2009年11月08日

iMacちゃんドック入りのお知らせ

購入から2年ちょっと、このカワイイカワイイiMacちゃんが明後日10日夜からAppleドック入りすることとなりました。

ここに書き込みができている時点でハードは無事なのですが…

今朝、そういえばアレ買ったのに聴いてなかった!と、CDドライブに入れたCDが出てこなくなっちゃったのです。
読み込みはできるうえ、聴くこともできるのでCD自体に問題があるわけではなさそうです。何らかの理由でCDドライブが物理的にやられてしまったか…とがっくり肩を落としつつ心当たりは全くなく。
Appleサポートページへ行って、指示されていることは一通りしてみたんですが、外に出よう!と頑張っている気配はあるものの入口で引っかかった感じで出てこられず、無念…とばかりにまた中に戻ってマウントしてその度にiTunesが立ち上がるという何とも嘆かわしい状況に陥り…もう何度再起動したかわかりません。
そのうち妙な異音までし始めて観念してAppleに電話しました。
懇切丁寧なご対応をしていただき、それはそれはとても気持ちよくお話することができたのですが…無償期間を過ぎているために一律49,350円(税込)の修理代がかかるワケです。個人的には初めてですが、今までいろいろ見知っていたためにそれもわかっちゃいたんですが、もう自分ではどうにもならずお手上げ状態だったんで泣く泣くお願いすることにしました。手痛い出費です。仕方ない…とはいえ、ただCDを入れただけで他に何かしたわけでもなく、誰のせいでもないとはわかっちゃいるものの…フザケンナ!マイケル・ジャクソン!(完全な八つ当たり)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
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  • アーチスト: マイケル・ジャクソン
  • 発売元: SMJ
  • 価格: ¥ 3,780
  • 発売日: 2009/10/28
  • 売上ランキング: 3
  • おすすめ度 4.0


あ゛ーもーコンチクショーw
一緒にApple行ってくるがいいわ!マイケル・ジャクソン!w

修理期間は通常受け取りから発送を含めて1週間から10日、でもそこまでかかることはまずないというお話でしたけれど、日々iMacちゃんに完璧依存しちゃってる身としては、数日手元を離れるってだけで超涙目です。トホホのしょぼーん。
手渡す前に、あちこちに設定してあるキーワードとかパスワードとか履歴とか消さなきゃならないし、何よりこのとっ散らかったデスクトップ何とかしないと大変な恥さらしです…ゴミ箱もキレイにしておかないと恥ずかしいぞ…w
Appleさんに限って、何かされるとか全く心配してませんけど、iTunesの中身見てプッとか吹かれたら悲しいぞ、などと心配しなくていいことまで心配しちゃってる時点で切ない悲しみに襲われましたw
あ゛ーもーコンチクショーw
…そんなわけでただの酔っ払いで止まっている誰かさんが気の毒です…w
スミマセンスミマセンw

タグ:iMac
posted by 神無月ヱイト at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

まさかの今年2回目Blue Note TOKYO

先生がただの酔っ払いで止まったまま恐縮ですが…
ちょっとハプニングめいたサプライズがあったので…



11月4日、職場で仕事をしていると出先にいるシャチョーから電話がかかってきました。


「アナタ今日夜何か予定あるの?」
「イエ、特に何もないです」
「んじゃ、空けておいて」
「(?)ハイ、わかりました」


想定外のところで拉致られた…と思いつつ、何のことやらちんぷんかんのままシャチョーの帰りを待つこと数時間。いい加減痺れを切らしたところで帰社したシャチョーに急かされて慌しく職場を後に。
歩きすがら「5分後にMクンとBlue Note前集合だから」と言われて、ますます??ちんぷんかんぷん??
「何でBlue Note前なんですか?」と問うと、「JOE SAMPLE見るから」という答えがさらっと返って来て…


…へ?
…エ?
…ナニソレ!? 聞いてないよ!!!!!


というわけで、突然ですがJOE SAMPLE TRIO鑑賞して来ましたよ!の巻!

JOE SAMPLE TRIO ジョー・サンプル・トリオ

2009 11/1sun.-11/5thu.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※11/1sun., 11/3tue.は
1st Show : Open5:00p.m. Start6:00p.m.
2nd Show : Open8:00p.m. Start8:45p.m.

Joe Sample(p) ジョー・サンプル(ピアノ)
Nick Sample(b) ニック・サンプル(ベース)
John Vidacovich(ds) ジョン・ヴィダコビッチ(ドラムス)



はじめに、何で突然そういうことになったのか、その経緯から。
シャチョーは若かりし頃からJAZZ狂な人で、アナログ盤を含むものすごい数のJAZZアルバムを所有しています。ヱイトはJAZZに決して詳しくはないし、年代とか言われてもわからないし、名前は覚えられないし何かと何かの違いを言われてもわからないからとりあえずとにかくスタンダードと言われるモノは聴きまくったにも関わらずやっぱりよくわかってないけれど、シャチョーの長年にわたるウンチクのおかげで時間をかけて多少なりの知識を植えつけられてきた感は否めません。
先日、ランチで立ち寄ったどこかのお店に置かれていたBlue Noteのフリーペーパーを手に取って見ていた時に、「おっ!JOE SAMPLEが来る!」「おっ!しかも息子と来る!」とシャチョーがブツブツ言っていたのは耳にしていました。でもその時はそれだけで終わったので、ヱイトはもちろん、シャチョーもすっかり忘れていたようです。

昨日、日中にたまたまBlue Note前を通りかかったシャチョー、TODAY'S ACTにJOE SAMPLE TRIOがエントリーされているのを見てビックリ、一緒にいたMさんをその場で誘い込んだ模様。
その後、Blue Noteのウェイティングルームでその時の会話を再現してくれました。

「Mクン、今日夜JOE SAMPLE観ようよ!」
「イイッスねぇ」
「でも男同士でJOE SAMPLE観るのも何だかなー」
「かといって今日これから一緒に観てくれる女性なんていないし」
「んじゃ○○(ヱイト本名)でいっかー」

→その場で電話してヱイト確保した!だったらしく…何という失敬な流れ!w
何も知らないまま8時半まで待たされたのに!キィィィィーーーーッ!w
っていうかそういう時は一言言ってくださいよ!心構えのひとつぐらいさせてくださいよ!キィィィィィーーーーーッ!w

まさか拉致られ先がBlue Noteとか思ってもみなかったので、ものすごーくビックリはしましたが、これから思いがけないJAZZ NIGHTが始まるのかーと思い…ウシシとほくそ笑んだことはヒミツです。

席に案内されてまず何をしたかというと、何はともあれビール!w
そしてお昼ご飯を食べ損ねていたシャチョーとMさんはいきなりパスタを食べるというので便乗してヱイトもパスタをパクパク。サラダやフリットなどと併せて、JAZZ NIGHTも何もあったもんじゃないぐらいオイシイ!オイシイ!とモリモリ食べてしまいました。
食べながら、シャチョーがJOE SAMPLEについて「学生時代に初めて聴いて超感動してこの人をずっと追いかけようって思って、それからずっと追っかけてる」「本当に大好きで、当時は毎日レコードに針置いてた」「アルバム何枚持ってるかわからないし何度聴いたかわからない」などと語るのをフムフムと聞いていました。
生ビールからギネスにチェンジしたあたりで場内暗転、いよいよJOE SAMPLEさんご登場です。

JOE SAMPLEさんは、御年70歳とのことですが全くその歳には見えぬほど若々しく、また太っているではなく恰幅よろしく、大物オーラを漂わせつつも実に自然体の人でした。
そして「RAINBOW SEEKER」で幕を開けシャチョーをぃゃっほーぃ!と狂喜させたトリオセッション。
JOE SAMPLEが奏でるピアノの音は弾くというより叩くと言った方が近しいほどの力強さ。指先で撫でているようで叩いている。弾いているようで流している。そしてものすごい見ている、聴いている、感じている。
ジャズって五感フル出動だな!と、大根をもぐもぐ食べながら思い、ピアノは打楽器だと言った人は誰だったっけ?と思いながらその音色にほぅ…と酔いしれた瞬間でした。
またドラムのJOHN VIDACOVICHさんがものすごくいい。何しろしゃきーんと真っ直ぐな姿勢がとにかく美しい。きちんと折り目正しい感じなのにドラミングはジャズドラマーそのままに、思いがけないところで思いがけない音が入ってくる、その度にゾクゾクしました。

そこで入ってくる音が不思議でならずにゾクゾクを感じる時、偏差値は低いもののロック脳にシフトしてしまっている自分の聴覚を自覚します。
あっちこっち行っちゃったせいか、どこにも属さず直感のみ、どっちつかずで中途半端だなぁと思うし、普段好き嫌いで物言われても困るよ!とか人に向かって言いながら、何だかんだ言って直感的に好き嫌いで転び先を判断してしまっている自分にトホホです。

言い訳めいてますが。
一生に読める本などどうやっても限られているように、一生に聴ける音も限られているわけで、その中に好き嫌いが存在する以上、順を追って読むとか聴くなんてことは絶対に無理だからして、そこでゾクゾクを感じること・感じられることこそに意味があるのだ!と思いました。

その日その時その場所でその音に出会えたその瞬間をゾクゾク感じるその奇蹟。

そういう出会いは全て奇蹟だと思うし、その日、最初こそナニソレ聞いてないよー!だったにせよ、その奇蹟に出会えたことを素直に歓びに幸せ変換すべきだ!と彼らの音を聴きながら思いました。

