2019年10月19日

元気です。

じたばた、どたばた、ばたばたしている間にひとつ年を取り、引き続きじたばた、どたばた、ばたばたした毎日を送っています。
皆様ごきげんよう(・∀・)
元気です。腰痛でヒドイ目にあっていますが、腰が痛い…と独り言を言っていたら、お友達が湿布を送ってくれました。爆笑しましたw
その湿布がすごくて、貼った途端にスースーして気持ちよくて痛みも徐々に和らぎ、何て言うか…手放せなくなりました!湿布万歳!
湿布を送ってくれたお友達、本当にありがとう(・∀・)ありがとうありがとう(感∀謝)
湿布スッゲー!と思いながら、毎日腰を酷使しています。エロではないよ、エロでは。大事なことだからもう一度言うよ、エロではないよ、エロでは。
もう少ししたらちゃんと書き残そうと思っていますが、今はとりあえず、目の前の惨状を見ながらどこか遠くへ去ってしまいたいと思い、現実逃避しそうになる自分を奮い立たせているところです。緊張して眠いです。
そんな中、ABさんがネット上のあらゆる方面から全面的にあれこれ駆使して新譜の宣伝をガンガンしてくるので本当に切なくて悔しいですw
悔しいので貼っておきますw



ウォーク・ザ・スカイ(解説・歌詞対訳付)




日本盤は来週なんだよチクショー!w
悔しいのでどんどん上がってくるよーつべを貼っておきます。ゆっくり見られる日はいつだろう。トホホw




Alter Bridge - Dying Light (OFFICIAL VIDEO)





Alter Bridge: In The Deep (Official Video)





ということで、私は元気です。
茫然自失ではありますが、元気です!


ラベル:Alter Bridge
posted by 神無月ヱイト at 18:54| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

新幹線のなかで文章を書くという荒行

今、17:12現在、実家に向かう新幹線のなかで、スマホでこれを書いています。

今日はカメをつれて歩いていて、そんなの初めてなのですごい緊張していて筋肉がガチガチです。新幹線にカメをのせるってスリリング〜とかいってる場合じゃなくて、まじで爪でガリガリするのやめてくれお願いだからじっとしててくれ!と内心ヒヤヒヤです。

カメにしてみれば、汚い濡れたタオルを敷き詰められたこんな狭い部屋に詰め込んで何をしやがる!って感じに違いなく、申し訳ないとは思いつつ、もうちょっと、移動にビビって静かにしてくれてもいいじゃんよ!と思うわけです。何でカメのくせにこんなに堂々としているのか。カメだから慎ましくしろってわけではありませんが、もう少し気を使ってくれよ!と思うのは私のわがままですね、そうですね、でももうちょっと(ry)

というわけで、すでに到着前にヘトヘトですが私は元気です。先生、お誕生日おめでとうございました!



posted by 神無月ヱイト at 17:26| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

9月が終わる(愕然)

さっきカレンダーを見てフリーズしてました。
ちょっと!ちょっとちょっとちょっと!9月26日っていつだよそれ!(今日ですw)
何だか9月前半からワープした感じがすごいです…何があったんだ…

まぁ何があったといわれたら、何があったといえなくもないのですが…
その話はまた後日ということにして…
私は元気です。

先日、実家に帰った時に、母と二人で「ねことじいちゃん」のDVDを見ました。


著者 :
KADOKAWA / 角川書店
発売日 : 2019-09-04



何年か前に母に無理矢理BDデッキを買わせたのですが(って書くとヒドイ娘みたいですがw、せっかく無駄にデカイTVがあるのにあそこで映画を見ないとかもったいなさすぎてバカみたいじゃん!と思ったのと、いつもじっとしていない母親をとにかく座らせて一緒に映画見られたらいいなぁと思ったのです本当です信じてください!w)、何度使い方を教えても上の空で、何度説明しても覚えてもらえず、結局その後一度も使われないまま宝の持ち腐れ状態が続いていました。その間に母親の脳内では「娘が映画を見るために買ったもの」と上書きされてしまったらしく、自分で使ってみようとか全く考えも及ばなかったみたいで、先月、夏休みに帰省した際、これで映画を見ればいいと言ったら素で驚かれて、逆にこっちが驚きましたw

近くにTSUTAYAがあるので、そこでレンタルすればいつでも映画が見られると言ったら嘘でしょう?ってぐらいビックリされて、それじゃあ一緒に映画を見よう、ねことじいちゃん見たいって言ってたからそれが出たら借りに行こうと言っていたのが先月。
その後母は猫の下僕になり(イヤ、まだ下僕にはなってないな、猫と仲良くなろうというより猫を支配しようと奮闘していて、まだまだ下僕には程遠い感じ…w)、私も猫に会いに行くという用事ができて(猫に会う前に、母親にバス旅行に行かないかと誘われたのですが、その話はまた別の機会にw)先日の連休を利用して再び帰省した折、ようやく「ねことじいちゃん」を見るためにBDデッキを使うことができたのでした。何年越しだよ!と一人突っ込みしたことは言うまでもありませんw

なぜ母は「ねことじいちゃん」が見たいと言ったのか。

@原作本が大好きで、コツコツ集めて読んでいる
A岩合さんが好きだ
B猫がわからないから見てみたい
CDVDとかBDとかさっぱりわからないから見てみたい
D「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好きだ
E住んでる地域では「ねことじいちゃん」のロードショーがなかった

そんな理由がありましたw

酒を飲みながら見るために酒の肴のおかずを5品ほどちゃちゃっと作り、それを並べて酒を飲みながら見ましたよ、「ねことじいちゃん」
母親と、猫と、私と、三人でw
すっごいしゃべりながらおかずが気になって匂いしまくって時々手まで伸びてくる猫と格闘しながらお酒飲みながら見てたもので、超片手間な鑑賞になってしまったことは否めませんが、何かそういうふうに母親と映画を見たことがなかったので、超新鮮でした。ビックリしましたw



映画「ねことじいちゃん」“猫だらけ”特別映像




出てくる猫たちがみんな芸達者で、じーさんばーさんたちがほのぼのしていて、ずーっとのんびりした映画なのですが、何やら温かな気持ちになるお話でした。猫好きにはいいかもしれません。うちの猫は画面に猫が映ってもさほど興味を示すわけでもなく(世界ネコ歩きを一緒に見たのですが、その時もフーンという感じで見てるのか見てないのかわからないぐらいでしたw)、ちょっと「チェッ」という気持ちになりましたが、それもまたヨシ、ということで。

そんなこんなでもうすぐ9月が終わりそうです。参ったねw

posted by 神無月ヱイト at 17:09| Comment(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

デボラ・ハークネスさんの、あの大好きシリーズの続編が出てた!

台風15号のせいで千葉が大変なことになっていますが、先生お元気ですか。
私は台風15号の被害こそ免れましたが、ものすごく忙しくて悲しい気持ちになりながら毎日を過ごしております。
とにかく文章を書く時間がありません。どうすればその時間が作れるのかわからない状態です。
しかし、今日現実逃避を兼ねて見に行ったAmazonで、デボラ・ハークネスさんの新作を見つけ、鼻血出そうなほど興奮したので自分用にメモをしておきたいと思います。


緋色の夜明け 上 (ヴィレッジブックス)
緋色の夜明け 下 (ヴィレッジブックス)

 


この本を見て興奮するのは私だけだと思いますが、私は大興奮をしています。
この本のシリーズが私は大好きで大好きでもう本当に好きで、三部作が終わってしまって非常に寂しい思いをしていたのですが、その話の続編とかマジかよマジかよマジかよ!状態で、一人静かに大興奮をしています。

ちなみに、よくわからない感想文はこちらでどうぞ、もし興味があればw

他に書かなきゃいけない(っていうか、書かないと落ち着かない)ものがたくさんあるんですけど、とりあえず、自分用メモ。
ちなみに今読んでる本は、こういう本です。700ページ以上あって大変ですが、クレア・ノースさん、また奇怪な物語を書いたなぁ…と感心し呆れながら読んでますw





それではまた!

posted by 神無月ヱイト at 18:58| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」がすごい本なので読んで欲しい。

先日、これを読んでいるとして紹介した本「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が滅茶苦茶面白い。
もしかして今年読んだ本の中でダントツで一番面白い本かもと思いながら読んでいる。
もしかしてすごい本に出会ってしまったかもしれないと思い、心が震えてる。





何しろまだ読んでいる途中だ。明日には読み終わるかもしれないぐらいなのに、つまりまだ途中なのに、これはすごい本だぞと人に言いたくなる時点ですごいと思う。人に無条件に勧めたくなる、この衝動的な突き動かされる感じは何だ。いいから読め!と言いたくなる感じ。違う、お願いだから読んでくださいだ。
お願いだから読んでください。滅茶苦茶面白くて考えさせられて時々うるっとくるすごい本だから。マジで。
ものすごく面白いので、読み終わったら感想書かずにはいられないと思います。よろしくお願いしますw
posted by 神無月ヱイト at 17:57| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

【一万円選書C】「ガラパゴス」を読みました。

いわた書店の一万円選書、その4です。
真夏の暑い暑い盛りに、新幹線を含む電車の中で黙々と読みました。男臭くて何だか悔しいお話でした。
8月、想定外に忙しくなってしまって、(私の中では)少し時期がずれた感じがあって、今年の夏の思い出みたいになってますが、とにかくその4ですw


ガラパゴス(上)
ガラパゴス(下)

 


相場英雄さん、初めての作家さんです。どうも私の中では堂場瞬一さんと混同しているところがあり、どっちがどっちだかわからなくなるという困った傾向が見受けられます。堂場瞬一さんも読んだことがないというのに、です。ナンテコッタw

捜査一課の刑事・田川信一が主人公。もちろんキャリア組ではなくて地べたを這うように捜査を積み重ねてきた泥臭い刑事です。超メモ魔で、諸事情あったらしく(前作「震える牛」が関連しているらしいので、追って読んでみようと思っています)、今は第一線を離れて過去の未解決事件を掘り起こす作業をしています。
同期の木幡刑事の頼みで身元不明人のリストを見ていたところ、自殺とされていた男が他殺であることを見破ってしまい、殺人事件に切り替えて事の真相を探り始めるというのがこの物語の始まり。この殺人の裏に隠された出来事が一つひとつ詳らかになっていくごとに、何やら胸騒ぎを覚える展開です。

私はいつもあらすじを書くのが苦手だと感じているのですが、今その理由がちょっとわかった気がしました。
物語の筋をどこまで書いていいかわからなくて混乱するみたいですw
私はものすごく口が硬いと自負しているのですが、その性格も災いしてか、あらすじを書いたらネタバレになるんじゃないかと思ってしまうようです。ネタバレにならないように書けばいいと思います。でもこの物語に関してはなかなか難しい。ある人にとってみればそれはネタバレではないかもしれないが、別の人にとってはネタバレかもしれないと思うと、ビビって何もできませんw

なので、ものすごくざっくり話すと、このお話は、ある大企業とそこで働く社員、そこで派遣社員として働く人たち、企業の目論み、派遣会社の目論み、そして裏で糸を引こうとする悪徳刑事が複雑に絡み合い、その絡み合った糸を主人公の田川刑事が不器用そうな太い指でちまちま根気強くほどいていくという話になるかと思います、すごく不鮮明な説明ですみませんw

久しぶりに骨太な男らしいハードボイルド系刑事の話を読んだなぁと思いました。大好物なジャンルですが、魅力的な登場人物に出会えることは結構まれであり、さすがは岩田さんのお眼鏡に叶った作品だなぁと思いました。私がミステリー系が好きだと知って選んでくれたのだと思いますが、こういう単独プレイをしがちな一匹狼タイプの刑事が主人公の作品を選んでくれたことがさすがだと思います。とても読み応えのある重厚なお話でした、ありがとうございます!

この作品に繋がる「震える牛」にも興味津々です。今度読んでみようと思います。
そして、今読んでる本は、コレ。





なかなか興味深い本です。まだ読み始めたばかりなので、読み終わって感想書きたいと思ったらまた来ますw

posted by 神無月ヱイト at 23:39| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AB、日本盤発売は10月23日だよ!

今回全然ABの新譜追っかけられてないんですが…
日本盤は10月23日出ます!
本国盤が10月18日です!
ぼやぼやしてる間にいろいろYouTubeに上がってきてたりtwitterでご本人たちがいろいろプロモーションしてたりしてるので今更感が満載ですが、自分のために置いておくのだ!(相変わらずですw)



Alter Bridge - "Take The Crown" (OFFICIAL LYRIC VIDEO) Walk The Sky Out October 18th \m/





Alter Bridge: "Pay No Mind" (OFFICIAL)





Alter Bridge - Wouldn't You Rather (Official Video)




来月…じゃない!もう今月だ!SLASHと愉快な仲間たちのLIVE映像+音源も出るよ〜うれしいよ〜


著者 :
ビクターエンタテインメント
発売日 : 2019-10-23








楽しみだよー(≧∀≦)


posted by 神無月ヱイト at 00:09| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

先生!盛夏恒例先生降臨大祭「Summer of Love 2019」に参上してまいりました!

1年に1度の特別なお楽しみ、盛夏恒例先生降臨大祭「Summer of Love」のお時間がやってまいりました。
2019年も暑さに負けそうになりながら懸命に踏みとどまり元気いっぱいに参戦させていただきました…何て言うか、全体的にボロボロだったけれども(私がw)
2019ver.は無理矢理まとめて「4時間に渡る鶯谷会員制秘密倶楽部」「突然変異オジーをdisって持ち上げる大作戦」「珍!深紫物語」「Zeppelinを歌えとそそのかした大恩人と大競演」「レイブンさんヨッパで階段すってんころりん」の5本立てでお送りします!(何だそりゃw)







(今年もロジャーさんが全部伝えたいことまとめてくださったので流用させていただきました!ありがとうございます!)

先生降臨大祭(さっき思いつきで名付けたw)は泣いても笑っても年に1度のお楽しみなので、もちろんものすごーく楽しみにしていましたが、今年はちょっと個人的事情により、ワタクシそわそわそわそわそわそわもともとありもしない落ち着きを失っておりました。
理由は、猫。
先生ライブ当日、実家にね、ね、猫がやってきたのです!ニャーン!

話が全く関係ない上にどうしても長くなるので、できるだけ簡潔に話しますが…
夏休み実家に帰省中、暑くて辛抱溜まらず、文字通り冷やかしで入ったペットショップで、普段はどっちかっつーと犬派の私たち親子が、子供にしてはちょっとデカイ1匹の某猫に一目惚れをし、勝手に「太郎(仮名)」という名をつけて、その瞬間から太郎(仮名)のことしか考えられない状態に陥りました。娘(=私)が帰ってしまった後も母は一人悩み続け、辛抱溜まらず太郎(仮名)がいるペットショップに行って太郎(仮名)を抱かせてもらうという超えてはならないものを超えてしまい、私に至っては太郎(仮名)が夢に出てきて猫と一緒におおはしゃぎ!という疑似体験にまでに至り、これはもう運命的な何かに違いないと思うに至りました。いろいろ至りすぎました。

私はずっと母に「何でもいいから動物を飼って欲しい動物と一緒に暮らして欲しい」と言い続けてきましたが、母は自分の年齢や一人暮らしであることを理由にそれを拒否し続けていました。動物は大好きなので随分我慢していたはずです。でもここに来てついにうっかり猫に一目惚れをしてしまい、ずっと無理矢理理由を作って保留にし我慢し続けてきた「動物を飼う」という重大な責任を伴う行為を解禁、ついに母は太郎(仮名)を飼うという決意を固めました。それが先生ライブ前日のことでした。

ただしその日は仏滅だからといって購入に至らず、先生ライブ当日、つまり大安を狙って朝一番で猫を買いにいき、もろもろ準備を進めてほぼ丸一日かけて太郎(仮名)を迎える準備を整え、先生ライブが始まる寸前に太郎(仮名)がうちにやってきた!という連絡が入り、ぎゃぼーっ!うれしー!よかったねぇ!と道端で大騒ぎし、今ライブに向かって電車に乗るところだから電話切るね!またね!ごめんね!マジでゴメン!という状態でした。そんなわけのわからない少々混乱した状態のタイミングでライブ会場に到着、家に猫が…と妄想が暴走っていうか現実!?とうろたえ、はわわわわわーマジでどうしましょう!という状態のまま、母が送って来た写真を眺めては、太郎(仮名)がかわいすぎて落ち着いて座っていられるかってやんでぃ!ってな感じで身も心もそわそわそわそわして落ち着かないったらありゃしない!状態だったのです、カワイイよ太郎(仮名)カワイイよ。

母は今まで猫とまともに付き合ったことがなく、若干の不安要素はありますが、相性はとてもよさそうだったので何とかなるだろうと楽観しています。私も猫が実家にいるというだけで、何だかほんわか気分がよくて温かい気持ちになって、ちょっと帰ろうかなという気持ちになるので猫はすごいと思いますw
今更言うまでもないことですが、私たち家族は動物が好きで、特に私がバカみたいに好きで、私がバカみたいに好きなせいでバカみたいにいろんな生き物を飼っていた時期もありましたが、今は私がカメを飼っているだけに落ち着いていました。今までたくさん動物は飼いましたが、どういうわけか猫は今までほぼ飼ったことがなく、いつも犬ばかりだったせいでよくわからない謎の相手だったこともあり、母もかなり躊躇したようです。それでも私は母に猫を飼って欲しかったので、年単位で猫を飼えばいいとずっと言い続け、今回チャンス到来!とばかりに焚きつけて焚きつけて焚きつけまくって飼わせることに成功しました!母親に動物を飼って欲しい、動物と一緒に残りの人生を楽しく過ごして欲しい、お年寄りに犬はなかなか大変だから猫がいい猫にしなさい!と言い続けた成果だと思います!先生!やりました!私はやりとげましたぞ!w
種類はメインクーン、男の子です。小さめの柴犬サイズぐらいまででかくなる種類なので母親も寂しくないと思いますw大きくてやさしくてモフモフ毛むくじゃらの触り甲斐がある猫です!これから末永くどうぞよろしくお願いします!ついに我が家も猫デビューです!ヒャッホー!

…というわけで、先生!ワタクシそわそわそわそわ落ち着かなくてさっぱりライブに集中できませんでした!大変申し訳ありません!w
猫のせいで何やらぼんやり上の空で先生見てましたけど、ああ楽しかったなー…という気持ちはまだほんのりじんわり体の中に残っております。そのほんのりを掴んで離さないように大事にしながら、今年の思い出を書いて残したいと思います。よろしくお願いします!w






8月23日(金)、鶯谷東京キネマ倶楽部。椅子席って素晴らしいと思いながら待つこと数十分、19時を少し回ってメンバーの皆さんが登場、先生がビール片手にやぁやぁやぁと登場して大歓声が湧き起こってもまだ、私はフワフワしておりました。頭の中は猫で一杯です。
♪Hallelujah I Love Her Soを軽やかに楽しげに跳ねるように先生は歌い、演奏隊の皆さんも楽しそうでお元気そうで何より…と思いながら、頭の中は猫…って感じでした。

「鶯谷会員制秘密倶楽部へようこそ」

何だそりゃ!と思いながら耳を傾けると、なぜ秘密なのかということについて先生は言及しました。

「俺が『ヘヴィメタルが嫌いだ!』って言ったとか、あちこちで書かないでくださいね」
「俺はヘヴィメタルは嫌いだけども」
「実はブラックサバスとか大好きで聞いてたのよ」
「中二ぐらいの時」
「クリムゾンとか」
「聞いてたけど、実際やってみると何か面白くないしつまらなかったんだよね」←

つまらない。わかる。わかるけどそれは言っちゃならねぇ。
そういう意味で爆笑しましたwゴメン、オジーw
先生がいくらヘヴィメタルが嫌いでも私はメタルが大好きだし、先生が何度キライと言おうがもういちいちへこたれないし、屁とも思わないし、嫌いなら嫌いでいいじゃん?と思います。だって私はメタル大好きだし、それは先生が何と言おうと揺るがないもん。だからそれを言うなって意味がわからないですw先生がヘビメタ嫌いって事実が世間に知れ渡ると何か都合の悪いことでもあるんでしょうか?っていうかそれはもう先生何度も言い過ぎてすでに知れ渡っているような気がします…w

しかしそこでひとつわかったような気がしました。
先生が好きだと思う音楽は、実体験が伴うということ。一回自分の中に取り込んでみて、それがいいか悪いか好きか嫌いか判断しているようなところがあること。取り込んでダメだと思ったらずーっとダメだということ。
そういう感覚って、ミュージシャンならではなのかなぁと思いながら、自分に例えると何かなぁと考えました。考えましたが思いつきません。ミュージシャンならではの感覚がわからないのが何だか悔しくもあり、だけど純粋にうらやましくもあり、先生は本能的に何かを嗅ぎ取っているんだなぁと思い、素直にすごいなと思ったり。頭の中は猫で一杯でしたが。

♪I Got The Fireのあと、「GENKI SESSION最新ニュース」が入りました。

「最近のニュースといえば、数週間前ぐらいにレイブンが駅の階段から転げ落ちて腰を打ちました」
「今日もいっぱい湿布貼ってるんだよね」
「痛い?」(頷くレイブンさん)
「レントゲンも撮って全部調べたけどとりあえず大丈夫だったんだよね」(頷くレイブンさん)
「だから今日はこういうの(エアギターの動き)とか、こういうの(思い切りジャンプ)とか無理なんだよね」(頷くレイブンさん)
「まぁつまりは酔っ払ってたんだけどね」
「そんなことがありました」

レイブンさん大丈夫ですかーーーーーーー!状態でしたよマジで。ものすごく辛そうに見えたし、っていうか静かだし、ギター弾いてて大丈夫なのかってぐらい、動きがスローで忍び足でマジで心配でした。どうぞ無理なさらずお大事に。

Zeppelinメドレーのあと、先生は再びブラックサバスの話をしてましたw今日は前半にしゃべると決めたのだろうかと思いましたw

「ブラックサバスの話に戻るけど」
「ブラックサバス本当にすごく聞いてたんだよ、『かっけー』とか言って」
「でも実際やってみると全然面白くないんだよ」
「だってボーカルがダメダメなんだもん」

おいおいおーい!それを言っちゃおしまいよ!と会場の9割以上の人は思ったと思います…w
でもその話には続きがありました。

「もっと違うボーカルはいないのかって思ったよね」
「その後ロニー・ジェイムス・ディオがボーカルになったじゃない?」
「そうだよ、そういうボーカルだよ!って思ったんだけど…何か違うのよ、そうじゃないのよ」
「やっぱり何だかんだ言ってオジーが一番しっくりくるんだよ不思議なことに」

ワラタwww
先生のおっしゃる通り!と思いましたw
ブラックサバスはね、私も全然詳しくないからわからないことばかりだけどね、ブラックサバスはオジーだからいいんだよってすごく思うし、オジーあってこそのバンドなんだなぁって思います。だから不満もあるでしょうが、オジーありきのバンドなんだということでよろしいか?w

「でもオジーさんいい人なんだよ、優しい人だったよ」
「俺イギリスにいた時挨拶したことあるもん」
「その時オジーもさることながら、一緒にいた当時まだ10代のギタリストが」
「後にザック・ワイルドだってわかるんだけど、その時はまだ知らなくて」
「もうね、ずっと会話中もずっとギター弾いてるのよ」
「本当にずっと弾いてるんだよ、ギターで会話してる感じ」

さり気なくスゴイ逸話をブッこんでくる先生、まったく油断なりませんw

「Zeppelinも俺よく知らなかったのよ」
「聞いてはいたよ、聞いてたけど『なんか変なバンドだなー』って思ってて」
「誰が変なのかわからないけど、変でしょ、あのバンド、ボーカルも何もかも」

どういう方向に話が向かっているのかわからず、そのまま笑いながら聞いていると「同級生に平山君って人がいて」という話が始まりました。

「俺本当はギターやりたかったんだけど、平山君がギターすごく上手くて諦めたんだよね」
「歌えって言われて、ボーカルとかダサッて思いながら仕方なく歌ってたのよ最初は」
「そしたら平山君がZeppelinのバラードがいいから聞いてみろよって言うから聞いてみたら」
「それがね、やっぱり変なんだけどすごくよかったのね」
「その時聞いた『Since I've Been Loving You』っていう曲をやります」

そういう前振りで始まった♪Since I've Been Loving Youがもう何ていうか沁みるのなんのって。頭の中猫だったので、ニャンニャンニャーンって感じでしたけども(スミマセンスミマセンw)、先生ホントマジで半端なくいい声だなーってしみじみと改めて思いました。そしてこのバラードは先生のすごさを堪能するにはもってこいの曲だなぁと思った次第です。
先生のすごさを堪能する曲はたくさんありますけど、その次に始まった♪Move Overも先生の代表曲って感じですよね。曲自体が優れているということもあるんでしょうが、先生が歌うとまるでオリジナルって感じがものすごい。何かすごいしか言えない自分がすごい情けないけど、すごいものはすごいのだ。ニャーンw

「毎年同じような曲ばっかりですみませんね」
「時々新曲やったりもするんですけどね」
「去年はAC/DCやったりとか」
「でもね、何かしっくりこないのよ、『何か違う』って思っちゃうのよ」
「その点このバンドでセッションやり始めた当時からやってる曲はしっくりくるし落ち着くのよ」
「この曲もそのうちの1曲で、ここ最近またやり始めたんだけどしっくりくるんだよね」

そう言って平成を駆け抜けた GENKI SESSION BANDの次の曲は♪Ain't No Sunshine、ああ、先生の言ってること何かわかる気がするニャンと思いながら聞きました。私がこの曲を知ったのは、GENKI SESSIONで先生が歌ったのを聞いたから。そこからいろいろ始まったなーと思い出しながら。何だかいろいろ思い出して頭の中猫だらけになりました。

「今日は第一部第二部第三部(?)ってあって」
「第一部はもうすぐ終わるけど、第二部はもっとすごいよ」

といって始まった第一部の終盤、NOIZの♪樹のうた♪いつものように、樹のうたこそバラードでしたけど、その後いつものようにで先生走る!跳ぶ!エアギター!って感じで、レイブンさんに何かあったらどうしようって勝手にヒヤヒヤドキドキしてました。何やら寿命縮まるかと思ったニャンw

約20分の休憩を経て、始まりました第2部。その時点で既に9時前だったか9時を回ってたか…記憶が定かではありませんが、その時思ったのは「こりゃ11時コースだにゃ」ということでしたw椅子があってよかったーと思ったことは言うまでもありません。
終盤になって難波さんがボソッと言ってましたが、私たち観客は適当なところで立てばよかったんですね!と気づいた時には既にアンコールでした(爆)椅子席だと視点が変わって調子狂うみたいなことを先生が序盤に言っていたことも思い出し、そのタイミングで立てばよかったのか!と思ったものの時すでに遅し。そういえば先生が一度着席している客側を見てうらやましいと言ってみたものの、嘘です嘘です、俺たちは立ってていいのよ、あっレイブンは座ってもいいのよ、だって座ったら歌えないもんとボソッと言っていたのも印象的でしたw

第2部はまさかまさかのDeep Purple2連発からのスタートでした。超ビックリしました!だっていつも先生はDeep Purpleはやりたくない恥ずかしいと言い続け、やると見せかけてやらないってパターンが多すぎて、もうやってくれないものだと思い込んでたからね。Deep Purpleやります!といってやってくれてもものすっごい選曲が渋かったりしてw、もう!先生のいじわる!とか言いたくなるというものwだから、あの名盤の曲とかもう絶対やってくれないんだ…と勝手にいじけてました。





名盤と言ってもカバーアルバムですけど…私の中では超名盤。この中のアレとかアレとか先生歌ってるんだからたまには歌ってよ!と思い続けて何年だ?とか考えてしまいましたよ!不意打ちすぎる!w不意打ちすぎてちょっと( ゚д゚)ポカーンとしちゃったもんね…こ、これってあれだよね?深紫だよね?ニャン?って自問してましたw
「これが今回の新曲!」とは水野さん談。ごちそうさまでした!ビックリしました!

