2020年05月14日

FF7Rについて思うところありまして、

FINAL FANTSY VII、それは20年以上前に家庭用ゲーム機に革命を起こしたゲーム。このゲームをやるためにPSを買った人も多かったでしょう。
その大ヒットゲームのリメイクがPS4でできる!と、数年越しでワクワク待ち続けた人はきっとおじさんおばさんばかりなんだろうなぁ、私もそのうちの一人か!と自虐気味にワクワク待っていました。発売が1ヶ月延びましたが、ようやく届いたソフトを前に、DLの時間さえも楽しくて、本当に嬉しくてDLの帯がじわじわ動いているのを見ながら多分私は笑っていたと思います(キモイなオイw)

いよいよ本編ディスクを入れ、オープニングの映像を見ただけですでに感動の極み、そしてあのテーマ曲が流れた時点でたまらず一度涙ぐみました。待った甲斐があった…と思い、いよいよゲーム開始、二頭身だったキャラクターたちがスラッとカッコイイ八頭身に変貌しており、街の風景もドット絵からメッチャクッチャ美しくクリアになって、サイバー感が溢れるその景色を眺めながらこれはもう別ゲームだな…と思いました。

美しすぎる「絵」にうっとりしながら、そのままゲームを進行していたわけですが…ふと気づくと惰性でやってる感が漂いだしていました。何だろうこの感じ。何ていうか…楽しくない…待ちに待ったFF7Rなのに…何で楽しくないの…?

最初のボス、スコーピオン(だったかな?)ぐらいまでは、スコーピオンだ!デカイ!カッコイイ!とまだ興奮冷めやらない状態だったわけですが、戦闘中も何ていうか…楽しくない。何で楽しくないの?と悲しくなってきてしまいました。
その理由は何だろうと考えてみました。
このゲームはモードにも寄りますが、クラシックモードにしてしまうと自動で攻撃してくれるので、基本的に何もすることがない状態で、HP減ってきたなーと思ったら回復系の魔法なりアイテムなりを与えておけば勝手に動いているという感じで、とにかく手持ち無沙汰。ならばノーマルモードでと思うでしょうが、それもまたハードルが高い。ものすごく敵が強くなってしまうのです。ノーマルとクラシックの間がなぜないのだろうということがまずひとつ。かといってイージーでは手応えなさ過ぎだし…どうすればいいんですか…という状態から、何というか、こんなハズじゃなかった…想像と違う…という気持ちになっていきました。
FF7の時は楽しいと感じていた戦闘が、どうやったらこんなに楽しくなくなっちゃうのか。自分が操作するメインキャラ以外を自動操縦にしてしまったことが面白さを半減させてしまったのか、システムそのものを微調整してしまったことがよろしくなかったのか、上手く説明できないのですが、プレイヤーの操作を大きく奪ってしまったことは罪深いと思いました。

FF7の面白さのひとつに、マテリアというシステムがあげられると思います。そのマテリアという概念はリメイクにも存在するのですが、このソフトそのものが全体の1/3?もしかしたら1/4ぐらいの内容で、これからまだまだ物語が続くという前提で作られているせいか、武器も防具も序盤の物しか出てこないようで…とどのつまりマテリアの面白さやマテリアの実力を実感するまでに至っていないと感じました。
それって実は致命的だと思うんですよ。これではFF7の面白さが伝わらないと心から思い、がっかりし、最終的に怒りがじわじわとこみ上げてきました。

登場人物たちが全員話し、全員美しくリアルに甦ったことは喜ばしいことですが、そこに心血を注ぎすぎたのではないかという気がしてなりません。そんなのは二の次、とは言いませんが、一番じゃなくていいんですよ。混沌とした風景を生み出すこともいいことですが、こんな一本道を美しく仕上げる意味があるのだろうか…?と心底思いました。風景にリアリティを持たせるのも結構ですが、もう少し上手に一本道にできなかったのでしょうか。一本道はFFシリーズにはつきもので、ほとんどトレードマーク化しており、いつも槍玉に挙げられる永遠のテーマではありますけども、FF7で一本道だったからといってその20年後もまた一本道でいいのか?という気がしてなりません。一本道でもいいけども、何て言うか…もっと違う一本道にしろよ!と思ってしまうのです。それは優れたゲームをいくつも体験してしまった弊害なのかもしれませんが、だからこそ、それ以上の何かをスクエニに期待してしまう私は愚かでしょうか。
途中でチョコボ車に乗ることで移動のショートカットができるようになりますが、チョコボに乗る演出があるわけではないし、だったら歩いても(走っても)いいじゃんと思って走ったりしてみても、全っ然楽しくない。本当にビックリするぐらい楽しくありません。左右を壁に阻まれ、ただ目の前にある道をひたすら走るだけ。ものすごくつまらない。何だこのゲーム。何度そう思ったことか。

また、主要の登場人物たちは皆個性的でキャラが立っていると言ってもいいかもしれませんが、モブキャラさんたちのいい加減さにはほとほと呆れました。道端の人たちももうちっとナントカならなかったんですかね、スクエニさん。ほんとマジでスクエニさんこの5年ぐらい何やってたんです?と画面に向かって言っちゃいましたよ。こんな一本道作るために5年?いつも同じ場所にしかいない人を作るために5年?ハァ?一昨日きやがレ!って感じですよ、マジで。

制作側のFF7に対する愛が感じられないなぁと思ったことも一度や二度ではありませんでした。リスペクトが感じられないと言い方を変えてもいいかもしれません。何て言うか、「このぐらい作っておけばいいだろ感」がものすごい。当然FF7は体験済みの人たちが作っていると思っていますが、もしかしたらやったことないんじゃないかぐらいまで思ってしまいました。あるいは、FF7を人生上で通過していないのか。つまり仕事でやる必要があったから仕方なくやったとか、例えるなら小学校や中学校の夏休みに与えられる課題図書、読んで感想を書くという宿題のような感じ。そういう感じでFF7に接したんじゃないかしらと思えるぐらいの愛のなさ。愛情がこもっていないゲームほどつまらんものはないぞ!?と思うのですがいかがでしょうか。
実際はそんなことないと思いたいです。愛情を込めて情熱を込めて作ったゲームだと信じたいです。でもそれがゲームから全く伝わってこないのです。「これぐらい作っておけばいいだろ感」はつまり上から目線で作っているからそういうことになるんだろうと思います。極論になるかもしれませんが、スクエニの意識改革から行うべきなのかもしれないとさえ思ってしまいました。

ウォールマーケットに入った段階で、少し気持ちは持ち直しました。想像以上に複雑な迷路になっていたからということもありますが、ドンコルネオに到達するまでの道程がいろいろ面倒臭くて楽しかったのです。こういう面倒臭さは嫌いじゃない、もっとやってくれていいと思いましたが、ドンコルネオに至る過程で過剰な演出があるんだろうなぁと想像して萎えました。それははじめからわかっていたことだし、そういう展開は当然だと思っていても萎えました。地下水路はもっと汚くていいし、もっと複雑でいいし、もっとぐちゃぐちゃでいいんだよ、何でそれがわからないのだスクエニさんよ。

最初からミッドガル脱出までのストーリーとわかっていたし、このソフトではミッドガル脱出までしかできないんだなと思いながらプレイしていましたが、はじめからわかっていてもどうやったらこんな薄っぺらい物語にできるのかと思ってしまいました。カレーを不味く作れる才能とでもいいますか、絶対に美味しくできるものを、どうやったらこんなに不味く仕上げられるの?と問いたい気持ちです。

いろいろ不満だらけでも、最後までできるのであれば文句もなかったでしょうに。文句言いながらも最後までやれる歓びを噛みしめながら楽しめたでしょうに。あるいは、続きはいつ出るのか示してくれたらまだ我慢できたかもしれません。しかし現時点では続きは愚か先の見通しさえないようです。
バカかと。アホかと。愚かとしか言いようがありません。ユーザーをバカにしてます。FF7が大好きで、好きで好きで大好きな人たちの気持ちを踏みにじったと言われても仕方ないと思います。たまたま緊急事態宣言中に重なってプレイする人も多かったでしょうけど、時間の無駄遣いと思った人もいたのではないかとさえ勘ぐってしまいます。

チョコボ牧場などのやりこみ要素はほぼなし。何でも屋さん化したクラウド向けにお使い要素が加わっていますが、クリアまで単調で、大きな盛り上がりもなく、セフィロスがちょっと出すぎじゃね?ってぐらい出てくるなど、ムービー要素が過剰になっています。ティファの豊乳を観る価値はあるかもしれませんがw、イケメンイケメンとやたらもてはやされるクラウドには途中で辟易しますwゲップ出るっちゅーねんw
せめて続きは半年後!ぐらいのことを言って欲しかったなーと思います。8800円はソフト1本分に匹敵する金額で、それがあと3回?4回?と考えるとちょっと白目になります。PS4本体買えちゃうじゃん!とか思っちゃったよ!あー腹立つw

早くシドやヴィンセントやユフィやケットシーに会いたいです。チョコボ乗りまくりたいです。ゴールドソーサーに入り浸りたいです。レッドXIIIの故郷に行くのが楽しみです。ウータイって言葉がやたら出てきていたので、とっととウータイ行きたいです。あそこお宝たくさんあるんだよなぁとか思ってる時点で続きを楽しみにしているんだと思います。ああ悔しいw

賛否両論あると思います。絶賛する人の気持ちもわからなくはないです。しかし、私は「おこ」でした、というご報告までに。
できるだけ早く続きをお願いします、スクエニさん。

ラベル:PS4 FF7R FF FF7 ゲーム
posted by 神無月ヱイト at 16:53| Comment(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

滝沢カレンちゃんの世界

私は滝沢カレンちゃんが好きではありませんでした。
ものすごい美人さんだと思います。美しい女の子を見るのは好きなので、見ている分には申し分ない美しさだと思います。ただ、彼女が話す日本語はどうにも受け入れがたいものがありました。
知っての通り彼女の使う日本語はよく言えばオリジナリティに溢れ、ぶっちゃけ常軌を逸していて、私個人的に許せる範囲を超えていました。そこはかとない独自の世界観は感じつつも、私にとってはただ耳障りなだけでなく、私の気持ちを逆撫でし、嫌悪感を引きずってくる邪悪な日本語としか感じられなかったからです。

彼女をテレビで観る回数が増え、少しずつ慣れていったとはいえ、未だに彼女を見ると嫌悪感がずるりと私の中から頭をもたげます。我ながら器が小さいなと思いつつ、間違っているとかいうレベルではない斬新な日本語を、周りの出演者や周りの視聴者さんのように面白いと思えなかったし、ましてや笑うなど問題外で、ただひたすらイライラするだけなので、彼女が出ているとチャンネルを変えてしまうこともしばしばでした。
でも、彼女自身は非常にナチュラルで、そもそもおしゃべりは得意ではないのだなというのは伝わってきたし、緊張していることも感じたし、特別狙っているわけでもなさそうで、ただ頭の中にポンと浮かんだ単語を並べ、深い意味もなく、ただただ何となく思いつくままに日本語とも思えない日本語を使っていて、何がおかしいのかわからないという顔をして、周りの大人がそれを面白がっているという風景を眺めている超美人さんという印象で、ああ彼女に罪はないなあと思ったことがありました。周りの面白がっている人たちがイヤなのかなぁと少し考え直し、嫌悪感の頭をぐいぐい押しやりながら少し彼女を観察してみました。

もともと彼女は悪い子ではない、それは何となくわかっていました。意外に素直でいい子なのかもとも思っていました。でもその日本語がああああああともやもやしていて、それでも彼女の日本語に毒され、慣れてしまった自分にガッカリしていました。
しかし、ついに彼女の日本語が何だかすごいと認めざるを得ない状況にとうとう陥る…というか到達してしまったのです。
カレンの台所」というレシピ本…と言っていいのかさっぱりわからないレシピ本、この本はすごいぞ。悔しいがすごいぞ。




サンクチュアリ出版
発売日 : 2020-04-07





帯に糸井重里さんが書いた言葉がそのまんまこの本を表していると思います。

「この人は、日本語をこわしているのではない。あたらしい日本語をデザインしているのだ。」

読みながら思ったことは、レシピが物語になるのだ、ということ。そう言われてみれば確かに物語だと思ったこと。そして悔しいことに何となくその通りだと思ってしまったこと。言ってることはさっぱりわからないが、言いたいことはすごくよくわかると思ってしまったこと。
例えば鶏の唐揚げの物語の一部を抜粋するとこんな感じ。



唐揚げは鶏もも肉がおすすめですので、ご自分の食べたい分だけお買い上げください。それを子どもの頃に集めたガチャガチャサイズくらいの形に切ります。
まず透明度まではいかないがスーパーでよく見かけるしもらうビニール袋を二重にします(豪快な方はジップロックなど)。
そこに冷たい何も知らない鶏肉を入れてあげます。
やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に、上からいくつかかけ流していきます。
まずリーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気づかれるくらいの量、お酒も同じく全員気づく量、乾燥しきった粒に見える鶏ガラスープの素を、こんな量で味するか?との程度にふります。
入れすぎても入れなさすぎても、あまり変わるわけではないので気にしすぎもよくないです。
そして匂いが取り柄なにんにくすりおろしかチューブ、生姜すりおろしかチューブを、鶏肉ひとつにアクセサリーをつけるくらいの気持ちでつけてあげてください。
あとはごま油をご褒美あげるぐらいにします。
最後に気前よく塩胡椒して鶏肉への刺激は終わります。
順番は自由です。
うわっこりゃすごい色だ!と濃さや匂いに驚かれてる方は、15分くらい冷蔵庫で冷やしたらもう漬けるのをやめましょう。
わぁもういい匂いだお腹すいた!と笑顔になる方は、そのまま30〜60分冷蔵庫にて鶏肉を休ませてあげてください。
好き好きな入れ物に片栗粉と少しの小麦粉を入れて、潤い満タンの鶏肉を一気にパサパサ雪世界にしてあげます。
あ、その前にみなさん激熱油の用意はできてますか?
熱々に見えなくてもそこは想像を絶する熱さです。
170度にいきましたら、パサパサ鶏肉をおにぎりを一握りの気持ちで「いってこい」の後押しで油へ。
すぐさま何かしらの反応を見せたら、あ、楽しくやってるな、と見過ごしてあげてください。
何の反応もしてくれなかったら一旦取りだしてください。油がまだ170度ではありませんそれは。
そして全体的に薄茶色になったら、一旦油取り紙(料理用)みたいのに移し、さらなる高音に油を熱くします。180〜190度にして、懲りずにまた唐揚げを油へ沈めてください。
だんだんとキャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図です。
しっかりここではコミュニケーションをとってください。
これ以上茶色な唐揚げ見たくない!ってタイミングでもいいです。
そんな鶏の唐揚げの物語でした。




どうですか、この言葉のセンス。一部抜粋していますが、とんでもない日本語がじわじわと楽しくなってくるこの感じ、何かすごーく負けた気持ちになるのはなぜでしょう…w
この本でお料理するのは、実は至難の業かもしれません。お料理初心者には絶対に不向きな本ですし、大さじ小さじなど分量にこだわる人には全くおすすめできない本です。しかし、読み物としては秀逸だと思います。この発想はなかった!悔しい!となること請け合いです。
紹介しているメニューは、誰もが食べたことがあるであろう、みんなが知っているメニューばかり。
鶏の唐揚げ、サバの味噌煮、ハンバーグ、ロールキャベツ、しゅうまい、肉じゃが、ビーフストロガノフ、アクアパッツァなどなど、絶対間違いない美味しいやつばっかりです。お料理の中でひとつひとつの材料たちが出会い、ひとつの料理になっていく過程で物語が生まれ、物語が完結する様は、何やら感動さえ覚えます。ただの料理なのにw

「読み物」として読む本なのかもしれません。あとがきでカレンちゃんはこう言っています。

何度も読むものでもないですし
これからは自分の味をたくさん探していただけたら
心から幸せです
自分の味という名の道を作っていきましょう
この本はどうか
台所の片隅にでも置き去りにしてください


置き去りwwwと笑ってしまった時点で完敗でしたw何かもう滝沢カレンという一人のキレイな女性が神々しい何かに見えてくる不思議wもうずっとこのまま突き進んでいただきたい、変に美しい日本語とか勉強しないで欲しい、このままあなたをキープする努力をしてくださいと思ってしまいましたw
料理は自由です。丁寧な仕事をすればするほど味で応えてくれるというのは確かですが、自由でいいなということを改めて知らしめてくれた本だと思いました。美味しいマズイは自分で決めればいいこと。美味しかったら覚えて繰り返せばいい。それでいいんだ。そういうことをしみじみ思いました。

緊急事態宣言発動期間が延長されてうんざりしつつも仕方ないと溜息を付いている今日この頃、そういう時だからこそ、こういうクスリと笑えるものが必要なのかもしれない。そう思いました。
滝沢カレンちゃんの世界は、今だからこそより光り輝くのかもしれません。

posted by 神無月ヱイト at 12:00| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

宮本亞門さんの「上を向いてプロジェクト」

宮本亞門さんがコロナと闘っている患者さんや医療従事者に向けたメッセージを届けたいという主旨で立ち上げたプロジェクトで、坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」をみんなで歌おうという取り組み、ニュースにもなったので皆さんご存じかと思いますが、NHKのNews9の有馬キャスターがこの映像の後涙ぐんでいたことを思い出して改めて見てみました。
ヤバイ、泣ける。感動した。
この歌が持つ普遍的で恒久的な大きな力とあふれる愛を改めて感じたので「春・夏・秋・応援メッセージ」全部置いておきます。





「上を向いて歩こう」作詞:永六輔 作曲:中村八大

【上を向いて〜SING FOR HOPE プロジェクト】
宮本亞門率いる「上を向いてプロジェクト」は、新型コロナウイルスと闘っている方、医療従事者の方、生活を支えるために働いてくださる方、また部屋で不安を抱え未来を案じている皆さんに、少しでも希望を感じていただきたく発足しました。
これからも「上を向いて歩こう」をモチーフに、様々な表現方法でプロジェクトを展開していきたいと思っております。
第1弾として、歌で想いをつむぐ「上を向いて〜SING FOR HOPE プロジェクト」として、「上を向いて歩こう」の歌詞にある「春」・「夏」・「秋」の3つの季節から着想を得た3本の動画と応援メッセージを集めた動画を作成しました。

「春」https://youtu.be/lBNJIhfa9Zs
「夏」https://youtu.be/tVJR8EEnbCE
「秋」https://youtu.be/e3qdOpvb_k4
「応援メッセージ」https://youtu.be/M1V5e_26nmk

[ ご協力いただきました皆様ありがとうございました! ]
荒川静香/生田絵梨花/市村正親/大竹しのぶ/尾上松也/鹿賀丈史/柿澤勇人/柏木由紀子/加藤和樹/木下晴香/Crystal Kay/小池徹平/城田優/鈴木愛理/鈴木蘭々/すみれ/ソニン/橋大輔/中川翔子/新納慎也/西川貴教/ヒャダイン/愛希れいか/マルシア/宮澤エマ/村上佳菜子/May’n/山崎育三郎/LiLiCo(五十音順)、約600名のご応募いただきました皆様

[ 上を向いてプロジェクト実行委員会 ]
宮本亞門/松堂今日太(株式会社WM)/堂本麻夏(P. A. TOKYO株式会社)

[ 上を向いて〜SING FOR HOPE プロジェクト STAFF ]
映像編集:齋藤汐里(Opal Studio LLC)
編曲・音声編集:前嶋康明/小杉麻樹
歌詞翻訳:ゲーリー・パールマン
制作アシスタント:岡ア育之介/守内宏輝
ウェブサイト翻訳:David Genesis Cruz
ロゴデザイン:柳川忠之(合同会社エガコウ)

[ SPECIAL THANKS ]
福井健策(骨董通り法律事務所)/橋本阿友子(骨董通り法律事務所)/楊淑美
曲直瀬道枝/小林正太朗/中村隆/須黒清華/芸能プロダクションの皆様

上を向いてプロジェクト実行委員会
https://uewomuite-project.squarespace.com/






【春】上を向いて歩こう〜SING FOR HOPE プロジェクト [LOOK UP TO THE SKY (Sukiyaki)]






【夏】上を向いて歩こう〜SING FOR HOPE プロジェクト [LOOK UP TO THE SKY (Sukiyaki)]





【秋】上を向いて歩こう〜SING FOR HOPE プロジェクト [LOOK UP TO THE SKY (Sukiyaki)]





【応援メッセージ】上を向いて歩こう〜SING FOR HOPE プロジェクト [LOOK UP TO THE SKY (Sukiyaki)]






…この中に先生がいたらもっと元気出るんだけどなーと個人的には思いました(スミマセンスミマセンw)


posted by 神無月ヱイト at 15:39| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長ーーーーーーーーーーーいゴールデンウィーク中です。

皆様お元気でしょうか。コロナに負けていませんように。
コロナの煽りを受けて、お仕事が臨時休業を余儀なくされ…不謹慎かもしれませんが正々堂々と引きこもりができるわっしょーい!と喜んでいます。ただ、自宅に引きこもっていると母と常に顔をつきあわせなければならないという、できれば避けたい事態に陥るので、やんわりと逃げながらやんわりと関係をキープしつつ、できるだけ反発しないよう、穏やかに平和に暮らそうと努力しているところです。

この思いがけず得た長いお休みを、私は読書に充てたり映画鑑賞に充てたりしている他に、やたらと手紙を書いています。
先日、母親がモンブランのボールペンと万年筆を持っていることを知り、ちょっと借りたらその書き心地にうっとりし、気持ちがパーッと高揚し、その勢いで手紙を書き始めたら楽しくて楽しくて、普段は書かない人に向けて書き始めてしまいました。もらった人は大層驚いたようですが、「手紙ってもらうと嬉しい」と思ってもらえたらしく、書いた甲斐があったと思っているところです。

昔はよく手紙を書いていました。本当によく書いていました。その後じわじわとメールに浸食され始め、やがてメールにすっかり食われてしまって、今やメールも面倒臭い!ラインでいいよ!状態になって久しいですが、そのせいで便箋や封筒は段ボールの奥底に追いやられていました。
引っ越しのタイミングでたくさんの便箋や封筒が埋もれていたことに改めて気づき、使いたいなぁと思っていた矢先、何やらお友達数人からお手紙が届き始めました。私が突然引っ越してしまったせいもあったのでしょうか、電話やメールでは何となく話しかけづらいと思ったお友達が少なからずいたようですw私が悪いのはわかっていますが、きっかけになったのは何だかすごいと思ってしまいましたw

お友達から手紙が届いて、改めてお手紙もらえると嬉しいなと感じた私は、そこから俄然書き始めました。もともと長文を書くのは大好きなのです。むしろ短くまとめるということが苦手なので、長文は喜ばしいのです。中には普段はお手紙のやりとりなどしない大先輩からお手紙をいただいたりもして驚きつつも、慣れない敬語に苦心しながら書いて書いて書きまくりました。その後少し間が空いて、モンブランをゲット(といっても借りてるだけですよ念のためw)した私は水を得た魚の如く書いて書いて書きまくっているわけです。お手紙楽しい。書くのもいただくのも。

そういうことをしていないと、何やら暗い気持ちになってしまうことも事実です。
コロナのバカ。毎日思っています。コロナのバカ。バカバカバカ。

だから私は本を読んだり映画を観たり手紙を書いたりしています。
時々FF7Rをやっていますが…スクエニはこの5年間一体何をやっていたんだろうユーザーをバカにしているんだろうかと日に日に怒りを覚える内容なのであんまりやりたくありません。この怒りはとりあえずミッドガルを出るまで(つまり今できるラストまで)やってからまとめて爆発させたいと思います。フザケンナよスクエニ。

今読んでいる本の話は、三部作の最後まで読んだらまとめて。途中で書きたくない気持ちなのでw
皆様コロナに負けませんよう、少ししんどい日々が続きますががんばろうね。がんばるよ。


posted by 神無月ヱイト at 15:10| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする