういうことなのかもしれないけど、それは建前でしょう?と憎まれ口叩きたくなるというものw
・SABATONの後、見るからに人が減ってしまい、アリーナ前方は後方から見てもあららららー…状態でしたけども、コアなファンは誰にでもいるもので、ライブが始まったらそれなりに人が集まってきていてよかったなとw
・よく見ればドラムがBrent Fitzさん、SLASHとゆかいな仲間たちのあの人でビックリ。そうか、今SLASHもエビちゃんもトドも忙しいしな…と妙なところで納得してしまいましたw
・何の曲をやってくれるのかさっぱりわからぬまま見ていると、KISSナンバーを中心にロックな曲をひたすらやり続けるだけというwある意味潔くて漢らしいかもしれないと思ったりw
・ただ、準トリとしてこの開き直った感じはどうなんだろう…とチラッと思いましたw
・途中、突然観客の一部と思われる人たちが乱入(?)、ステージ上で大はしゃぎしていました。適当にナンパしたんだろうか…と思ったのですが、どうやらそうではなかったことを後で知ってがっかり。やっぱり金儲けしに来たんじゃないの、シモンズさん(苦笑)
・そりゃファンは嬉しかったでしょうが、ステージに上がった彼らを見るとファン歴長そうなおっさんおばちゃんばっかりで、見るに堪えないというか赤面というかいたたまれない気持ちになりました(苦笑)
・それだけなら苦笑いで済んだんですけど、途中マイクを譲られたファンのおっさんの一人がこともあろうにシモンズさんより歌いやがりまして…さらにマイクを抱えるようにして歌い始めておこ。テメーの歌聴きに来たんじゃねーよ!いつまで歌っとんじゃコラと激おこ。そりゃシモンズさんとゆかいな仲間たちの演奏バックに歌えたらさぞかし気持ちよかったでしょうが、それを聞かされる身にもなってみろ、サイテーだ!サイテーだぞ!引っ込め!という気持ちになりました。
・と書いていてさらに腹が立ってきたのでこの辺でやめておきますw
ジーン・シモンズ
ジーン・シモンズ
  • アーチスト: KISS
  • 価格: ¥ 1,682
  • 発売日: 2016/05/18




■MICHAEL SCHENKER FEST
OFFICIAL
Facebook
Twitter
┣YouTube
┣Instagram
LOUD PARK 2017 Photo Gallery

・SABATON以降、客が相当数入れ替わって平均年齢も上がった感じがしましたwつまり、いつものラウパの客層ではない人たちが残った感じ。普段はスタンディングライブなんて行かないわ、ライブは座って見るものでしょう?みたいな人たちと言えば伝わりますでしょうかw
・FESTって何だよってずっと思ってたんですが、意味がわかりました、マイケル・シェンカー・グループの歴代ボーカリスト、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが次から次へと出てくるんですね!豪華すぎてビックリしました!
・マイケルシェンカーがもうとにかくものすっごい楽しそうなのが印象的でした。どれぐらい楽しそうなのかというと、つられてニコニコしちゃうぐらいです。
・この人が神か…と思ったこともさることながら、本当にこの人があのドタキャンしたとか帰っちゃったとか数々の(マイナスの)伝説を残した人なの?と疑うレベル。終始穏やかで優し気で楽しそう。ものすっごいいい年の取り方してるじゃんよ。びっくりだよ。
・その滑らかな指先をお口ポカーンとなりながら見とれていて気付いたのですが、結構口弾きする人だったんですねw口がパクパクしていてフフッとなりましたw
・口弾きもだけど、何て言うか微笑みながらギターを弾く人という印象がものすごく残りました。とにかくひたすら楽しそうだったなー。
・ボーカルが代わる代わる出てきてようやくFESTの意味を理解しましたが、グラハム・ボネットは予想外だった上にビシーッと真っ白なスーツ姿だったので思わず吹きましたwっていうかまさかグラハムボネット見られるとか思ってないってw
・主役はマイケルシェンカーなので、自然ギターの時間が長くなります。ひたすらギターが続くのに全然飽きないのは改めて凄いと思いました。人は一流のものを見ると高揚するようです。ドキドキしていました。
・とにかくギター上手すぎ。当たり前なのかもしれないですけど、すごすぎて見惚れるとは正に。感動した!
・正直、マイケルシェンカーが大トリとか役不足じゃないかとか疑ったことも否めませんが、ふたを開けてみればとんでもない、これ以上のトリはないというぐらいの大満足なトリでした。おかげでラウパが楽しく終わったよ!ありがとうございました!
ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A
ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A
  • アーチスト: マイケル・シェンカー・フェスト
  • 価格: ¥ 3,204
  • 発売日: 2017/02/22




■最後に。

帰りの電車の中で、マイケルシェンカーの話をにこやかに静かに話す女性3人組を見かけました。私の周りではあまり見ない上品なおばさま3人組で、この人たちが本当にラウパ行ったの!?と疑うような清楚な見た目w会場に入るにはさぞかし勇気が要っただろうと思いほんの少し同情しましたが、言葉の断片を聴き取った限りではとても楽しそうだったしものすごく満足したみたいだったのでよかったなーと思いました。でもそれだけマイケルシェンカーが好きってことだよなーとも思い、すごいじゃん、マイケルシェンカー、と思ったものです。

先にも書きましたが2日目終盤のSABATON以降エクストリーム勢は鳴りを潜め、若者は見るからに減りましたが、最後にああいう感じも悪くないなと思いました。いつも通り心身ともに燃え尽きた!という終わり方もいいですが、今までにない終わり方で、MCもいなかった分しみじみといいメタルフェスだったなと思いました。
始まる前は地味なメンツだなと思った部分もありました。でもマニアックなメンツだなとも思っていたので、結果的にとてもいいライブだったなと感じて終わることができてよかったなと思いました。
今年のベストアクトは、アリスクーパーでよろしくお願いします!本当にマジで超楽しかったdeath!

蛇足ですが言いたいので書きます。
今年は大きな荷物をアリーナに持ち込む人が多すぎてビックリしました。何でそんな大きな荷物持ち込むんですか?ってインタビューしたいぐらい持ち込み過ぎじゃないですか状態。ラウパ当日は両日とも寒かったから(ラウパ史上最高に寒いとツイートしている人を何回か見かけましたw)、上着を持ち込む人も多かったと思いますが、上着だけじゃないだろそれ!と責めたくなるぐらい大きな荷物抱えた人が多数いました。周りを見渡してあの人も荷物持ち込んでるからいいやと思った人もいたかもしれませんし、1000円に値上がりしたクロークに怒った人もいたかもしれません、私も1000円って何だよフザケンナと思いました、思いましたけども、泣く泣く預けたよ、だってアリーナで荷物持ってる人は殺意覚えるレベルって知ってるから。荷物は預けようぜ、あるいは小さくコンパクト化しようぜタノムヨ。

ここ数年(では済まないかもしれない)ラウパの感想を最後まで書けていないことが多く、書けていてもアップに至らず、不甲斐ないというか情けないというか、最後には悲しくなってしまうことが多かったのですが、今年は何とか全部書けました、全然感想になってなくて我ながら笑えるレベルですが、私のラウパ感想とかこんなもんです。でもこれだけ軽めに書けば書けるんだな!ということがわかったので、次からも適当に軽薄に書いていこうと思います。
足腰今年も相当辛かったし、ライブ後2回ぐらい道端で転んだけども(足の踏ん張りがきかない状態だったためw)既にラウパが恋しいです。また来年会いましょう!ラウパ大好き!

posted by 神無月ヱイト at 15:48| Comment(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。