そしてまた先生かよ…とか、ハイハイ全部先生ね、とか言われるかもしれませんが、ヱイトが先生を追いかけちゃうこともそれに尽きると思うのです。
先生がどこかで言っていた通り、毎回同じ歌や音であっても、それは毎回違う歌や音であり、それこそがライブであり奇蹟の連続であり連鎖なのだと思います。
奇蹟を追いかける時点で奇蹟じゃないと言う人もいるかもしれません。
ヱイト的には追いかけちゃう時点で奇蹟です。
でも、奇蹟を積み重ねるとまた新しい奇蹟が生まれる気がします。
奇蹟が奇蹟を生むのだなぁと、今ちょっと思いました。

JOE SAMPLEさんは曲の合間にどこで生まれてどこでジャズに出会い感銘を受けて全く違う専攻(理系だったみたいです)を学んでいたにもかかわらず気付けばジャズピアニストになった話だとか、ある年暑くて暑くて死ぬ程暑くて他にやることなかったせいかその年はたくさんの子供が生まれ、自分もその年の生まれだ、とか(意訳ですが何となーくそんな感じ)愉快なMCを挟みつつ「STREET LIFE」「MELODIES OF LOVE」「FREEDOM SOUND」「SOULY CREOLE」「HIPPING THE HOP」などなど(曲名よくわからないのですが、シャチョーがあれこれ言っていた記憶を辿ったです)大熱演してくださいました。いやー超楽しかった。素晴らしかった。本当に、素晴らしきジャズナイトでした。

その間、一番目が行ってしまっていたのはベースNICK SAMPLEでした。
彼はJOE SAMPLEの息子さん。もう、見るからに息子!という感じとでも言いましょうか、お父さんの音に合わせるのに必死!でした。
おいくつなんでしょうか、40代?30代?20代…ではないと思うのですが…タブン、いくつになっても偉大な父親の前では子供になってしまい、偉大な父にとってみれば永遠に子供が故にいつまでも子供扱いをしてしまう図、というのがその場に見て取れました。
何故NICK SAMPLEに目が行ってしまったのか。
それは彼の必死さに尽きますが…ライブ上で父親にちょっぴりお叱りされていたこともひとつあります。
ちょっと音について行けていないようなシーンがいくつかあって、父親であるJOE SAMPLEは苛立ったのでしょう。演出だったかもしれませんが、「スコッチ持ってこい!」と(父と息子だけにあるそれで)追い払われるように一度ステージを降り、叩くようなピアノソロ+静かなドラミングの1曲が流れ時間が過ぎて彼はそっと戻ってきました。
父親にスコッチオンザロックをそっと渡して定位置に立つと、父親は息子など意に介していないかのようにスコッチを口に含み、「美味い。最高だ。東京のBlue Noteのスコッチは、氷がまぁるくて素晴らしく美味い」のようなことを言い、またゴクリとスコッチを飲みました。
それを見たシャチョーはボソリと「次はスコッチだな…」と呟いてましたがw
その後もNICK SAMPLEは、ひたすらに父親の姿を目で追っていました。手元はもちろん、観客席側など見てる余裕はない感じ。
シャチョーは何度も「ありゃダメだ!」と一蹴してました。
その他はわかりません。ヱイトはよくわからぬ故か偉大な父親を持った子供の苦労を思い、ならばなぜアナタはココにいるのかと思い、父親の苦労を思い、ならばなぜアナタは共にココにいるのかと思い、とてもとてもフクザツな気持ちになりました。

その間も彼は極近くの人に駄目出し食らってましたけど。
彼らトリオの生音を聴いて、素直にスゴイと思いザワザワしてドキドキしてゾクゾクしたヱイトの感動をその一言で奪わないで欲しいと思いました。

ダメかもしれないけど。ダメだったのかもしれないけど。
そういうことは、その場で言わないで欲しいと思いました。
せめて、ステージに楽器だけが残った状態になってからにしてほしいな、と。

通はそういうの許せないんですかね。
自分の中に「最高の音」があるんでしょうか。
それは、何をもって「最高の音」なのかな。
ヱイトはどんなにひどくてもその時=ライブが一番ってのがあるんですけど。
刹那的すぎますか?
奇蹟に刹那は“憑きもの”のような気がするんですけど…
…今度ちゃんと聞いてみようと思います。

アンコールを堪能した後、アルコールを堪能。
残ったオイシイものを平らげつつお酒を追加しつつ閉店ギリギリまでヱイトたちはそこにいました。

頭の中で記憶を辿り、iPodでさっき聴いたばかりの曲を再生し、余韻に浸り、人の耳にイヤホンを預けながらニコニコとシャチョーは言いました。


「嬉しい時も悲しい時も楽しい時も苦しい時もどういうあらゆる状況でも聴きたくなる曲があって。それが俺にとってJOE SAMPLEだったんだよ」

あぁだからこその駄目出しだったのかー…

思わず、「わかります」と応えてました。
何故って、わかった、からです。

ヱイトにもそういう人がいます。そういう音があります。そういう声があります。泣いても笑ってもいつも聴く曲聴いてる曲聴きたくなる音、曲、声があります。
そうかーそれかー…と、ちょっとわかりました。


話の流れで。
「数ヶ月前ヘレン・メリル聴きに来たんだよ」とシャチョー。
「(ヱイトを指差し)この人と一緒だったからロマンチックも何もあったもんじゃなかったけど」
「あっはっはっ!」

再び失敬な!w
でも、「ライブは超よかった」と意見は一致したのでヨカッタです。


思わぬところに思わぬ音楽という奇蹟があるものです。
音楽の力を思い出し、音楽の力を思い知ったサプライズな夜でした。
奇蹟でした!

posted by 神無月ヱイト at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジミヘンSHOW!とゲンキセッション!(BlogPet)

神無月ヱイトの「ジミヘンSHOW!とゲンキセッション!」のまねしてかいてみるね



*このエントリは、ブログペットの「とーや」が書きました。
posted by 神無月ヱイト at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ジミヘンSHOW!とゲンキセッション!

「お酒が足りないのでわかりません」


11月1日、高円寺ShowBoatで何度その台詞を聞いたでしょう。
それはまるで正しい酔っ払いを囲む会。年季の入った屈強なプロフェッショナルが最強のアマチュアボーカリストを囲む会と言い換えてもいいです。あるいは70年代を懐かしむおっさんらの会か。
次の日朝一からお仕事なので先行して打ち上げを済ませ、まるでライブは二次会と言わんばかりのノリで人見の元基先生は白ワインのボトルを携えて言いました。


「明日朝から仕事だから、もう先に打ち上げ済ませてきちゃった」
「どうだ参ったか!」


ざまぁみろ!まで言っていた気がします。
そこで笑ってしまった自分が何とも情けない限りです。


大べんプロデュース” 〜僕らは×××はしていません〜

11月1日(日)18:00 OPEN 18:30 START
高円寺@ShowBoat

岡井大二(ds) / 湯川トーベン(b) / 人見元基(vo) / 中野重夫(g.vo)

第一部:中野重夫ジミヘンSHOW!
第二部:ゲンキセッション!



というわけで、日本のジミヘン・名古屋のジミヘン・松坂のジミヘン中野重夫さんのジミヘンSHOW!で幕を開けた第一部。
いやぁ正直ぶっ飛びました。
いきなりPurple Hazeから始まって、Stone Free、Foxy Ladyなどのジミヘン代表曲のオンパレード!その格好いいこと格好いいこと。中野重夫さんのジミヘンに対するただならぬ愛を感じずにはいられませんでした。
演奏もさることながら、ギターへのこだわりも相当なモノで、右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するジミヘンスタイル(言われて初めておぉっ!と気付いたw)そのままに、歯で弾いて見せてくれたり、背中で弾いたりと自由自在。ジミヘンそっくりの演奏をする「ヘンドリックス・フォロワー」と呼ばれるギタリストのお一人というのも超頷けます。いろんな驚きと同時にジミヘンが残した楽曲の素晴らしさ格好良さも改めて思い知った次第です。ベスト盤とかトリビュート盤ばかりではなく、オリジナルをきちんと正座して聴かなければと決意しました。

ジミヘンSHOW!の間にトーベンさんが(一人で酒飲みながら出番を待っているであろう人に聞こえぬよう内緒話チックにマイク抜きで)ボソッと一言。


「このあとゲンキセッションですけど、本人は明日朝から仕事だから打ち上げできないとか言って、そこの沖縄料理屋でもう先に打ち上げ済ませちゃったみたいだよ」


ということは、相当酔ってるな、と想像。いつも通りと言えばいつも通りですが、初めてのメンバーだけに妙に緊張しました。緊張してふと、何でヱイトが緊張しなきゃならないんだー!とちょっと腹も立ちましたがw


余談ですが、その沖縄料理屋さんは抱瓶(だちびん)というお店。都内の沖縄料理店としては草分け的存在(のハズ)です。もうかれこれ10年ぐらい前に高円寺を拠点にしていたお友達と共に一時集中的に通っていたという、ヱイトにとっては非常に懐かしいお店なんです。久しぶりに高円寺に赴き、街の風景を見て相変わらず怪しさ全開だぜ!とニヤニヤしつつ、懐かしさに酔いました。今度また改めて来店したいモノです。


15分ぐらいの休憩を挟んで第二部ゲンキセッション!
人見の元基先生はほっぺたをほんのり紅色に染めたほろ酔いで白ワインのボトル片手に終始ゴキゲン、MCはいつもより長めでゆるゆるのだらだらでございました。
どれぐらいゆるゆるだったかというと、途中観客後方から「早く次の曲やってください!」と声がかかったり、ドラムの岡井さんに絡んだところで「早く次の曲やってください!」と返されるほど。
その日はいつも先生を見張りがっちりガードしているレイブンさんや難波さんがいないせいか、リミッターが外れちゃったのかもしれません。トーベンさんはガードするというよりどちらかというと放置の姿勢でしょうか。とはいえお取り扱いには慣れたもので、何だかもうただひたすらニヤニヤと温かく見守り、時々絡まれては冷静に的確なツッコミを返すということを繰り返してました。
トーベンさんは慣れているかもしれないけれど、岡井さんや中野さんは酔っ払いを中心に展開するゆるゆるだらだらの空気は恐らく初めてだと思うので、大いに戸惑ったろうと想像します。ここは先生に代わってひとつ言い訳をすると、いつもはここまでゆるゆるだらだらじゃないんだからね!でありますw


「ShowBoatは7、8年振りぐらい?いやー高円寺ってスゴイよね、特にShowBoatに向かう道の左側らへん?」


そう、高円寺はピンクなお店がイッパイ。妖しげでイカガワシイお店が建ち並ぶ街、高円寺。子供には何となく歩かせたくない街、高円寺なのです。


「俺、あぁいうお店入ったことないからわからないんだけど、どうなんですか?いくらぐらいなの?ぼったくりとかされないの?」
「触ったらいくらとかなの?」
「数百円なら入ってもイイけど、数千円とかならやだな!」


観客席から「厚見さんに聞いてみればいい」と声がかかって先生は笑っていたけれど、そういうシモネタ満載のMCが繰り返されるにつけ、ヱイトは何だか一人ヒヤヒヤしてました。
だって、岡井さんと中野さん…
本当に申し訳ありません…って、何でヱイトが謝ってんだーっ!w

「どうなの?」と振られた中野さん「そこまでお酒が足りてないのでお答えできません」、もう本当に今回のライブはそればっかりでしたw


「俺はジミヘンの真似してるんじゃない、ジミヘンが俺の真似をしているんだ!ぐらい?」
「そこまでお酒が入ってないので応えられません」


「この中で実は俺が一番若いのよ」
「岡井さんはいくつ?企業秘密?」
「そこまでお酒が入ってないのでわかりません」


そんなんばっかw
ヱイトはお酒に酔っていく人を素面で眺める体験などほぼないので(自分も飲まずにいられるかってんだてやんでぃっ)、先生を除く皆さんの心情は想像すること以上のことはできませんが、そこには相当の温度差があったことは想像に難くありません。途中、酒が足りない言われ続けて観念したのか、飲め飲めーと言わんばかりに中野さんにワイン次いでましたけど、先生の領域に追いつくには及ばず、だったように思います。
終盤近くになってようやく「明日二日酔いで仕事するわけには行かない」と言ってセーブしてましたが、ライブが跳ねた後まだビール飲んでたから世話ないですw

と、ココまではまるで酔っ払いの記録みたいになっちゃいましたw
肝心のライブは…また後日w

posted by 神無月ヱイト at 20:12| Comment(1) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

【備忘録】10月に見たDVD

先日、ラウパの影でひっそりチェックしていたCDの中から、勢いで「アデリタス・ウェイ」を買って聴いてみました。

フー・ファイターズのような力強さ、ニッケルバックのような安定したドライヴ感と埃っぽさ…、ハードな8ビート、男臭い骨太さと時に胸に刺さるキャッチーさに魅力を感じるリスナーであれば、アデリタス・ウェイはど真ん中に突き刺さるだろう。

BARKSでそう評されていて、フーファイもニッケルバックも大好きなヱイトは超気になって我慢できずに購入してしまったのですが…コレが正にその通りのどんぴしゃり!な音で、思わず感激しちゃいました。

アデリタス・ウェイ
アデリタス・ウェイ
  • アーチスト: アデリタス・ウェイ
  • 発売元: EMIミュージックジャパン
  • 価格: ¥ 2,500
  • 発売日: 2009/09/02
  • 売上ランキング: 54298


ものすっごいわかりやすい骨太ロック。男気あふれるサウンドとでも言いましょうか、新人らしからぬ音の連続で超嬉しくなってしまいました。驚きなことに、ギタリストの一人はまだ10代だとか。80'sを彷彿とさせるハードなロック、乾いた埃臭い感じが好感触。こういう男臭いロック、ヱイト大好きです。すっかりヘビロテアイテム入りしてます。そしてまた自分の鼻の良さを実感した次第です。

音楽鑑賞の影で、しっかり映画も鑑賞してました。
10月に見た映像はこんな感じです。

10月の鑑賞メーター
観た本数:13本
観た時間:1409分

メンフィス・ベル [DVD]メンフィス・ベル [DVD]
鑑賞日:10月31日 監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ
メイド・イン・スイス~ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD]メイド・イン・スイス~ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD]
鑑賞日:10月31日 監督:
明日の記憶 [DVD]明日の記憶 [DVD]
鑑賞日:10月25日 監督:堤幸彦
ミルク [DVD]ミルク [DVD]
鑑賞日:10月25日 監督:
LIVELIVE
何度目だ、アニマルとエクステ。
鑑賞日:10月24日 監督:
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
鑑賞日:10月24日 監督:ダニー・ボイル
タワーリング・インフェルノタワーリング・インフェルノ
鑑賞日:10月12日 監督:
コーンヘッズコーンヘッズ
鑑賞日:10月11日 監督:
Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:10月11日 監督:筧昌也
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]
鑑賞日:10月11日 監督:デイビッド・フランケル
ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
鑑賞日:10月10日 監督:
ロック・ユー (Blu-ray Disc)ロック・ユー (Blu-ray Disc)
鑑賞日:10月04日 監督:ブライアン・ヘルゲランド
ピクニックの準備ピクニックの準備
鑑賞日:10月04日 監督:


お友達に借りっぱなしだった「ピクニックの準備」、原作は読んで知ってますが、準備だけじゃ何なんで、今度「夜のピクニック」も貸してください!w>お友達
お誕生日プレゼントにいただいた「PlayStation3」で、同じくお誕生日プレゼントにいただいた「ロック・ユー [Blu-ray]」も“うぃーうぃーうぃーぅいーろっくゆー!”言いながら観ました!ヒース・レジャーってホントこういうキュートな役がお似合いです。Blu-ray…地デジ対応テレビを早く買わなければ…(苦)
そして自分で自分にお誕生日プレゼントとして買った「ホリデイ」、ヱイトやっぱりジュード・ロウ好きだわーと実感しましたねー…最近またお子様が増えたようで…何やってんだジュード・ロウ…w
そして原作で大感動して大号泣した「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」、映画でも大号泣!の巻!原作知らなければあそこまで泣かなかったかもしれませんが、原作知ってるだけに笑えるシーンでも笑い泣きしちゃう始末で、超大変でした…犬好き犬は生涯の友!の人にはゼヒ観ていただきたい逸品です。
これまたお誕生日プレゼントにいただいた「死神の精度」も鑑賞。原作も読みましたが、ミュージック好きの死神、イイッスね!
さらにさらに数年前にいただいたお誕生日プレゼント「コーンヘッズ 」も再鑑賞。そう言えば以前シャチョーがモノマネしてたことを思い出してニヤニヤしちゃいましたw
とーさんの形見の「タワーリング・インフェルノ」超久しぶりに観ました。とーさん、この映画大好きで、一体何度付き合わされたことか!と思い出したり。しかし今観ても超楽しいですね、この映画。とても70年代の映画とは思えぬ出来。素晴らしい。
これまた原作で大感動して映画化を心待ちにしていた「スラムドッグ$ミリオネア」、まさかあのダニー・ボイルがアカデミー賞受賞しちゃうとは思ってもみませんでしたが…イイ感じでした。原作の方が相当好きだけど。
そしてもはや何度観たかわからない「JAPAN LIVE 1990 AT BUDOKAN」、もう語り過ぎちゃった気もするので、本日のところはノーコメントとさせていただきますw
ミルク」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したショーン・ペン、スゴイ役者だとは思っていましたが、この映画を観て凄さ度がさらにアップしました。凄さ度って日本語的にオカシイですか?スミマセン…
明日の記憶」は地上波で鑑賞。原作で読んでエライ感動しました。またこのタイトルが素晴らしい。若年性アルツハイマーをテーマにした小説のタイトルが「明日の記憶」ですよ、先生。残酷すぎるほど美しいと同時に切なすぎるじゃないですか!
先日のラウパで大感動したGOTTHARDさんのLIVE映像「メイド・イン・スイス~ライヴ・イン・チューリッヒ」は、共に参戦したお友達に貸してくれと言われて貸す前に再鑑賞w無茶苦茶カッコイイッ!夏頃から年始にかけて、GOTTHARDさんのアルバムが順次再発されていくようなので、この機会に全部そろえてみようかしら…とか思っちゃっているところです。おーコワッ。
そして10月最後に観た映画が「メンフィス・ベル」…滅茶苦茶腹が立ちましたねぇ…メリケンさん、何考えてんだ!と。何であの国は戦争をやたら美化したがるんでしょうか。美談でまとめたい意味がわかりません!虫酸が走りました。これまたとーさんの形見のDVDだったわけですが…とーさん、何でこんな映画買ったんだ!プンスカ!

10月は計13本鑑賞。
…先生LIVEレポはまた後日。

posted by 神無月ヱイト at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

古臭くて埃臭くて黴臭いロックも大好きだけど、

高円寺で、ラブリーおっさんセッションライブ観てきました。
行ってきました鑑賞してきました大喜びで堪能してきました!
おっさんら皆さんお元気そうで何よりでした。
ライブの模様はまた後日改めますが、とりあえず、ひとつだけ、どうしても何がなんでも言いたいことを言っておきます。

ヱイトは誰が何と言おうとメタル大好きじゃ!

俺メタル大っ嫌い!と大好きな人に言われようが何だろうが、ヱイトはメタル大好きじゃ!w
…古臭くて埃臭くて黴臭いロックも大好きだけど。
…ヱイトメタラーじゃないけれど。
ロックもメタルも大好きじゃ!
ハッハーッ!w

タグ:live 69
posted by 神無月ヱイト at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

フーファイ@ネットライブ

TwitterのTL上で、Foo Fightersが来月発売されるベスト盤のリリースを記念して日本時間で10月31日(土)午前11時よりスタジオライヴを生中継することを知り、うほー!
フタを開けてみれば全26曲3時間近くに及ぶライブで、ものすっごい充実した内容、超満足お腹イッパイ!

01.The Pretender
02.My Hero
03.Times Like These
04.All My Life
05.Cold Day in the Sun
 (Let It Dieのリフをチラリズム)
06.Skin and Bones
07.Word Forward
08.Generator
09.Young Man Blues@The Who
10.This is a Call
11.Learn To Fly
12.For All The Cows
13.Hey, Johnny Park!
14.Monkey Wrench
15.Big Me
16.Up In Arms
17.Long Road To Ruin
18.Enough Space
19.New Way Home
20.Stacked Actors
21.Breakout
22.Wattershed
23.Everlong
24.Low
25.Wennie Bennie
26.Aurora


ライブ中継をニマニマ見ながらTwitterのハッシュタグ#foofightersliveをずっと眺めていたのですが、世界中の人たちが#foofightersliveを吐き出しながらそれぞれがライブを楽しむ様子が見て取れて超楽しかったです。
確認した限りでは、2万人弱の人が見ていた模様。
途中で日本の話が出ていたり、先日YouTubeでネット中継したU2を意識したらしき話なども飛び出し、デイヴさんは終始ゴキゲン。今日もいい人っぷりを発揮してましたよー(・∀・)
しかしネットで生中継鑑賞とか、スゴイ時代になったなぁ。

今、15:00を過ぎたところ、<<コチラで再送信中です!

【予約済み】
ザ・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
  • アーチスト: フー・ファイターズ
  • 発売元: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/11/04
  • 売上ランキング: 112

発売日が11/4になってますが、国内盤は11/17に延期になったという噂。とにかく楽しみに待ちます(・∀・)

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2009年10月29日

きょうとーやは噂したかも(BlogPet)

きょうとーやは噂したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「とーや」が書きました。
posted by 神無月ヱイト at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

【備忘録】10月に仲間入りしたCDたち

金原ひとみの小説を読んでいる。

彼女の小説の主人公にはいつもイライラさせられる。
何だこの女フザケンナちょっとココに座れとか言いたくなる。
一方でその女の真っ直ぐさに心打たれていたりする。
何やらちょっと眩しいのは気のせいか。
舌打ちし、時に憎しみさえ覚えながらもその女の渦に巻き込まれ引き込まれていく。
まるで台風のようだ。
抵抗する気も失せるというもの。

余りにも素直すぎるが故、女は傷ついている。
それはほとんど自傷行為だ。
またその傷つき方がハンパない。
自分で自分を痛みつけ切り刻んで罵倒し殴打し刺傷している。
弱い。とてつもなく弱い。救いようがないほどに。
だから強い。ものすごく強い。救いようがないほどに。

女は極端に強情で理不尽極まりない身勝手な激情にまみれている。
熱すぎて触れない。
触るとぐにゃりと曲がってそのまま固まってしまう、硝子のようだ。
それはとても危ういが取り扱いさえ注意すれば向こう側も見渡せるほど透明だ。
紙一重の美しさ。
どうしてヱイトはいつもギリギリのものに引かれてしまうのか。
嗚呼…と思いつつ女の行く末を文字で追う。

いつもカーッとなってぐったりするクセに彼女の小説を読んでしまうのは何故だろう。
何だかんだ言いながら文庫本になったそれらを毎度読んでいることに気付く。
何なんだ、一体。

金原ひとみは、人間的におもしろい小説家で面白い女性だと思う。
想像だけど。
破綻しているようで破綻と向き合いながら破綻と交差している。
イヤ、併走しているのかもしれない。

そういうヱイトは今相当危うい。
デンジャラーーーーーーーーーーース!(何となく叫びたかったw)

ふと何となく、理解したような気がした。
ヱイトはROCKなモノが好きだ。
金原ひとみが描く世界は、ROCKだ。
10月に買ったCDもROCKだ。


グランド・ユニオン ザ・スカル・コレクターズ デッド・バイ・エイプリル

スモーク・アンド・ミラーズ ビフォア・ザ・フロスト カム・トゥ・マイ・キングダム



ROCKだけど、金原ひとみの小説の世界とはまた別次元だと感じるのは何故だ。
ROCKという宇宙は広すぎてもう何が何だかヱイトにはワカラン。
なのにROCKだと感じるのは何故なのか。
何がROCKで何がROCKではないのか。
確かにROCKだと感じるこのROCKな感じ、この感覚は何なのか。

「我、ROCKを思う。故にROCKあり。」

…と思いつきで書いてみたら、何だか不思議なぐらい、ストン、と納得したわ。
…「ひとみ」という名前に反応したワケではない、絶対。先生に誓って。

posted by 神無月ヱイト at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ジミヘンっぽいという噂。

台風が2つ近海を過ぎたところでようやく秋らしくなってきたと思えばもうすぐ10月が終わるとか。時の過ぎるのは早いモノで…という台詞を思い出す時、脳裏にポン!と浮かぶのは、人見の元基先生です。
気付けば11月1日は今週末、まだまだずっと先だと思っていたのにもう目前じゃないですか。時の過ぎるのは早いモノで…再び。

ところで今回の「大べんプロデュース” 〜僕らは×××はしていません〜」のメンツは、お初の方が半分いらっしゃいます。
一体どんな楽曲を用意してくださっているのかさっぱりわからぬまま、あれこれ夢想し想像し妄想して(脳内では)それはそれは楽しい時間を過ごしていたものですが、その後風の噂で聞いたところに寄ると「ギターの方がジミヘンっぽい」…とか何とか。

ギターの方、というと中野重夫さん
中野重夫さんというと、ジミヘンがもはやセット、らしい。

そうかージミヘンかー…ニヤ(・∀・)ニヤ…
と思っていたら、会場となるShowBoatに微妙に詳細が…

大べんプロデュース” 〜僕らは×××はしていません〜
岡井大二(ds) / 湯川トーベン(b) / 人見元基(vo) / 中野重夫(g.vo)
第一部:中野重夫ジミヘンSHOW!
第二部:ゲンキセッション!


おぉホントにジミヘンだ!と思っていたらトーベンさんサイトにフライヤーが!

1101.jpg


ラウパ後いろいろあって少々心を失っていたのですが(現在進行形)、目の覚めるようなイエローを目にして、ようやくじわりと実感湧いてきました!

11月1日とか、予想外な時期に予想外なところで先生に会えるというだけでどういうわけかオロオロしている一方で、東京タワーズはどうなるんだ?と新たな不安がムクムクと。
…トーベンさんの年末スケジュールを見る限り、ダメだこりゃ、であります…
■12/20(日)
 村田和人
 (向山テツdr/湯川トーベンb/山本圭右g/小板橋博司per/守時龍巳key)
 恵比寿「LIVE GATE」

■12/22(火)
 ★TRIPLE DIAMOND
 横浜「STORMY MONDAY」

■12/23(水・休)
 ★TRIPLE DIAMOND
 赤坂「クローフィッシュ」

■12/25(金)
 村田和人
 名古屋「TOKUZO」

■12/26(土)
 村田和人
 京都「都雅都雅」

■12/27(日)
 村田和人
 神戸「WYNTERLAND」

■12/28(月)
 ★年忘れフォークロックス 〜なんだよおまへは〜
 神戸「WYNTERLAND」
 フォークロックス
 (中野督夫vo,g/湯川トーベンvo,b/永井ルイvo,key,g/向山テツdr/本多”taco-bow"正典per)

■12/29(火)
 ★年忘れフォークロックス 〜なんだよおまへは〜
 京都「都雅都雅」

12月20日から29日まで、ほぼ毎日のようにライブ…ガビーン…であります…
まぁ…きっとまた会えると理由もなく確信していますが…
オイオイ、まだ年内、先生にまだ2回も会えるじゃないか!もっと喜べ!と自らを鼓舞しているところであります。
ホーレホレホレホレホレ!←鼓舞している擬音

【本日のB.G.M.】
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
  • アーチスト: Jimi Hendrix
  • 発売元: Universal International
  • 価格: ¥ 1,992
  • 発売日: 1998/11/03
  • 売上ランキング: 3218
  • おすすめ度 5.0


posted by 神無月ヱイト at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

2009年のラウパも終わったので、

ラウパラウパ言ってる間に、密かにチェック入れてたヤツ並べる!(・∀・)


【10月23日、追記】タダ並べただけ、これじゃあんまりだ…と一晩明けて我ながらボーゼンとしてしまったので、ちょっとずつ追記&追加しました。余りにも眠くて続きは明日にしようとか保留にしようなど考えられなくなっていたようです。失礼しましたw


Toy Soldier
サルート

スウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンドのデビュー盤。メンバーはLAST AUTUMN'S DREAMのミカエル・アーランドソン(Vo&key)を中心に、マーティン・クロンルンド(g&b)、イムレ・ダウン(ds)の3人。俄然気になる北欧系。



ロブ“ゴッド”ハルフォードの久々のソロ名義は、クリスマスアルバム!?を彷彿とさせるある意味ビックリのアルバム。一体どんな内容なのか…気になります。先日見たばっかりだし!残念ながら今のところ国内盤の発売はないようです。



こちらはスティングによるクリスマスアルバム(?)ゴッドとは別の意味で気になるところです。国内限定盤はDVD付き。こういう企画モノ(?)やベストアルバムしか売れない音楽業界を憂う。



現在活動休止中のフーファイ、14年目にして待ちに待った初のベスト盤。しかも新曲入り!DVD付きに飛びついて予約済w先生…デイヴ・グロールさんのドラムが見たいです…入ってるといいな…と期待。



ジョビ2年ぶりの新作。リッチー曰く「春からツアーをスタートする」と発言しているそうなので、期待して待とうと思います。しかし相変わらずジョン格好いいなチクショウwジョン以外のメンバーもカッコイイなチクショウw


カム・トゥ・マイ・キングダム
ハウス・オブ・ローズ

Amazonさんのリンクを辿っていたら今更辿り着きましたwと言いつつよくわかんないんですがwタブン好き系だwと確信してw買いましたwこの週末に手元に届きますw楽しみですw


アデリタス・ウェイ
アデリタス・ウェイ
MySpace

ラスヴェガス発5人組のデビュー盤。以下、BARKSより引用。「フー・ファイターズのような力強さ、ニッケルバックのような安定したドライヴ感と埃っぽさ…、ハードな8ビート、男臭い骨太さと時に胸に刺さるキャッチーさに魅力を感じるリスナーであれば、アデリタス・ウェイはど真ん中に突き刺さるだろう。」フムム…


レトリビューション
シャドウズ・フォール
MySpace

1996年から活動しているメタルコア、ハードロックバンドのようですが、初めて知りました。どこで知ったんだろうwもはやよくわかりませんwっていうか、バンドそのものがよくわからないので、ご存じのご親切な方、教えてくださいw



Alter Bridgeを放置して再結成しちゃったCREEDの復活作。ヱイトはCREED自体をよくわかっていないのですが、チラリと聴いた限りでは嫌いじゃない系ですね、タブン。しかし何故に再結成なのか、そこらへんがよくわかりません。どうかAlter Bridgeをおざなりにしないでもらいたいものです。


アウトラウド
アウトラウド
MySpace

ファイアーウィンドのボブ・カティオニスと元ハロウィンのドラマー、マーク・クロスらによるバンドのデビュー作だそうで。80'sとか流行りなんですか?wテクニックにも注目ということで、ピックアップしてみた次第です。


リヴォルヴ
デンジャー・デンジャー
MySpace

こちらも今更感漂いまくりですが…wいい出来との噂を聞いたのでつい…wよくわかんないのでご存じの親切な方は、デンジャー・デンジャー言ってるとゴレンジャーとか言いたくなっちゃうヱイトに、いろいろ教えてくださいw


This Is War
30 Seconds to Mars
MySpace

待ってました!30 Seconds to Mars!って感じです。リンク先からは買える状態になってませんのでコチラへ。裁判沙汰になったりいろいろ大変だったみたいですけど、新作は嬉しい限りです。ちょっとだけ音源聴いたところ…超イイ感じですよ、先生!(←誰?)



なるちょこと鳴瀬喜博さんの還暦祝いベスト盤です。そのキャリアが伺える多様な内容になっている模様。Under My Feetが入っている時点でヱイト(妄想で)悶絶。また、樋口宗孝のお名前がエントリーされていて、いろいろな意味で聴いてみたい記念アルバムです。



ドキュメンタリー映画「アンヴィル!夢を諦め切れない男たち」のサントラ盤。ラウパでチルボドの裏で演ってらしてライブに参加することは叶わなかったのですが、涙なしでは語れなさそうなその内容が気になってます。とりあえず、サントラ盤聴いておこうかしらどうかしら。


夢やぶれて
スーザン・ボイル

YouTubu経由で世界中に広まっちゃったスーザン・ボイルさんのデビュー作。優勝こそ叶わなかったけれど、ある日突然世界的に有名になっちゃうってどういう気持ちなんだろうと想像しながら、面白い人だと思って見てました。ネットってスゲーと思った出来事でしたね、あれは。


Anthology
Rainbow

もう既に何枚も出ているであろうRainbowのベスト盤なんですが、「1980年のモンスターズ・オブ・ロックの"Will You Love Me Tomorrow"の収録」について、皆さん絶賛してらっしゃって気になってしまいました。実は自分でRainbow買ったことないことに気が付いたので、買って聴いてみようかなぁと思っているところです。



今年急逝したマイケル・ジャクソンのリハーサル映像を編集したドキュメンタリー映画「THIS IS IT」のサントラ盤。さっさと買わないとダメかも…と思っていたのですが、国内盤がもはや見当たりません(涙)2週間限定の映画で、座席を奪い合うのも何だかイヤで、躊躇っていますが、観たいなぁという気持ちは相当あります。少なくとも、映像系は発売されたら絶対に買うと思います…が、また商業的に気にくわない悲しい寂しい切ない売られ方するんだろうなぁ…orz


ザ・フォール
ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズのアルバム、実は1stしか持ってません。が、どういうわけか常に気になっているアーティストです。だるだるのアンニュイな感じでいつも怠くなってしまうのですが、心は不思議と落ち着くという表現しがたい声の持ち主だなぁと思っています。ちなみに、このわんこジャケット、エライ気に入ってますw



ヱイト、実はパール・ジャム苦手です。聴くとどういうわけか鬱になる。理由はよくわかりません。一番最初に聴いた時に鬱だったからなのか何なのかよくわかりませんが、とにかく毎度鬱になります。毎回今回こそは…!と思うのですが、今回はどうでしょう。聴いてみなくちゃわかりません…w


コルピの酒盛り
コルピクラーニ
MySpace

妖精さんいらっしゃい♪ですなwフォーク・メタルとかよくわかんないジャンルなのですがw、どういうわけかコルピはいつも気になります。音もさることながら、観てみたいという衝動に駆られます。何でだろう?妖精さんを感じるからでしょうか?w


ブラック・トゥ・ブルー
アリス・イン・チェインズ
MySpace

これもまた“今更感”漂う加齢臭…なのでしょうか…wいろいろなドラマを経てこのアルバムに到達した感が、胸を打つのでしょうか…よくわからないのでご存じの親切な方、ヱイトに教えてくだしあ!w


フツパー
ザ・ワイルドハーツ
MySpace

BURRN!レビューで82点を獲得していて何気なくチェックしていたバンド。全然知りませんwが、気にすることなく気にしていたら巷でちょっと盛り上がってました。音源聴いてみたら、お、好きかも、みたいなw


いろいろ貼り疲れたので、甚だ中途半端ではありますが勝手ながらこの辺で。あとでこっそり修正したり追加したりするかもしれません、プシュー…

【10月23日、追記の続き】
甚だ適当ではありますが、書きました。テキトーでスミマセンw
単純に現時点での素直な感想を書き連ねただけですが、書いていると自分がどの時点で興味を持ったのかとか思い出して、ちょっと楽しかったです。
ココで昔々に向かってしまうともっと大変なことになるのでしょうが(経験上)、今は新しいところに向かおうとしている時点でもっと大変です(経験上)
間違いなく先生で止まっていることは間違いない(日本語的に暑苦しいですw)のですが、羽ばたこうとしている翼が折れた何かなので、ますますうざったいです、本当に。
どうでもいいですが、おっぴろげで2日かけて文章書くって楽しいですね(書く時間があれば、ですけどw)
…スミマセン、結局自己満足自慰文章になっちゃって…
(でも、イケてませんw)

タグ:CD 音楽 69
posted by 神無月ヱイト at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOUD PARK 09、初対戦記。(BlogPet)

神無月ヱイトの「LOUD PARK 09、初対戦記。」のまねしてかいてみるね

2009年10月17日(土)・18日)・18日)、「...

*このエントリは、ブログペットの「とーや」が書きました。
posted by 神無月ヱイト at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

LOUD PARK 09、初対戦記。

2009年10月17日(土)・18日(日)、出演者の全てが「TOKIOーーーーーーーッ!」叫んでいましたが、そこは千葉、幕張メッセで行われたLOUD PARK 09へ行って参りました!


2009101809460000.jpg



初参戦することになってから緊張して自分なりにいろいろと情報を仕入れてきました。しかし生LOUD PARKはそれらを凌駕するほど想像を超越したものでした。
ある部分では想像通り。ある部分では想像が全く追いつかない感じ。
そのギャップの激しさにひっそり感動を覚えましたw

参戦した感想を一言で言うならば、「超最高!」に尽きます。
しかしそれに伴う疲労困憊は想像を絶しました。

…想像してください。

■1日目
5:50起床→7時過ぎ出→9時前幕張本郷駅着→ホテル着→荷物を預けて送迎バス乗車→9:15頃幕張メッセ到着→チケットをリストバンドに交換→9時半過ぎ入場の列に並ぶ→10時開場&入場→11時開演まで一番前で待つ→→→途中休憩を入れつつそのまま22時までほぼ立ちっ放し(暴れっぱなしとも言う)

■2日目
7時半起床→9時半の送迎バスに乗車→10時開場&入場→→→21時半までほぼ立ちっ放し&暴れっぱなし(ただし、前日でほとほと懲りたので座れる時は積極的に座るようにしてましたw)→24時直前帰宅

そんなわけで、両日ともほぼ半日ぐらい立ちっ放し&暴れっぱなしだったわけです。ヱイトは暴れると言ってもモッシュサークルに飛び込むなんて無謀なことはしないので高が知れていますが、それでもずーっと立ちっ放し。それそれどんな苦行?状態です。
1日目、ヘトヘトぐったりのもはや全然若くないヱイトを尻目に「思ったより疲れませんでしたね」と共に参戦したメタ友がにこやかにさらっと言った時、コイツ何言ってんだフザケンナ信じられねぇ…と思ったことを告白しますw同時に運動不足と年の差をひしひしと感じてトホホでしたw
そして、あちこち痛めて思い出したのは、高校時代に体験した、ただひたすら40キロ近くの道程を歩くだけの遠足でしたw

…時間の経過と共に、足腰の痛みはハンパなく容赦なく脳みそにじんじん訴えかけてくるし、耳の奥に鎮座する鼓膜は想定外の音量&音響にヒンヒン悲鳴を上げるし(途中、観念して持参したナンチャッテ耳栓=イヤホンに付属していたマシュマロタイプのイヤーピースを耳に突っ込みましたw)、常に渇きを訴えてくる喉を潤すために水持ってるクセにビール!ビール!ビール!と嬉々としてガブガブを飲むと、あっという間に全部汗になってしまうだけでなく、ただでさえ疲れを蓄積しアドレナリンで保たれているような体の隙を突く如くここぞとばかりに睡眠を誘発してきやがるし(一瞬気を失いそうになりつつ、爆音で覚醒させられてしまうわけですが、一方で会場のあちこちで盛大にごろ寝する強者を目撃しました。これがいわゆる“死体の山”か!と感動さえ覚えた程ですw)、そんなこんなを繰り返しながら、ヱイトは一体何のためにこのバカ爆音の中に身を投じているのかと冷静に考えてしまい、客観的に自分を見た自分にバーカバーカバーカと鼻で笑われるという時間を幾度となく体験しましたw

唯一バカ爆音に助けられたと思ったのは、時折発作的に起こる呼吸困難を伴うほどの咳がバカ爆音にかき消されたということでしょうかw
周囲の人はヱイトの咳に気付いていたかもしれませんが、メタルな人たちはそんなん全く気にする様子もなく今目の前で起こっていることだけに心奪われており、俄かには信じられないほどの集中力を発揮されていらっしゃいました。おかげでそれまで咳ひとつでザザッと避けられた時のしょんぼり感は感じずに済みました。それをメタラーの優しさというかどうかは別にして、超嬉しかったとだけ言っておきますw

そうしてあちこち痛い思いをして持ち帰ったモノは、その痛みさえも愛おしく感じられてしまう程の至福な思い出。何このリア充wwwとか思ってしまいました。
行ってヨカッタ。
不安も心配もたくさんたくさんあったけれど、行ってヨカッタ、参戦してヨカッタ!です!本当に、本当に、楽しかった!


ヱイトがメタ友と共にこの目でしかと観届けた!アーティストたちは以下の通り。

■10月17日(1日目)

BLESSED BY A BROKEN HEART

STEEL PANTHER

FIREBIRD

LOUDNESS

LED ZEPAGAIN

ANTHRAX

ARCH ENEMY

MEGADETH

JUDAS PRIEST


■10月18日(2日目)

DEAD BY APRIL

H.E.A.T

HIBRIA

(一瞬だけ)GALNERYUS

ROYAL HUNT

GOTTHARD

FAIR WARNING

CHILDREN OF BODOM

ROB ZOMBIE

SLAYER


計18バンド+α。
もっと観たかったけれど、タブン、このあたりが体力的にも時間的にも“平均的な”限界だと思われます。
時間の制約があるせいか、どのバンドも「文句あるか!?」ぐらいの濃密&濃厚なセットリストを用意してきていることがわかり、その限られた時間の中でできることをできるだけ!状態の彼らに全身全霊で応えようとすると、あっという間に疲弊します。本当にあっという間にヘトヘトになるんです。嘘じゃありません!
その空気に飲まれて、自分のペースがどんどん保てなくなる。
どこかで休まなければならない。ぶっちゃけ、サボらないとならない。
そんなんイヤだ!と脳みそは反抗するのですが、体がどんどん言うことを聞かなくなってくる。
1日目はその感覚がわからずギリギリまでがんばってしまってとても疲れてしまいましたが、そこで学習したおかげで2日目はいろんな意味で要領を得て行動することができたように思います。
あぁコレは空気に飲まれるのではなく、そこに用意されたビッグ・ウェイブに身を任せて乗るがいい!のだ!と途中で気付きました。
ひどく疲れましたが、本当に楽しかったなぁ…

それはどういう空間だったのか。
この幸福感に充ち満ちた詳細レポートを書くと約24時間分になってしまう!ということに気付いたので、思いつくままランダムにつらつら書いてみようと思います。

■何だこのメタT集団は!というのが第一印象
■自分もそこに参加する身でなければ完璧ドン引きする風景w
■メタTはこういう場所で着るものだったのか!と妙に納得
■女性メタラーは貴重だという意味もわかった気がしましたw
■若者もいらっしゃいましたが、全体的に平均年齢は高めですな
■しかし実に汗臭い(というかそのまんま男臭い)イベントであることよ
■共にいい汗かかせてもらったよ(痩せるわ、あれはw)
■首とか頭にタオル巻いちゃうタオラーの気持ちがよーくわかりました
■リストバントの偉大さを知り、好みのものを買いそろえようと密かに決意しました
■ウェットティッシュ大活躍でした
■どんなにいかついおっかない格好でもそれで人を判断してはならない好例イベント
■メタルファンがごっそり集うメタルの祭典故、ステージと観客席の一体感はハンパないです
■だから見境なくなって逆に超コワイんだけどそこがまたイイ
■その一員である幸せをことごとく噛みしめました
■デンジャラスゾーンに近づかない限り、観客席はほぼ安泰
■モッシュ組の人たちの、突然入るスイッチの摩訶不思議
■コワイから近づかなかったけれど異常に楽しそうだった、観てるだけで楽しかった
■しかし外が明るいうちからメタルまみれにゃ違和感ありすぎ
■ご飯おいしかったよ
■お酒控えめにしたよ
■ミュージシャンの皆さんはどうしてこうまで美しい指の持ち主ばかりなのか
■ミュージシャンの皆さんのヘドバンの美しさったらありゃしない
■前へバサーッ 後ろへバサーッ ぐるぐるぐるぐるバサーッ(美)
■そういう根性など今更ないけれど、あれを観ると毛を伸ばしたくなるから厄介
■ミュージシャンの皆さんのタトゥーの美しさったらありゃしない
■もはやそこにどーん!といるだけで超アート
■生涯であんなにたくさんのタトゥー持ちをいっぺんに観た場は初めてでしたw
■一部、割れた腹筋に惚れました
■一部、笑顔に惚れました
■一部、絶対に笑わないアーティストもいて、そこがいい!と惚れました
■しかしどのバンドの皆さんもあらゆる意味でレベル高すぎです
■どいつもこいつもメチャクチャ格好良すぎです
■たくさんのアーティストを見るに付け、オーラの差を見せつけられた気がしました
■バスドラのドコドコギターギュイーン!聴くだけで体がムズムズ
■感動していろいろシビレタ
■感激していろいろダダ漏れた
■今後交際する異性はメタル好きじゃないともう絶対無理と自覚
■おっさん大好き!を再確認
■ナンチャッテでも耳栓持参して大正解
■来年はライブ後に自分を労わる湿布系を絶対用意しようと決意


思いつくまま並べてしまいました。まーとにかく非日常的な異空間だったということです。刺激が多すぎてワクワクが止まらず、だから余計に疲れたのかもしれません。
そして肝心のアーティスティックパフォーマンス。
以下、ヱイトが目撃したアーティストたちの感想メモ。
リポートには全く及ばぬ脳内走り書きメモですが、印象や直感的な感想など、失礼してランダムに。
念のため言っておくと、ロック偏差値の低いヱイトは音楽的な知識などほとんどありませんので書けません。あしからず。


【10月18日:1日目】

■トップアクトのBBABH、テンション高ぇーーーーーっ
■イヤン、メタル超楽しい
■早速モッシュ組が炸裂しとる!
■楽しすぎてヤバイが既に疲れてるんだぜ…
■STEEL PANTHERはまるで写真から抜け出してきたかのような出で立ちそのまんま
■耳に懐かしい音の連続でニコニコキャー楽しい
■耳で単語を拾った限りではピー音ばっかりと思われるMC
■MCはおそらく全アーティスト中ダントツで長かったと思われますw
■その代わり曲少なめw
■それなのにギターソロとか入るから面白い
■STEEL PANTHERもっと聴きたい!もっと汗びっしょりになりたい!
■1日目一番汗びっしょりアクトはSTEEL PANTHERさんに決定
■ベース脱退でちょっと心配したFIREBIRDさん、心配無用でしたゴメンナサイ
■そこに突然大人の空間ができあがってました
■むっちゃくっちゃクール!超格好良かったです!!!!!
■ギターに再び惚れた、ハープで新たに惚れた
■国歌君が代で始まったLOUDNESS
■初!生!LOUDNESS!とひっそり興奮
■記憶にあるよりすっかりおっさんになってたけど…カッコエエ!
■ニイチャンのTシャツに「有名」って書いてあって吹いたw
■もしここに樋口さんがいたらどうだったかなー…と妄想
■約1年前の涙を思い出し、そこに新しい涙が加わり、融合
■DOKKENと迷い、LED ZEPAGAINステージへ移動して(個人的には)正解
■LED ZEPPELIN疑似体験とか、ものすげー至福
■あれ?ULTIMATE STAGE & BIG ROCK STAGE側よりもしかして音イイ?
■結構前方で見ていたが、もしかして後方で見た方がより疑似体験できたかも?と思った
■LED ZEPPELINを象徴する代表的な楽曲構成でワクワクドキドキ
■音も声もさることながら、テルミン本格的(本物、よくわかんないですけど!w)
■もっと“生で”聴きたいLED ZEPPELINもといLED ZEPAGAINもといLED ZEPPELIN(もう何が何だかw)
■BIG ROCK STAGE側に戻るとANTHRAXが始まっていて、うっほーーーーーーっ!
■ナニコレ超カッコイイ!
■試しに耳栓片耳だけ一回出してみた→すぐに入れ直した
■うるせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!(大喜び)
■ちゃんとANTHRAX聴いてみようと決心
■ARCH ENEMY、アンジェラ姉御の有無を言わせぬ貫禄にたじろぐ
■人は見かけによらない典型だと思う
■でも、やっぱりデス系はダメだ…と涙目
■ダメだ…と泣きつつ、何かよくワカランがスゲー!と思う
■MCでフツーの声を聞いて密かに感動w
■そこからどんどんデス声になってくのを聴きながら鳥肌
■アンジェラ姉御師匠!と一瞬呼びたくなるも光速で却下
■デス系はやっぱり体が受け付けないと再確信
■MEGADETHのゴリゴリガリガリ音に惚れた、血が沸き立った
■ムス大佐も何やらニマニマ楽しそうでゴキゲン
■デイヴ・ムステインを観る時、口元に目が行ってしまうのはヱイトだけだろうか
■事情はよくわからないけれど、声がとても聴き取りにくくて残念でした
■そんなんどうでもいい!ぐらい男気あふれる音に惚れた!
■何という男前な音!音!音!
■MEGADETH超カッコエエ!
■そして1日目大トリ、JUDAS PRIEST!ゴッド!ゴッド!ゴッド!
■ゴツゴツの革装備にちょっと笑ったのはココだけの話にしておいてくだしあ
■ゴツゴツなのに、何やら優しくて温かくて心にしみる出で立ち
■隙など微塵も感じられない全身皮装備だけど
■ロブ・ハルフォードさんのサングラスの向こう、その瞳は…超可愛いのでしたw
■目尻の笑いじわが素敵で可愛くてイイ!のでしたw
■1曲歌う度に袖に消えて、出てくる度に衣装が違うゴッド!
■ハーレーと共に出てきたアンコールで、感動しすぎて卒倒…嘘です
■そのハーレー、噂では八王子ナンバーだったとかw
■そんなんどうでもいいですが、見た目の印象はおじいさんでしたw
■その印象を覆す、あでやかなパフォーマンス!
■おっさんら、大好きだ!と、思いました
■ブリティッシュ・スティールの再現と聞きましたが、ブリティッシュ・スティール・ジャパン・エディションが発売延期になったことが重ね重ね残念でなりませんでした…



【10月19日:2日目】

■DEAD BY APRIL、密かにワクワクしてたスウェーデン産メタルコアバンド
■目張りなど誇張はあったけれど、皆さんとてもイケメン、しかも若いw
■ツインボーカルのバランスよし、っていうかカッコエエ!
■巨大な輪=モッシャーぐるぐる回る回る→朝イチなのに!
■真新しさはないかもしれないけれど、このバンドやっぱり好きだと思いました
■何だかいい人たちな空気を発散させてたH.E.A.T
■よく言えばそうなんだけど、ロックアーティストとしてのオーラには若干届いてない感じ
■楽曲は悪くないのに何だかいろいろともったいない感じ
■ギタリストらがイケメン!特にパツキンの方超イケメン!
■対してボーカルまぁーるいw笑顔カワイイけどまぁーるいw
■ヱイトは一体どこぞの学園祭に紛れ込んだのか、と一瞬思ってしまいましたw
■LAZARUS A.D.をB.G.M.に軽くランチ+ビール
■楽しみにしてたHIBRIA、わっほー!超楽しい!
■ブラジル魂キターッ!みたいな
■改めて、こりゃ超日本人好みのバンドだわーと思いました
■ボーカルが高い!とにかく高い!小島よしおみたいな顔して高すぎる!
■いつかゼヒジャパニーズアニメソングを歌って欲しい!と、メタ友と意見が合致しましたw
■SANCTUARY STAGEのGALNERYUSに走るも、到着した途端小野さんのシャウトで終わったところ
■超ガビーン
■えええええええええええええええええええええええええええええええ
■超しょんぼり
■HATEBREEDのドコドコをB.G.M.にGOTTHARDを待つつもりでROYAL HUNTを待っていたことに気付くw
■結果、NAPALM DEATHも見送り
■ヱイト的にはどっちも別にイイw
■ROYAL HUNT、全然ワカンネw
■それでも何やらやたら楽しいと言ってくるロック脳
■上手い、というのはわかったです
■全然わからなかったですけど、不思議と年期だけは伝わってきましたw
■キーボードのアンドレでかっ!曰く2mあるとかないとか…でかっ!w
■そして待ちに待ったGOTTHARD!!!!!!(PAPA ROACHゴメン!w)
■スティーヴさん、アナタ上手すぎです!素敵な声すぎです!いろいろ濡れました!
■メンバーの皆さんも上手すぎです!サービス精神ありすぎです!
■観客の盛り上がり方も尋常じゃなくてカーッとなりました
■何て、何と、何ともまぁスッゴイバンドなんだアナタたち!
■完璧すぎて悔しくて粗探ししてしまったよ
■探したけど見つからなかったよ
■隙がなさ過ぎてちょっと疲れたよ
■何という素晴らしいライブ・パフォーマンス!
■もう大興奮!超ハイテンション!
■Very Hot!と白シャツ脱ぎ捨てた黒タンクトップのスティーヴさんステキー
■何このバンド超カッコイイーーーーーーッ
■ヱイトキャーキャーキャー
■単独で日本来いや!と心の中で叫んでいたら、やたらNext Yearを言うスティーヴさん
■もしかして…来年…?…わからないけど、待ちます待ちます行きます行きます絶対行きます!
■キャー体制のまま振り返ると、メタ友に二の腕をブニとつかまれ走らされるハメにw
■耳をすませばFAIR WARNINGがもう演ってる!ギャー
■オープニングには間に合わなかったけど、念願叶って生FAIR WARNING!!!
■きゃっはーっ!
■ナニコレ、超カッコイイーーーーーっ!引き続き、キャッハー!
■富井さん黒髪ストレートステキなのに、何そのヒゲちょっとコキタナイw
■しかしキャーッ!
■前方にぎゅっと詰まった感じではなかったけれど、何やら皆さんボーゼンと立ちつくしている様子
■何なんだ?と思いつつ、キャー!…ヱイト意に介せず
■(終了後いろいろ見て知ったが、そこにいた人たちを振り向かせ釘付けにしちゃったらしい)
■何という安定感、何という高クオリティ
■無意識にGOTTHARDと比べてました(その答えは後述)
■年明けにジャパンツアーが決まったそうで…絶対行きます!と手のひらに念を込めて万歳
■さてどんなもんかなCHILDREN OF BODOM
■…………お、面白いギターの弾き方をする人だね、ライホらいららいららーい
■アーク・エネミーと言い、チルボドと言い、音は嫌いじゃないんだよ
■しかし…デス系&デス声がすっげーネック
■あーやっぱダメだ…嫌いじゃないけどダメだ…とメタ友に場所を譲り後退
■ちらっと裏のANVILが気になるも、その場の音に圧倒されてました
■GOTTHARD、FAIR WARNINGでアゲアゲになったテンションがちょっとずつ沈んでいく…
■しょんぼりしつつも、何かよくわかんないけどおもしろーいと耳が言います
■その間、ULTIMATE STAGE側の次なる準備に目を奪われて(・∀・)←こんな顔に
■しっかし若いのにテクニシャンだな!と吐き捨てるように思いましたチルボド
■そのステージの出来上がりを見て、一体何が始まるのかROB ZOMBIE!とワクワクが止まらない
■始まった!が、ROB ZOMBIEアナタ暑くないですか?ぐらい重装備の上仮面付き
■ナニコレ!……(絶句)……ちょ、超楽しい!!!!!
■観客席の盛り上がり方、うねりが熱を帯びて耳が痛い超ハンパない!
■ROB ZOMBIEおっさん、一見ボロを着ているようだが…計算し尽くしたボロだ、それは!
■ほころびのひとつひとつが、計算尽くでイヤらしいが、不快じゃない
■それがむしろキレイだ美しいとか思っちゃう始末でした
■映画監督だけあって、サスガ映像へのこだわりは常軌を逸していました
■どこぞのエンターテインメントパークに紛れ込んだのかと
■ヱイトはいつパラレルワールドに飛び込んだのかと
■曲は単調なんだけども、その間に見せるわ!観せるわ!魅せるわ!の嵐
■幾度となくステージから観客席に降り立ち、自らダイブするゾンビさん
■もみくちゃにされながらもフツーに無表情に歌うゾンビさん
■無表情っていうか…不機嫌そうにつまんなさそーに歌うゾンビさんがツボすぎる
■その間スクリーンに映し出されたゾンビさん、全然笑ってねぇーっw
■ニコリともしないロブ・ゾンビの愛あふれるサービス精神を感じました
■そしてゾンビさん、ヱイトがいる花道(?)へも来てくれた!
■ヱイトの真ん前にだーん!と来てくださって、目の前にロブ・ゾンビさんの股!に目をひんむきました
■(近くで観てもご衣装はまるでボロキレみたいでしたけどw)
■思わず咄嗟にそのお腰に手を回しぎゅーっと抱きしめて顔を埋めちゃいましたキャー
■おっさんのイイニオイがしました
■気のせいか、ロブ・ゾンビおっさんの手が肩にそっと置かれたような…むぎゅーっ(苦)
■ああいう瞬間って、周りの音が一切なくなりますね、無音になりますよね?
■ものすっごい人がガッと集まっちゃって先頭だったヱイトは一瞬息できなくなりました
■ステージと観客席の一体感がものすごかったです
■その後いろいろ脱ぎ捨てたROB ZOMBIEさん、いつまでもぼろきれ着てるぽくて薄汚い印象
■しかしそれは毛先から指先まで全て計算し尽くされたヨゴレなのだとわかり、感動しました
■観客に投げかけたMCへの反応の悪さにちょいとフキゲンになってましたが、ゾンビコールで笑って許してw
■ライブの人とは聞いていましたが、まさかここまでとは!
■超楽しかった!面白かった!愉快痛快爽快でした!
■そんでもって大トリSLAYER
■喉頭炎でドクターストップを食らったトム・アラヤさんをドキドキ凝視
■お?フツーに声出てる?とりあえず聞こえるダイジョブ!
■……………が、やっぱりスラッシュ系辛い
■男臭すぎてむせ返る感じ
■ものすげーテクニシャンたちだというのは、タブン寝ててもわかる
■スッゲー!と思ったシーンはいくつもありました
■しかし、何がいいのか好きなのか嫌いなのかこれはなんなのかと問い続けました
■得た答えは「わからないということがわかった」です
■トム・アラヤさんがニヤリと笑った
■恐らくその目の前にはとてつもなく巨大なサークルができていたのでしょう
■トム・アラヤさんがニヤリと笑うと凄味が増してちょっとコワイです
■スゲェ…何だコレ…と思いつつ観ていたけど…わからなさすぎて立っていられず
■疲れた、足痛い、アドレナリン枯渇、で、仕方なく途中から座って鑑賞
■メタ友が「キャーッ」とか言って「キャーッ」とか叫んでた
■メタ友がキャー言ってたそれ=聴きたかった曲の演奏が終わったところでラウパ終了


というわけで、だーっと書きました。
少しでも会場の雰囲気とかヱイトのはしゃぎっぷりなどが伝わればいいなぁと思います。伝わりますように。


このメンツの中からベストアクトを。

【1日目】MEGADETH
【2日目】GOTTHARD
【総 合】ROB ZOMBIE

ものすっごい迷いましたが、この3アクトに決定。
1日目は、JUDAS PRIESTにするかMEGADETHにするかで非常に迷いましたが、MEGADETHの余りにも男前な音に惚れ惚れしてしまいもう本当にやられてしまったので、ゴッドではなく敢えて大佐に軍配を上げさせていただきました。ライブ前に買った新譜の素晴らしさも大いに影響していたかと思います。
2日目はROB ZOMBIEかGOTTHARDかで大いに迷いました。迷いに迷ってROB ZOMBIEさんを総合優勝とすることで自分なりに決着をつけました。
GOTTHARDは非の打ちどころがないほどに完璧でやられまくりでした。FAIR WARNINGも素敵すぎたのですが、GOTTHARDの鉄壁を打ち破るまでにはあと一歩及ばなかったというのが正直な感想です。
ROB ZOMBIEは、エンターテインメント性という意味においてダントツで抜きん出ており、ライブの楽しさ面白さ素晴らしさをギュッと凝縮したかのような素晴らしいステージを見せてくれました。終盤の登場で、観客も相当疲れていたと思うのですが、にもかかわらず観客を爆発的に盛り上げ大興奮させ超ハッピーにしてくれた功績はでっかいと思います。
ブスッとしているのに何だかスゲーいい人だと感じたのはヱイトだけじゃないでしょう。
そして改めてライブとはこんなにも心沸き立つものだったのか!と思わせてくれた感じさせてくれた体験させてくれたという意味で大いに賞賛すべきと思いました。
さらに、ROB ZOMBIEのライブを見てROB ZOMBIEというおっさんが大好きになりました。ヱイト、アナタ大好きです!超楽しい時間をありがとうございます!
ROB ZOMBIEさん、テレビが大好きだからチャンネル数の少ない国にはライブに行かないとか言ってないでwまたどうか懲りずに来日してください。「日本に来たのは15年ぶり、2回目だ」とボソッとおっしゃってましたが、ゼヒ「日本に来たのは1年ぶり、3回目だ」とか超お願いします!日本のテレビも2011年には完全デジタル化しますし、チャンネル数も増えてますよ!大歓迎します!よろしくお願いプリーズ!

以下、番外編。

【面白かったで賞】STEEL PANTHER
【COOLで賞】FIREBIRD
【カッコイイで賞】FAIR WARNING
【惚れたで賞】DEAD BY APRIL
【もっと聴きたいで賞】GOTTHARD
【ちゃんと聴きたいで賞】GALNERYUS & ANVIL
【興味津々で賞】ANTHRAX
【おっさんで賞】LOUDNESS
【もはや神で賞】JUDAS PRIEST

本当は全員に賞を差し上げたいくらいです。
超楽しかったです!どうもありがとうございました!


…このメタルの祭典の楽しさを体験してしまったら後戻りができないということをひしひしと感じました。この至福という名の恍惚感からもはや逃れられそうにありません。
ものすごーく疲れるし、ものすごーく大変なんですが、それらを上回る幸福感があるということを身をもって感じました。本当に楽しかった!本当に本当に楽しかった!楽しかった!楽しかった!本当に楽しかった!
また来年!また、また、また!
ありがとうLOUD PARK 09!!!!!

最後に。
叶わぬ願いかもしれませんが願うだけなら罪はないだろうと。
「LOUD PARK限定復活!VOW WOW出演決定!」という文字が公式サイト上に躍る図を夢想しました。
そんなことがあったらヱイト噎び泣きます。先生の声があの会場にどどーん!と轟いたらどんなにスゴイだろう、どんなに素晴らしいだろうと夢想し、空想し、想像し、妄想しました。
先生、お願いですから世界のメタル野郎たちをギャフン!と言わせちゃってくだせぇ!とか願ってやみません。
…ナンチャッテw

posted by 神無月ヱイト at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ラウパ行ってきました!

10月17日、18日と、LOUD PARK 09行ってきました!

超疲れたけど超楽しかった!

今ヘトヘトですけど、オフィシャルの写真を見てワクワクが止まらなくなりました。また来年も行きたいッス!(ただしメンツによるw)

あー超楽しかった!
詳細はまた、後日!

posted by 神無月ヱイト at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

買ったよ!

011-06.jpg seabreeze.jpg

standard.jpg


もうバッチリです!(何が?w)

風邪っぴきなんで、新たに忘れちゃならねーものがアイテムに加わりました…

regular_20.jpg mask.jpg


ヱイトは風邪です!インフルエンザじゃありません!
なのに、電車の中でケホンと咳をひとつしただけで人がヱイトを避け、ゲッホゲホしちゃった日にゃーザザッと一瞬にして周りに空間ができるんです!
ナニコレ。
ヱイトはバイ菌か!w

面白いと言えば面白いのかもしれませんが。
あんまりシャレになりません。
結構落ち込むよ、あからさまに避けられると。
体が弱ってる時、心も弱っていることが多いので、余計に。
もしかして自分は臭いのか?と、自分のかほりをフンフン嗅いでみたりもしたけれど、何も臭わん。っていうかヱイト風邪で鼻がバカになってたわ、そーいえばw

インフルエンザになりたくない。
その気持ちはよーくわかる。
わかるがしかし。
咳ひとつで避けられると予想以上に凹む、ということがよーくわかりました、この数日で。
「私はインフルエンザではありません!タダの風邪っぴきです!」って看板を体の前後に掲げたくなったわ、もーマジで。
だからマスクを買ったのですが、マスクを装着して電車に乗るでしょ、最近はマスクぐらいじゃ誰も何も思わないみたいだけど…コホンと咳をするとやっぱり避けられるんですよ、避けてる方は無意識なのかもしれませんが。
インフルエンザじゃなくてもひとつの咳に脅える人がいるというのは頭ではわかってるので、だからこそマスクしたのに、それでも執拗に避けられる。もう一体どうしろと。
まぁ、いろいろ直にダイレクトに生身で感じました、この数日。

というわけで。
未だにヴィックスドロップ命!です!大好き!ヴィックスドロップ!
…早く卒業したい…

タグ:LOUD PARK
posted by 神無月ヱイト at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする