2009年10月17日(土)・18日(日)、出演者の全てが「TOKIOーーーーーーーッ!」叫んでいましたが、そこは千葉、幕張メッセで行われた
LOUD PARK 09へ行って参りました!
初参戦することになってから緊張して自分なりにいろいろと情報を仕入れてきました。しかし生LOUD PARKはそれらを凌駕するほど想像を超越したものでした。
ある部分では想像通り。ある部分では想像が全く追いつかない感じ。
そのギャップの激しさにひっそり感動を覚えましたw
参戦した感想を一言で言うならば、「
超最高!」に尽きます。
しかしそれに伴う疲労困憊は想像を絶しました。
…想像してください。
■1日目
5:50起床→7時過ぎ出→9時前幕張本郷駅着→ホテル着→荷物を預けて送迎バス乗車→9:15頃幕張メッセ到着→チケットをリストバンドに交換→9時半過ぎ入場の列に並ぶ→10時開場&入場→11時開演まで一番前で待つ→→→途中休憩を入れつつそのまま22時までほぼ立ちっ放し(暴れっぱなしとも言う)
■2日目
7時半起床→9時半の送迎バスに乗車→10時開場&入場→→→21時半までほぼ立ちっ放し&暴れっぱなし(ただし、前日でほとほと懲りたので座れる時は積極的に座るようにしてましたw)→24時直前帰宅
そんなわけで、両日ともほぼ半日ぐらい立ちっ放し&暴れっぱなしだったわけです。ヱイトは暴れると言ってもモッシュサークルに飛び込むなんて無謀なことはしないので高が知れていますが、それでもずーっと立ちっ放し。それそれどんな苦行?状態です。
1日目、ヘトヘトぐったりのもはや全然若くないヱイトを尻目に「思ったより疲れませんでしたね」と共に参戦したメタ友がにこやかにさらっと言った時、コイツ何言ってんだフザケンナ信じられねぇ…と思ったことを告白しますw同時に運動不足と年の差をひしひしと感じてトホホでしたw
そして、あちこち痛めて思い出したのは、高校時代に体験した、ただひたすら40キロ近くの道程を歩くだけの遠足でしたw
…時間の経過と共に、足腰の痛みはハンパなく容赦なく脳みそにじんじん訴えかけてくるし、耳の奥に鎮座する鼓膜は想定外の音量&音響にヒンヒン悲鳴を上げるし(途中、観念して持参したナンチャッテ耳栓=イヤホンに付属していたマシュマロタイプのイヤーピースを耳に突っ込みましたw)、常に渇きを訴えてくる喉を潤すために水持ってるクセにビール!ビール!ビール!と嬉々としてガブガブを飲むと、あっという間に全部汗になってしまうだけでなく、ただでさえ疲れを蓄積しアドレナリンで保たれているような体の隙を突く如くここぞとばかりに睡眠を誘発してきやがるし(一瞬気を失いそうになりつつ、爆音で覚醒させられてしまうわけですが、一方で会場のあちこちで盛大にごろ寝する強者を目撃しました。これがいわゆる“死体の山”か!と感動さえ覚えた程ですw)、そんなこんなを繰り返しながら、ヱイトは一体何のためにこのバカ爆音の中に身を投じているのかと冷静に考えてしまい、客観的に自分を見た自分にバーカバーカバーカと鼻で笑われるという時間を幾度となく体験しましたw
唯一バカ爆音に助けられたと思ったのは、時折発作的に起こる呼吸困難を伴うほどの咳がバカ爆音にかき消されたということでしょうかw
周囲の人はヱイトの咳に気付いていたかもしれませんが、メタルな人たちはそんなん全く気にする様子もなく今目の前で起こっていることだけに心奪われており、俄かには信じられないほどの集中力を発揮されていらっしゃいました。おかげでそれまで咳ひとつでザザッと避けられた時のしょんぼり感は感じずに済みました。それをメタラーの優しさというかどうかは別にして、超嬉しかったとだけ言っておきますw
そうしてあちこち痛い思いをして持ち帰ったモノは、その痛みさえも愛おしく感じられてしまう程の至福な思い出。何このリア充wwwとか思ってしまいました。
行ってヨカッタ。
不安も心配もたくさんたくさんあったけれど、行ってヨカッタ、参戦してヨカッタ!です!本当に、本当に、楽しかった!
ヱイトがメタ友と共にこの目でしかと観届けた!アーティストたちは以下の通り。
■10月17日(1日目)
BLESSED BY A BROKEN HEART
↓
STEEL PANTHER
↓
FIREBIRD
↓
LOUDNESS
↓
LED ZEPAGAIN
↓
ANTHRAX
↓
ARCH ENEMY
↓
MEGADETH
↓
JUDAS PRIEST
■10月18日(2日目)
DEAD BY APRIL
↓
H.E.A.T
↓
HIBRIA
↓
(一瞬だけ)GALNERYUS
↓
ROYAL HUNT
↓
GOTTHARD
↓
FAIR WARNING
↓
CHILDREN OF BODOM
↓
ROB ZOMBIE
↓
SLAYER
計18バンド+α。
もっと観たかったけれど、タブン、このあたりが体力的にも時間的にも“平均的な”限界だと思われます。
時間の制約があるせいか、どのバンドも「文句あるか!?」ぐらいの濃密&濃厚なセットリストを用意してきていることがわかり、その限られた時間の中でできることをできるだけ!状態の彼らに全身全霊で応えようとすると、あっという間に疲弊します。本当にあっという間にヘトヘトになるんです。嘘じゃありません!
その空気に飲まれて、自分のペースがどんどん保てなくなる。
どこかで休まなければならない。ぶっちゃけ、サボらないとならない。
そんなんイヤだ!と脳みそは反抗するのですが、体がどんどん言うことを聞かなくなってくる。
1日目はその感覚がわからずギリギリまでがんばってしまってとても疲れてしまいましたが、そこで学習したおかげで2日目はいろんな意味で要領を得て行動することができたように思います。
あぁコレは空気に飲まれるのではなく、そこに用意されたビッグ・ウェイブに身を任せて乗るがいい!のだ!と途中で気付きました。
ひどく疲れましたが、本当に楽しかったなぁ…
それはどういう空間だったのか。
この幸福感に充ち満ちた詳細レポートを書くと約24時間分になってしまう!ということに気付いたので、思いつくままランダムにつらつら書いてみようと思います。
■何だこのメタT集団は!というのが第一印象
■自分もそこに参加する身でなければ完璧ドン引きする風景w
■メタTはこういう場所で着るものだったのか!と妙に納得
■女性メタラーは貴重だという意味もわかった気がしましたw
■若者もいらっしゃいましたが、全体的に平均年齢は高めですな
■しかし実に汗臭い(というかそのまんま男臭い)イベントであることよ
■共にいい汗かかせてもらったよ(痩せるわ、あれはw)
■首とか頭にタオル巻いちゃうタオラーの気持ちがよーくわかりました
■リストバントの偉大さを知り、好みのものを買いそろえようと密かに決意しました
■ウェットティッシュ大活躍でした
■どんなにいかついおっかない格好でもそれで人を判断してはならない好例イベント
■メタルファンがごっそり集うメタルの祭典故、ステージと観客席の一体感はハンパないです
■だから見境なくなって逆に超コワイんだけどそこがまたイイ
■その一員である幸せをことごとく噛みしめました
■デンジャラスゾーンに近づかない限り、観客席はほぼ安泰
■モッシュ組の人たちの、突然入るスイッチの摩訶不思議
■コワイから近づかなかったけれど異常に楽しそうだった、観てるだけで楽しかった
■しかし外が明るいうちからメタルまみれにゃ違和感ありすぎ
■ご飯おいしかったよ
■お酒控えめにしたよ
■ミュージシャンの皆さんはどうしてこうまで美しい指の持ち主ばかりなのか
■ミュージシャンの皆さんのヘドバンの美しさったらありゃしない
■前へバサーッ 後ろへバサーッ ぐるぐるぐるぐるバサーッ(美)
■そういう根性など今更ないけれど、あれを観ると毛を伸ばしたくなるから厄介
■ミュージシャンの皆さんのタトゥーの美しさったらありゃしない
■もはやそこにどーん!といるだけで超アート
■生涯であんなにたくさんのタトゥー持ちをいっぺんに観た場は初めてでしたw
■一部、割れた腹筋に惚れました
■一部、笑顔に惚れました
■一部、絶対に笑わないアーティストもいて、そこがいい!と惚れました
■しかしどのバンドの皆さんもあらゆる意味でレベル高すぎです
■どいつもこいつもメチャクチャ格好良すぎです
■たくさんのアーティストを見るに付け、オーラの差を見せつけられた気がしました
■バスドラのドコドコギターギュイーン!聴くだけで体がムズムズ
■感動していろいろシビレタ
■感激していろいろダダ漏れた
■今後交際する異性はメタル好きじゃないともう絶対無理と自覚
■おっさん大好き!を再確認
■ナンチャッテでも耳栓持参して大正解
■来年はライブ後に自分を労わる湿布系を絶対用意しようと決意
思いつくまま並べてしまいました。まーとにかく非日常的な異空間だったということです。刺激が多すぎてワクワクが止まらず、だから余計に疲れたのかもしれません。
そして肝心のアーティスティックパフォーマンス。
以下、ヱイトが目撃したアーティストたちの感想メモ。
リポートには全く及ばぬ脳内走り書きメモですが、印象や直感的な感想など、失礼してランダムに。
念のため言っておくと、ロック偏差値の低いヱイトは音楽的な知識などほとんどありませんので書けません。あしからず。
【10月18日:1日目】
■トップアクトのBBABH、テンション高ぇーーーーーっ
■イヤン、メタル超楽しい
■早速モッシュ組が炸裂しとる!
■楽しすぎてヤバイが既に疲れてるんだぜ…
■STEEL PANTHERはまるで写真から抜け出してきたかのような出で立ちそのまんま
■耳に懐かしい音の連続でニコニコキャー楽しい
■耳で単語を拾った限りではピー音ばっかりと思われるMC
■MCはおそらく全アーティスト中ダントツで長かったと思われますw
■その代わり曲少なめw
■それなのにギターソロとか入るから面白い
■STEEL PANTHERもっと聴きたい!もっと汗びっしょりになりたい!
■1日目一番汗びっしょりアクトはSTEEL PANTHERさんに決定
■ベース脱退でちょっと心配したFIREBIRDさん、心配無用でしたゴメンナサイ
■そこに突然大人の空間ができあがってました
■むっちゃくっちゃクール!超格好良かったです!!!!!
■ギターに再び惚れた、ハープで新たに惚れた
■国歌君が代で始まったLOUDNESS
■初!生!LOUDNESS!とひっそり興奮
■記憶にあるよりすっかりおっさんになってたけど…カッコエエ!
■ニイチャンのTシャツに「有名」って書いてあって吹いたw
■もしここに樋口さんがいたらどうだったかなー…と妄想
■約1年前の涙を思い出し、そこに新しい涙が加わり、融合
■DOKKENと迷い、LED ZEPAGAINステージへ移動して(個人的には)正解
■LED ZEPPELIN疑似体験とか、ものすげー至福
■あれ?ULTIMATE STAGE & BIG ROCK STAGE側よりもしかして音イイ?
■結構前方で見ていたが、もしかして後方で見た方がより疑似体験できたかも?と思った
■LED ZEPPELINを象徴する代表的な楽曲構成でワクワクドキドキ
■音も声もさることながら、テルミン本格的(本物、よくわかんないですけど!w)
■もっと“生で”聴きたいLED ZEPPELINもといLED ZEPAGAINもといLED ZEPPELIN(もう何が何だかw)
■BIG ROCK STAGE側に戻るとANTHRAXが始まっていて、うっほーーーーーーっ!
■ナニコレ超カッコイイ!
■試しに耳栓片耳だけ一回出してみた→すぐに入れ直した
■うるせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!(大喜び)
■ちゃんとANTHRAX聴いてみようと決心
■ARCH ENEMY、アンジェラ姉御の有無を言わせぬ貫禄にたじろぐ
■人は見かけによらない典型だと思う
■でも、やっぱりデス系はダメだ…と涙目
■ダメだ…と泣きつつ、何かよくワカランがスゲー!と思う
■MCでフツーの声を聞いて密かに感動w
■そこからどんどんデス声になってくのを聴きながら鳥肌
■アンジェラ姉御師匠!と一瞬呼びたくなるも光速で却下
■デス系はやっぱり体が受け付けないと再確信
■MEGADETHのゴリゴリガリガリ音に惚れた、血が沸き立った
■ムス大佐も何やらニマニマ楽しそうでゴキゲン
■デイヴ・ムステインを観る時、口元に目が行ってしまうのはヱイトだけだろうか
■事情はよくわからないけれど、声がとても聴き取りにくくて残念でした
■そんなんどうでもいい!ぐらい男気あふれる音に惚れた!
■何という男前な音!音!音!
■MEGADETH超カッコエエ!
■そして1日目大トリ、JUDAS PRIEST!ゴッド!ゴッド!ゴッド!
■ゴツゴツの革装備にちょっと笑ったのはココだけの話にしておいてくだしあ
■ゴツゴツなのに、何やら優しくて温かくて心にしみる出で立ち
■隙など微塵も感じられない全身皮装備だけど
■ロブ・ハルフォードさんのサングラスの向こう、その瞳は…超可愛いのでしたw
■目尻の笑いじわが素敵で可愛くてイイ!のでしたw
■1曲歌う度に袖に消えて、出てくる度に衣装が違うゴッド!
■ハーレーと共に出てきたアンコールで、感動しすぎて卒倒…嘘です
■そのハーレー、噂では八王子ナンバーだったとかw
■そんなんどうでもいいですが、見た目の印象はおじいさんでしたw
■その印象を覆す、あでやかなパフォーマンス!
■おっさんら、大好きだ!と、思いました
■ブリティッシュ・スティールの再現と聞きましたが、ブリティッシュ・スティール・ジャパン・エディションが発売延期になったことが重ね重ね残念でなりませんでした…
【10月19日:2日目】
■DEAD BY APRIL、密かにワクワクしてたスウェーデン産メタルコアバンド
■目張りなど誇張はあったけれど、皆さんとてもイケメン、しかも若いw
■ツインボーカルのバランスよし、っていうかカッコエエ!
■巨大な輪=モッシャーぐるぐる回る回る→朝イチなのに!
■真新しさはないかもしれないけれど、このバンドやっぱり好きだと思いました
■何だかいい人たちな空気を発散させてたH.E.A.T
■よく言えばそうなんだけど、ロックアーティストとしてのオーラには若干届いてない感じ
■楽曲は悪くないのに何だかいろいろともったいない感じ
■ギタリストらがイケメン!特にパツキンの方超イケメン!
■対してボーカルまぁーるいw笑顔カワイイけどまぁーるいw
■ヱイトは一体どこぞの学園祭に紛れ込んだのか、と一瞬思ってしまいましたw
■LAZARUS A.D.をB.G.M.に軽くランチ+ビール
■楽しみにしてたHIBRIA、わっほー!超楽しい!
■ブラジル魂キターッ!みたいな
■改めて、こりゃ超日本人好みのバンドだわーと思いました
■ボーカルが高い!とにかく高い!小島よしおみたいな顔して高すぎる!
■いつかゼヒジャパニーズアニメソングを歌って欲しい!と、メタ友と意見が合致しましたw
■SANCTUARY STAGEのGALNERYUSに走るも、到着した途端小野さんのシャウトで終わったところ
■超ガビーン
■えええええええええええええええええええええええええええええええ
■超しょんぼり
■HATEBREEDのドコドコをB.G.M.にGOTTHARDを待つつもりでROYAL HUNTを待っていたことに気付くw
■結果、NAPALM DEATHも見送り
■ヱイト的にはどっちも別にイイw
■ROYAL HUNT、全然ワカンネw
■それでも何やらやたら楽しいと言ってくるロック脳
■上手い、というのはわかったです
■全然わからなかったですけど、不思議と年期だけは伝わってきましたw
■キーボードのアンドレでかっ!曰く2mあるとかないとか…でかっ!w
■そして待ちに待ったGOTTHARD!!!!!!(PAPA ROACHゴメン!w)
■スティーヴさん、アナタ上手すぎです!素敵な声すぎです!いろいろ濡れました!
■メンバーの皆さんも上手すぎです!サービス精神ありすぎです!
■観客の盛り上がり方も尋常じゃなくてカーッとなりました
■何て、何と、何ともまぁスッゴイバンドなんだアナタたち!
■完璧すぎて悔しくて粗探ししてしまったよ
■探したけど見つからなかったよ
■隙がなさ過ぎてちょっと疲れたよ
■何という素晴らしいライブ・パフォーマンス!
■もう大興奮!超ハイテンション!
■Very Hot!と白シャツ脱ぎ捨てた黒タンクトップのスティーヴさんステキー
■何このバンド超カッコイイーーーーーーッ
■ヱイトキャーキャーキャー
■単独で日本来いや!と心の中で叫んでいたら、やたらNext Yearを言うスティーヴさん
■もしかして…来年…?…わからないけど、待ちます待ちます行きます行きます絶対行きます!
■キャー体制のまま振り返ると、メタ友に二の腕をブニとつかまれ走らされるハメにw
■耳をすませばFAIR WARNINGがもう演ってる!ギャー
■オープニングには間に合わなかったけど、念願叶って生FAIR WARNING!!!
■きゃっはーっ!
■ナニコレ、超カッコイイーーーーーっ!引き続き、キャッハー!
■富井さん黒髪ストレートステキなのに、何そのヒゲちょっとコキタナイw
■しかしキャーッ!
■前方にぎゅっと詰まった感じではなかったけれど、何やら皆さんボーゼンと立ちつくしている様子
■何なんだ?と思いつつ、キャー!…ヱイト意に介せず
■(終了後いろいろ見て知ったが、そこにいた人たちを振り向かせ釘付けにしちゃったらしい)
■何という安定感、何という高クオリティ
■無意識にGOTTHARDと比べてました(その答えは後述)
■年明けにジャパンツアーが決まったそうで…絶対行きます!と手のひらに念を込めて万歳
■さてどんなもんかなCHILDREN OF BODOM
■…………お、面白いギターの弾き方をする人だね、ライホらいららいららーい
■アーク・エネミーと言い、チルボドと言い、音は嫌いじゃないんだよ
■しかし…デス系&デス声がすっげーネック
■あーやっぱダメだ…嫌いじゃないけどダメだ…とメタ友に場所を譲り後退
■ちらっと裏のANVILが気になるも、その場の音に圧倒されてました
■GOTTHARD、FAIR WARNINGでアゲアゲになったテンションがちょっとずつ沈んでいく…
■しょんぼりしつつも、何かよくわかんないけどおもしろーいと耳が言います
■その間、ULTIMATE STAGE側の次なる準備に目を奪われて(・∀・)←こんな顔に
■しっかし若いのにテクニシャンだな!と吐き捨てるように思いましたチルボド
■そのステージの出来上がりを見て、一体何が始まるのかROB ZOMBIE!とワクワクが止まらない
■始まった!が、ROB ZOMBIEアナタ暑くないですか?ぐらい重装備の上仮面付き
■ナニコレ!……(絶句)……ちょ、超楽しい!!!!!
■観客席の盛り上がり方、うねりが熱を帯びて耳が痛い超ハンパない!
■ROB ZOMBIEおっさん、一見ボロを着ているようだが…計算し尽くしたボロだ、それは!
■ほころびのひとつひとつが、計算尽くでイヤらしいが、不快じゃない
■それがむしろキレイだ美しいとか思っちゃう始末でした
■映画監督だけあって、サスガ映像へのこだわりは常軌を逸していました
■どこぞのエンターテインメントパークに紛れ込んだのかと
■ヱイトはいつパラレルワールドに飛び込んだのかと
■曲は単調なんだけども、その間に見せるわ!観せるわ!魅せるわ!の嵐
■幾度となくステージから観客席に降り立ち、自らダイブするゾンビさん
■もみくちゃにされながらもフツーに無表情に歌うゾンビさん
■無表情っていうか…不機嫌そうにつまんなさそーに歌うゾンビさんがツボすぎる
■その間スクリーンに映し出されたゾンビさん、全然笑ってねぇーっw
■ニコリともしないロブ・ゾンビの愛あふれるサービス精神を感じました
■そしてゾンビさん、ヱイトがいる花道(?)へも来てくれた!
■ヱイトの真ん前にだーん!と来てくださって、目の前にロブ・ゾンビさんの股!に目をひんむきました
■(近くで観てもご衣装はまるでボロキレみたいでしたけどw)
■思わず咄嗟にそのお腰に手を回しぎゅーっと抱きしめて顔を埋めちゃいましたキャー
■おっさんのイイニオイがしました
■気のせいか、ロブ・ゾンビおっさんの手が肩にそっと置かれたような…むぎゅーっ(苦)
■ああいう瞬間って、周りの音が一切なくなりますね、無音になりますよね?
■ものすっごい人がガッと集まっちゃって先頭だったヱイトは一瞬息できなくなりました
■ステージと観客席の一体感がものすごかったです
■その後いろいろ脱ぎ捨てたROB ZOMBIEさん、いつまでもぼろきれ着てるぽくて薄汚い印象
■しかしそれは毛先から指先まで全て計算し尽くされたヨゴレなのだとわかり、感動しました
■観客に投げかけたMCへの反応の悪さにちょいとフキゲンになってましたが、ゾンビコールで笑って許してw
■ライブの人とは聞いていましたが、まさかここまでとは!
■超楽しかった!面白かった!愉快痛快爽快でした!
■そんでもって大トリSLAYER
■喉頭炎でドクターストップを食らったトム・アラヤさんをドキドキ凝視
■お?フツーに声出てる?とりあえず聞こえるダイジョブ!
■……………が、やっぱりスラッシュ系辛い
■男臭すぎてむせ返る感じ
■ものすげーテクニシャンたちだというのは、タブン寝ててもわかる
■スッゲー!と思ったシーンはいくつもありました
■しかし、何がいいのか好きなのか嫌いなのかこれはなんなのかと問い続けました
■得た答えは「わからないということがわかった」です
■トム・アラヤさんがニヤリと笑った
■恐らくその目の前にはとてつもなく巨大なサークルができていたのでしょう
■トム・アラヤさんがニヤリと笑うと凄味が増してちょっとコワイです
■スゲェ…何だコレ…と思いつつ観ていたけど…わからなさすぎて立っていられず
■疲れた、足痛い、アドレナリン枯渇、で、仕方なく途中から座って鑑賞
■メタ友が「キャーッ」とか言って「キャーッ」とか叫んでた
■メタ友がキャー言ってたそれ=聴きたかった曲の演奏が終わったところでラウパ終了
というわけで、だーっと書きました。
少しでも会場の雰囲気とかヱイトのはしゃぎっぷりなどが伝わればいいなぁと思います。伝わりますように。
このメンツの中からベストアクトを。
【1日目】MEGADETH
【2日目】GOTTHARD
【総 合】ROB ZOMBIE
ものすっごい迷いましたが、この3アクトに決定。
1日目は、JUDAS PRIESTにするかMEGADETHにするかで非常に迷いましたが、MEGADETHの余りにも男前な音に惚れ惚れしてしまいもう本当にやられてしまったので、ゴッドではなく敢えて大佐に軍配を上げさせていただきました。ライブ前に買った新譜の素晴らしさも大いに影響していたかと思います。
2日目はROB ZOMBIEかGOTTHARDかで大いに迷いました。迷いに迷ってROB ZOMBIEさんを総合優勝とすることで自分なりに決着をつけました。
GOTTHARDは非の打ちどころがないほどに完璧でやられまくりでした。FAIR WARNINGも素敵すぎたのですが、GOTTHARDの鉄壁を打ち破るまでにはあと一歩及ばなかったというのが正直な感想です。
ROB ZOMBIEは、エンターテインメント性という意味においてダントツで抜きん出ており、ライブの楽しさ面白さ素晴らしさをギュッと凝縮したかのような素晴らしいステージを見せてくれました。終盤の登場で、観客も相当疲れていたと思うのですが、にもかかわらず観客を爆発的に盛り上げ大興奮させ超ハッピーにしてくれた功績はでっかいと思います。
ブスッとしているのに何だかスゲーいい人だと感じたのはヱイトだけじゃないでしょう。
そして改めてライブとはこんなにも心沸き立つものだったのか!と思わせてくれた感じさせてくれた体験させてくれたという意味で大いに賞賛すべきと思いました。
さらに、ROB ZOMBIEのライブを見てROB ZOMBIEというおっさんが大好きになりました。ヱイト、アナタ大好きです!超楽しい時間をありがとうございます!
ROB ZOMBIEさん、テレビが大好きだからチャンネル数の少ない国にはライブに行かないとか言ってないでwまたどうか懲りずに来日してください。「日本に来たのは15年ぶり、2回目だ」とボソッとおっしゃってましたが、ゼヒ「日本に来たのは1年ぶり、3回目だ」とか超お願いします!日本のテレビも2011年には完全デジタル化しますし、チャンネル数も増えてますよ!大歓迎します!よろしくお願いプリーズ!
以下、番外編。
【面白かったで賞】STEEL PANTHER
【COOLで賞】FIREBIRD
【カッコイイで賞】FAIR WARNING
【惚れたで賞】DEAD BY APRIL
【もっと聴きたいで賞】GOTTHARD
【ちゃんと聴きたいで賞】GALNERYUS & ANVIL
【興味津々で賞】ANTHRAX
【おっさんで賞】LOUDNESS
【もはや神で賞】JUDAS PRIEST
本当は全員に賞を差し上げたいくらいです。
超楽しかったです!どうもありがとうございました!
…このメタルの祭典の楽しさを体験してしまったら後戻りができないということをひしひしと感じました。この至福という名の恍惚感からもはや逃れられそうにありません。
ものすごーく疲れるし、ものすごーく大変なんですが、それらを上回る幸福感があるということを身をもって感じました。本当に楽しかった!本当に本当に楽しかった!楽しかった!楽しかった!本当に楽しかった!
また来年!また、また、また!
ありがとう
LOUD PARK 09!!!!!
最後に。
叶わぬ願いかもしれませんが願うだけなら罪はないだろうと。
「LOUD PARK限定復活!VOW WOW出演決定!」という文字が公式サイト上に躍る図を夢想しました。
そんなことがあったらヱイト噎び泣きます。先生の声があの会場にどどーん!と轟いたらどんなにスゴイだろう、どんなに素晴らしいだろうと夢想し、空想し、想像し、妄想しました。
先生、お願いですから世界のメタル野郎たちをギャフン!と言わせちゃってくだせぇ!とか願ってやみません。
…ナンチャッテw