その後、難波さんの♪花・太陽・雨があり、ショーケン…と一人しょんぼりしてしまい、うっかり涙ぐんだりしちゃいましたが、どんだけショーケン好きだったんだよって一人突っ込みしてました。先生はこの歌の時はコーラス担当なので、突然いなくなったりしてましたが、曲が終わって戻ってきていきなりビールを倒してしまい、会場から「ああああああああああああああああああああああああああ」言われてましたwワラタw

今回ソロは難波さんだけで、ロジャーさんの病気シリーズコーナーがなくて、それってつまりロジャーさん今健康体ってこと?と思い、それはそれでよかったなぁと思うんですけど、個人的には難聴とか痛風とか五十肩とか聞きたかったです。♪シンバルどんどん低くなるっでブフォーッってなりたかったですw

ドッドドッドドッドドッド…のリズムが始まって、あっ川…と思って姿勢を正しました。もう何ていうか先生の声が激流となってどばーっと押し寄せてくるあの瞬間が怖すぎて大好きすぎて今年もまたその瞬間を味わえるのだと思うとゾクゾクして辛抱たまらなくなったからです。
しかし、その瞬間は視界に入ってきたある人の動きが気になって儚くも打ち砕かれました。

じわじわじわじわ。悲しい水が溜まっていく。怒りのボルテージも上がっていく。胸がいっぱい。涙もいっぱい。怒髪天。放つ。放たれる。
どわーっ!キャーッ!っとなるはずが、なりませんでした。
それは、先生をスマホで撮影していた人を止めに入った人を見てしまったから。


image1.jpeg


入口の看板の写真。友達からいただきました。
ここに『※公演中は、スタッフ以外の方による「写真撮影NG」「動画撮影NG」「録音NG」となっております。ご理解の程、よろしくお願い致します。』って書いてあるんだけど、毎回日本語読めない人たくさんいるんですよね…何で?ガン無視かよ!状態。何でこんなに堂々と撮影できるんだろう…って今回に限らずずっとずっとずっとずっと思ってましたが、それを止める勇気もなかった私も同罪かもしれません。とにかく今回もあちこちにいらっしゃって、(・д・)チッと思っていたわけですが、それを阻止しにきたスタッフのお兄さんが視界に入ってきてうっかりそっちに気を取られてしまったタイミングがダム放流のタイミングでした。余りにもぴったり合ってしまったおかげで、私の今年の♪Cry Me A Riverは終了しました…orz…悲しかったなぁ…
何でそんなことをわざわざ言っているかと言うと、この止めに入ったスタッフのお兄さんと思われる方の怒りの一連のツイートを見たからです。ものすごい怒ってたし、意外な事実も判明して、それを読んで私も腹立ったし、正直ビビったし、フザケンナ私の♪Cry Me A River返せ!って気持ちがぶり返してさらに頭に来たし、マジで本気のプンスカ。もうね、約束できない人は、約束破る人は、データ消去した上で出禁にしちまえ!って思いました。とにかく私の♪Cry Me A River返せ!マジで!(必死w)

悲しくて悔しくて行き場を失った怒りが自分の中で燻るのを感じた私は、必死にニャンニャンニャーンとおまじないを唱えていましたw猫のことを考えるだけでほんわか落ち着く。猫はスゴイw

「俺がまだ10代の頃20歳ぐらい?にお世話になった方で」
「Zeppelin歌ってみろ!と言われて歌えないよーと言いながら歌ったのがCommunication Breakdown、歌えちゃったんだよね」
「そういう方をゲストにお招き…あっ!」
「次の曲じゃなかった!」←

というフェイントが入って始まったのは♪Hey Bro.、生まれつきヤクザで!で始まるNOIZの曲です。アルバムには入っていない曲ですが、何年か前会場限定で発売されたNOIZのLIVE盤には確か入っていたはず。「樹のうた」や「明日になれば」なんかもアルバムに入っていない曲ですし、NOIZの新譜が出せるぐらいもっと曲があるんじゃないかとずっと妄想しています。足りなかったら作ればいいとまで思ってる私はオニでしょうかw

GENKI SESSIONもLIVE盤出してもいいんじゃないかなーとずーっと思ってるんですけど、きっと大人の事情があるんだろうなぁと想像。一度出す寸前まで行ったことがあったという話を難波さんがチラッとしていたこともありましたが、ほぼ歌の人の事情によるところが大きいんだろうなぁと思ったり思わなかったり。日本語が読めない人たちがまだまだたくさんいるなか、それも致し方ないのかなと思ったりもします。先生が何の弊害もなく気持ちよく快く「LIVE盤出そう」って思う日は果たして来るのかどうか。そんな日が来ればいいなぁと思いつつ、きっとないだろうなとも思っていて、でも諦めたくなくて、夢見るだけだったらいいじゃん?と思ってみても、多分夢で終わるだろうなぁと思ったりして、その繰り返しで忙しいので猫のことを考えてやり過ごそうと思いますw

♪Hey Bro.を聞きながら、今年は「好きさ、好きさ、好きさ」がないのかなーとぼんやり思っていました。あの先生の目力光線にズキューンとやられちゃう歌は今日はないのか。とそのまんま思っていましたw♪Cry Me A Riverを途中で強引に棚上げされたのが深層心理下でよっぽど悔しかったんだなぁと後から思いましたw今思い出しても本当に悔しいw

そして改めてさっきのフェイントMCが繰り返され、ものすごく感謝しているということが伝わってきて、いい話にまとまったその時登場したのは吾妻光良さん、実は動く吾妻さんを見たのが初めてだったのでいたく感動しましたw
ものすごく元気いっぱいに登場して、陽気にやぁやぁやぁと挨拶をしたもので、先生が「せっかくカッコよく紹介したのに台無しじゃないか!」ぐらいのことを言っていて笑いましたwそのナマステ風の服は何と笑いながら先生が言うと「eBayで150円」って吾妻さん答えててワラタw

吾妻さんが出てきたら、もしかしてあれがあるのかな?と期待したのですが…





アレとはコレ「Try a Little Tenderness」、去年もなかったしもしかして!?と思いましたが、始まった曲は「あ、俺からか!」で一度ずっこけた♪The Real Me、ギターのリフが滅茶苦茶カッコイイThe Whoの楽曲でした。

もうね、何というか…吾妻さんの楽しそうなこと楽しそうなこと。その楽しそうなことと言ったら表現が追いつかないよ!ってな感じで本当に楽しそうで思わず笑みがこぼれるようなニコニコせずにはいられない「楽宴」そのものが目の前に広がっていました。

あー吾妻さんすっごく楽しそう!何て楽しいんだろう!って最初は思っていたのですが…それ以上に私はどす黒い不安に襲われていました。
吾妻さんに全く罪はないのですが、吾妻さんがあまりにも楽しそうでキラキラしていたために、私の席から見て、一時的に吾妻さんの向こう側にいるレイブンさんが、もうね、余計に気になって気になって仕方がなかったのです。

レイブンさんが駅の階段を転げ落ちて腰を打ったという事実を知る前から、もう何て言うか、気になって気になって仕方なくて、実はニャーンとか言ってる場合じゃねぇ!ってなぐらいに、気にしてました。どんぐらい気にしていたかというと、ライブに全く集中できないぐらいです。今年は猫のこともあってなおさら気持ちが虚ろなのに、輪をかけてドキドキしてました。

それは当日の話だけではなく、ここ数年に渡っての継続的な気にしようです。

元々レイブンさんは細い人ですけど、年々痩せて行くように感じていて、痩せるっていうかガリガリじゃねーか!と思っていて、それだけならまだしも、笑顔がどんどん減っているように感じていて、バンドの皆さんが全員とても楽しそうで嬉しそうで幸せそうに見えるからなのか、余計にレイブンさんの負のオーラが気になって気になって仕方なくて、年々その不安が増して今やドキドキしてる始末で。

何もなければいいんです。何もなければ全然いいんですけど、レイブンさんがニコリとも笑わなくなって何年経ってるのかな…と思った瞬間ゾッとしてしまって、レイブンさん大丈夫かな…といつも心の隅っこでずっと思ってたりしてました。現在進行形です。

レイブンさん、お元気ですか?

階段から転げ落ちてさぞかし肝を冷やしたことでしょう。でもとりあえずは大事に至らず本当にヨカッタ。よかったです。
痛みもあったでしょう。でもそれ以外に何かあるんじゃないかと思えてなりません。私の勝手な想像でありますように。私が心配してもどうしようもないし、どうなることでもないんですけど、本当に本当に心配です。レイブンさんに笑って欲しいです。先生と中学生みたいな会話しているところをまた見たいです。見たいのです。先生もレイブンさんのギターじゃなきゃイヤだ!と思っているんじゃないかと思います。私もレイブンさんのギターじゃなきゃイヤです。イヤだけど!…本当に何もなければいいのですが。何もありませんように。早く腰がシャキッと治りますように。そして日常が戻り、笑顔が戻ってくるといいなと願って願ってやみません。先生との中二病みたいな会話が見たいです、聞きたいです、お願いです。レイブンさん、お元気ですか!お元気ですかーーーーーっ!

「音ください」

って先生が言うと、あー終わりが近づいてるなーって思います。それは先生もわかっていて、この曲が、この流れが、終わりへの道しるべみたいなことを言います。わかってます。わかってますけど。わかってるからこそ、寂しい。

♪30 Days In The Hole → ♪Gimme Some Lovin' → ♪All or Nothing

この不動の王道の流れ。これが最高でこれが寂しい。寂しいのです。寂しいのですが、楽しくて楽しくて。たまらんのです。♪30 Days In The Holeの出だしの水野さんのベース音とか変な声出そうなぐらい毎度しびれるし、♪Gimme Some Lovin'のソロ部分は毎回全然違ってずっとやって欲しいって思うぐらい楽しいし、♪All or Nothingは先生のアンコール大作戦が楽しくて楽しくて。会場にマイクを向けてAll or Nothingを歌わせて、その裏で思いっきりシャウトして、俺はどっちかっていうとこの叫ぶ方が好きだからと威張って再びシャウトしてwもう延々叫んでればいいよ!好きなだけ叫べばいいよ!って心から思いましたw先生、満足できましたでしょうか?w

今回のアンコール大作戦は、残り時間の都合上「たったの1回」でしたが…w

先生の、ものすごく惜しまれながらカーテンの向こうに去り、えーヤダー先生ぇ戻ってきてぇーっ!と呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!アンコールは、もはやGENKI SESSION風物詩となりつつありますがw、先生アンコールにはいくつか条件があると私は思っていたりします。
まずは東京キネマ倶楽部ならではのクラシックなカーテン。そしてカーテンの向こうに行けるというのも大きな要素です。さらにカーテンから飛び出てきたそこにマイクがあるのも重要。カーテンの手前に階段があるのも素晴らしい。先生が登ったり下りたり演出することができるシチュエーションがとにかく素晴らしい!と私は思っていますw
そしてここが最も重要だと思っているのですが、先生アンコールは何度も繰り返してこその真骨頂というものがあって、イヤ少なくとも私はそう思っていて、個人的な意見モリモリで大変申し訳ないんですけど、つまり時間が許す限り何度も繰り返してほしいんですよ、先生アンコールは。何度も繰り返すから嬉しい楽しい大好き!なのです。
だけど、今年は「時間が許さなかった」w
でも、先生アンコール1回だけってどういうことですか!せめて2回!と思ったのは私だけじゃなかったと思いたいw

「時間があれば100回ぐらいやりたかったんですけど」
先生がそう言っていたので本当に時間がなかったんだと思いますが、せめて2回!(しつこいw)

♪All or Nothingが終わり、「アンコールしてね」と先生が言いw、アンコールの拍手をしながらしばらくすると先生と難波さんが戻ってきました。始まったのは♪Imagine、Imagineかーと思ったものでしたが…なぜか今回のImagineは素直に聴けたから不思議です。いつも私先生のImagineに文句たらたらなんですけど(スミマセンスミマセン)、今年は猫の力もあったのか、ニャーンと甘えモードで聞き入っておりました。結論。猫はスゴイ(オイw)

その後、ゲストの吾妻さんを含むメンバー全員が戻り、すぐに始まったのが♪Summertime Blues、ここでハッとした観客がわらわらと立ち上がり始めた次第wそして曲を聞きながら、先生の声を聞きながら、ああ夏が終わる…と思いました。毎年先生ライブの時に思う、感じる、この「夏が終わる感」、いくつになっても一抹の寂しさが漂います。夏は大嫌いなんだけどね。暑いの大嫌いなんだけどね。不思議だね。

夏が終わるなぁと思うと、私の頭の中には井上陽水の「少年時代」が流れます。

夏が過ぎ風あざみ 誰の憧れに彷徨う 青空に残された 私の心は夏模様

…井上陽水、天才だな!w

そしていよいよラストのアッコちゃん、テクマクマヤコンテクマクマヤコン…
ステージ上を端から端まで走り回りながらアッコちゃんスキスキーとシャウトする先生を見ながら、私の頭の中はやっぱり猫とレイブンさんでいっぱいで、さすがに先生に申し訳ない気持ちになりましたけど、これはもう仕方ないなーと思ったりもしました。何より、今年も元気そうな先生を自分の目で確認することができた、それだけで素晴らしいと思えることが素晴らしいと思い、今年の夏の終わりを実感しながら思わずにっこり。ああ今年も元気に先生を拝めた。神様ありがとう。そう思いました。

「今年も来てくれてありがとうね」
「毎年来てくれてありがとうね」

歌の合間合間に先生はそういうことを言ってました。それは会場の皆さんに向けた言葉だったけれども、個人的に私宛にいただいた言葉だと思うだけなら私の勝手だろうと開き直って「いえいえどういたしまして」「こちらこそ今年も至福の一時をありがとうございます」と、どさくさにまぎれてつぶやいたりしてみましたwステージを降りて客席内に侵入した先生は、私のすぐ横を通って後方に向かいマイクのコードが行けるところまで行き(前方ではスタッフと観客が一体となってコードを伸ばしてましたw)何人かにマイクを向けてスキスキ−と戻ってきた先生の背中に向かって「大好きです!」と念を送ったところで今年の夏は終了したと思いますw

今年もどうもありがとうございました!先生大好きです!w

以下、twitterに上がっていたセットリストをちまちま入力させていただきました。
アンコールの2曲目に線が入っていたのも再現していますw


GENKI SESSION〜Summer of Love 2019〜
2019年8月23日(金)
@東京キネマ倶楽部

【第一部】
01.Hallelujah I Love Her So
02.I Got The Fire
03.Communication Breakdown 〜 How Many More Times〜Whole Lotta Love
04.Since I've Been Loving You
05.Move Over
06.Ain't No Sunshine
07.樹のうた
08.いつものように

【第二部】
09.Lay Down,Stay Down
10.Lady Double Dealer
11.花・太陽・雨
12.Cry Me A River
13.Hey Bro.
14.The Real Me(feat.吾妻光良)
15.30 Days In The Hole
16.Gimme Some Lovin'
17.All or Nothing

【Encore】
En1.Imagine
En2.Going Down
En3.Summertime Blues(feat.吾妻光良)
En4.アッコちゃん(feat.吾妻光良)



ライブ後、難波さんがFBにコメントを寄せてくださっていたので置いておきます。





ライブ中、先生が珍しく次のライブの告知をしてました。何と同じ日にライブが2本あるそうで、1本目は東京キネマ倶楽部、2本目は下北沢Gardenという強行だとかw1日に2本ってのもすごいが、先生が自ら告知するのもエライ珍しいと思って、(・o・)←こんな顔して聞いてたと思いますwどっちか1つでも行けたらいいなぁ。そして来年もまた先生に会えたらいいなぁ。来年は東京オリンピックでいつもとだいぶ勝手が違うからどうなんだろうなぁ…ドキドキします…時期がずれたとしてもまた元気に会えますように!

【余談】
翌日、はとバス初体験しました。先生ライブがあるということは知ってましたが、はとバスに乗って動物見まくってきました。ものすごく楽しかったです!想像以上に楽しかったので、このままはとバスハマりそうです!w


posted by 神無月ヱイト at 18:28| Comment(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする