2012年05月21日

金環日食見た見たー(・∀・)

今日は金環日食。なかなか珍しい天体イベントであります。
ギリギリまで迷ったけれど、6月6日にも金星が太陽面を横切って通過するイベント(?)があるというし、思い切って買っちゃった日食グラス。



コレ、太陽見る以外何の役にも立たないオペラグラスですが、3倍率で少し大きく見えるのでなかなかよかったです。
テレビやtwitterを覗きながらベランダでずーっと太陽見てました。
太陽が欠けてあたりが薄暗くなってヒンヤリしてきたあたりで金環日食、不思議とテンション上がりました。何でしょうね、アレ。突然ひゃっほぅ!という気持ちになるw
いやー月曜日の朝早くから何やら楽しかったです(・∀・)
しかし金環日食の前に太陽が欠け始めるところから見たい!と張り切って早起きしたら、ネムイ(=д=)
posted by 神無月ヱイト at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

昨日は、Apocalyptic Love発売日だったんだけどね、

アポカリプティック・ラヴ」、SLASHソロ名義の2nd。
日本先行発売だしね、しかもDVD付きデラックスバージョンだよ。
1st出てしばらくして2ndは全面Mylesボーカルで作るって言っていたこともあって、もうね、年単位で待って待って待ちわびたアルバムだしね、SLASHのアルバムだけど、歌い手Mylesをより楽しみーにしてたんだけどね、


発売日当日届かなかったよ。
なんてこったい。


まぁたまにはそういうこともあるよね。発送場所が大阪になってたしね、諸事情あるよね、きっと。
1日ぐらい全然オッケー超余裕で待ってやるぜ!…と意地張ってやせ我慢してオウチ帰ったら、ひゃっほぅ届いてたーっ!


アポカリプティック・ラヴ~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
アポカリプティック・ラヴ~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
  • アーチスト: スラッシュ
  • 発売元: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2012/05/16


実は、また週末までお預けか…と思っていたのだ。
ここのところ「ゆうメール」は全滅していた(=メール便なのに当日届くのは不在連絡票ばかりだった)ので、今回もまたそのコースとほとんど諦めてた。だからポストに突っ込んであるのを見た時、本気と書いてマジで嬉しかった!

Amazonさんの梱包の種類は「梱包する係の人による」と聞いたことがある。
梱包する人の好みや経験値によって、箱になったり紙プレス版になったりするとかで、そこはほぼ運任せと言えるかもしれない。
同じことがゆうメールにも言えるかもしれない。
ゆうメールも配達してくれる人によって、置いていく人と不在連絡票書く人に分かれるんじゃないか。
ココのところ毎回持ち帰ってくれた方は、親切で持ち帰ってくれたのだろうし、それに対してどうこういうつもりはない。以前ゆうメールではないがポストに投函されたハズの商品が忽然と消えて手元に届かなかったこともあり(その時はAmazonさんに連絡したら、同じ商品を再配送してくれた。あの時はありがとうAmazonさん)、そういう例はヱイトに限らず恐らく少なくないために安全を期して持ち帰ってくれたのだろうと思う。
でも、届くのを楽しみにしている身としては、置いていって欲しい気持ちも大いにあるわけで…

これはもしかして策を練らなければならないのだろうか。
そうか自分で店に買いに行けということか。
あるいはAmazon以外にすればいいということか。
そういえばタワレコの梱包材はポストにすっぽり入る大きさだったな…w

Amazonさんにメール便の場合はポストに入る大きさのもので梱包してくださいとか、
郵便屋さんにはみ出してもいいから置いていってくださいとか、
言えば考えてくれるのかもしれないけれど。
どうしても当日手にしたければ、Amazon限定などでない限り、別の方法で購入した方が確実かもしれないと、今回のことで思った。

昨日は届かなかったので、しょんぼりとキレイなオネーチャン見てたよ。

Slash - You're a Lie ft. Myles Kennedy, The Conspirators


今回のハラハラドキドキを受けて、これはもしかすると来週のNANIWA EXPの新譜「FRESH DUDE」も発売日当日手にできるか危ういぞと思った。
さてどうしたものか、今ならまだ変更間に合うぞ、と考えていたら今日に日付が変わってすぐメールが届いた。

NANIWA EXP
35th Anniversary FRESH & COOL TOUR 2012

35周年を記念したスペシャルライブ! 大阪、東京公演決定!!


__________________________________
8月28日(火)@ビルボードライブ大阪

自由席¥6,900/カジュアル席¥5,400

TICKET
6/21(木)〜 BBL会員先行発売
6/28(木)〜 一般発売


__________________________________
8月30日(木)@マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャー
OPEN 18:00 START 19:00
8月31日(金)@マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャー
OPEN 17:30 START 18:30

スペシャルゲスト 人見元基(Vo) 8/30,31

¥6,000(税込/指定/ドリンク代別途)

TICKET
5/23(水)〜 ナニワエキスプレスメールマガジン先行抽選予約
7/28(土)〜 一般発売開始


ここ数年恒例になっているNANIWA EXPタッグライブ今年もキター(・∀・)ーーッ!!
うほっ生で新曲!?と夜中に一人エア鼻血をタラリ。
しかし8月も最終日過ぎる…と思ったら9月1日&2日が週末で何だかちょっと笑ってしまったw
現実問題、8月の平日、月末はものすごーく努力して何が何でも何とかする!にしても、開始時間が早いのが結構、イヤ、相当非常に苦しい。
苦しさの余り、きっと誰かさんが早く始めて早く終わらせて早く飲みに行って朝までたくさん飲もうとか言い出したに違いない!…と恨みがましく勘繰ってしまったw
悔しいのでヱイトもガブガブ酒飲んでやる!w

にしても、2日間どちらも行くべきか否か悩む。
ソコで悩むこと自体、数年前の自分には絶対信じられないことだなぁと一人ごちたり。
今年は夏休みだよ全員集合!あるのかないのかそれにもよるよなぁ。
うーん悩ましい。とはいえ贅沢な悩みで幸せ。
昨夜はおかげで機嫌100%直したわけではないが(・∀・)←こんな顔にはなったw
THANKS!!!(現金なものであるw)

アポカリプティック・ラヴ」の感想は後日また改めて。
一言で言うと…「ナンダコリャ!?」です!w
posted by 神無月ヱイト at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【備忘録】4月に観た映画その他アレとかアレとか。

さぁて今日はどこに行って何をしよう。
ここ数ヶ月、毎日のようにそんなことを思っている。
毎度おなじみ「スカイリム」のことだ。

普通RPGと呼ばれるゲームにはストーリーがある。そのためRPGはストーリーに沿ってゲームを進行させていくのが基本だ。
スカイリムにも当然ストーリーはある。しかし未だにエンディングに向かっている感はゼロだ。そもそも本来のストーリーがどれだかわからなくなっている時点で何かもうスゴイ。そうなっても仕方がないほどやることが膨大すぎるという理由もあるが、何をやってもOKという圧倒的な自由度にあると思う。もちろん悪事を働けば捕まって制裁を受ける。しかしそれもゲームの中ならではと考えることもできる。

例えば…
ヱイトは一度、盗むつもりは全くなかった本をうっかり人の目の前で「盗って」しまい、店員のみならずそばにいた人数人からフルボッコにされ、盗るつもりはなかったんだ!と本を離して降参を示したが店員の怒りは収まらず、そのまま殴られ続けて殺られたことがあるwその時の教訓を生かし、今は何かを手に取った時は誤って「盗って」しまわないよう十分気をつけるようになったし、「盗る」時は隠密にひっそりこっそり「盗る」ようになったw
またある日、ドラゴンに襲撃され周りの衛兵と力を合わせて戦っていた時、誤って衛兵を斬りつけてしまってゴメン!と思った途端、衛兵ブチギレ!ドラゴンそっちらけでヱイトに斬りかかってきたので、ちょっと待ったこっちじゃなくてあっちだろ!と思いつつ、今武器を取り下げて降参したらその間にドラゴンにやられてしまう!と焦り、とっさにやり返したらあっという間に数人の衛兵に取り囲まれ…気付いたら全員斬り捨てちゃってゴメン!状態にw正当防衛とはいえその後お尋ね者扱いとなり、行く先々で罪を償え!と責められるハメにw

…と、そんなん言い出したらキリがないほど、とにかくフリーダムすぎるのだ(このあたりのエピソードは枚挙に暇がないので、いずれまた別の機会にw)。この自分次第で何とでもどうにでもなる感覚は好みが分かれるところだろうが、ヱイトは見事にハマッタw
またスカイリムは某RPGのようにストーリーに沿わされている感覚、やらされている感覚は無に等しい。毎日新しい発見があり毎日違う出来事がある時点でもはやゲームの域を超えているだろう。
多分スカイリムをやっているゲーマーは全員頷くと思うが、スカイリムはスカイリムという名前の“自由すぎてコワイ自分カスタマイズゲーム”なのだ。その日一日何もせず錬金術に使う薬草や花を摘んでいてもよし、ひたすら鉄を掘って打って鍛冶に精を出してもよし、薪を割って割って割りまくって小遣い稼ぎをするもよし、人の頼みを聞いてあげるのもよし、洞窟にこもるのもよし、結婚相手を探して放浪するもよし、マンモスにちょっかい出して巨人を怒らせるのもよし。中には早く取り掛からないと取り返しのつかないクエストもあるかもしれないが、基本は何をしても自由である。余りにも自由なのでもう自由がコワイw

そんなこんなで映画を観ている時間などどこにあるというのだ!?状態になって久しい。
映画を観たい気持ちは盛大にある。あるんだが、膝に矢を受けてしまってな…
(↑スカイリムにて主人公とすれ違う時に衛兵がランダムに言う台詞のひとつ。元の台詞は『昔はお前のような冒険者だったが、膝に矢を受けてしまってな…』他にも衛兵に割り振られた台詞は多数あるが、余りにもよく耳にする&印象に残るため、ネット上でジョークに昇華されたという経緯があるw)

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:305分

紅の豚 [DVD]紅の豚 [DVD]
鑑賞日:04月07日 監督:宮崎駿
ブリジット・ジョーンズの日記 [Blu-ray]ブリジット・ジョーンズの日記 [Blu-ray]
鑑賞日:04月15日 監督:シャロン・マグワイア
Live From Amsterdam [Blu-ray] [Import]Live From Amsterdam [Blu-ray] [Import]
鑑賞日:04月29日 監督:
Live at Wembley: European Tour 2011 (Blu-Ray)Live at Wembley: European Tour 2011 (Blu-Ray)
鑑賞日:04月29日 監督:
炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD]炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD]
鑑賞日:04月30日 監督:ジェイ・ラッセル

鑑賞メーター


以上、4月に観た映画っていうか映像っていうかライブっていうか…です!w
でもそれで終わるのも忍びないので、映画の話をちょっぴり、エビさんウヒョーって話をちょっぴりw

紅の豚 」は地上波でやっていたので喜び勇んで観ました。ジブリ作品の中で、ヱイトランキング上位の作品です。ポルコ・ロッソ(豚)ステキ〜♪

ブリジット・ジョーンズの日記」は、コリン・ファース好きなら観るべきだ、っていうかそもそも何で観てないんだ、嘘だろ信じられない!まで言われて悔しかったので、頑張る女子とか頑張りアピール女子の話は大層苦手なんだと反抗しましたが、別にそういう話じゃないから観ろ!と言われて観念し、BDがDISCASにあることを確認してから観ました(ちょっと大袈裟に脚色しましたw)
感想。コリン・ファース、これで声がよかったら言うことナシなんだけどなぁ…(そこかよw)

そして先に「炎のメモリアル」の話をしちゃいますけど、この映画やっぱり邦題で大分損してるよ!まったくもうw
思わずうるっとしてしまう感動の消防士物語なんですが、このタイトルじゃうるっと来ないもんなぁ…もったいないなぁ…とまたもや思いました。じゃあオマエなら何てタイトルつけるんだ?といわれたら困るし、いろいろ考えて最終的に炎のメモリアルになっちゃった経緯もわからなくはないんですが…やっぱりもったいないなぁと思います。
タイトルで損はしていますが、イイ映画です。オススメ。機会があればゼヒ。

さてさて。後回しにした「Live From Amsterdam」と「Live at Wembley」は、ヱイト大好き!Alter Bridgeのライブ映像。Amsterdamが2008年、Wembleyが2011年に収録されたもの、どちらも輸入盤です。
最初は発売されたばかりのWembleyのみ観ようと思っていたのですが、ヱイトがエビさん大好き!と言い過ぎたせいで影響を受けてしまったらしいお友達が、いつの間にかどちらも購入しており(面白すぎるw)、どうせ一緒に観るならAmsterdamから観たいと言われても素直に喜んで!と言えないヱイトは、そういうことならしょーがないから付き合ってあげてもいいんだぜ?と上から目線で言い放ったものですw
まぁどちらかといえば、観るなら順番に観ろと言い張ったのはヱイトなんですけどね!w

選曲はもちろん違いますが、ライブ構成自体は大きな変化はない印象です。が、バンドの歴史に比例した成長がしっかり見て取れます。もともと無駄なことはしない人たちですが、演出に凝るわけでもなく全体的にタイトでスッキリしたライブは好印象。その中で今やれることを精一杯やりながら目一杯楽しんでいる様が見て取れて、こちらも余計なことを考えずに素直に楽しむことができます。

メンバーが仲良しで楽しくプレイしていることが伝わってくるだけで十分幸せな映像ですが、ヱイト的にはやはりエビさんを語らずにはいられませんw

Myles Kennedy、この人驚異的に歌が上手いのはわかっちゃいるんですが、ライブでもそれが全く衰えないからスゴイです。むしろのびのびしちゃうぐらい。さらにギターをギュイーンとかき鳴らしながら歌うシーンも多く、ギター弾きながら歌う人にめっぽう弱いヱイトはそれだけでもうメロメロ、別にイケメンだとは思いませんがイケメン度が増して見える不思議w
ボーカリストとして優秀でも、バンドの中心人物と見るには力が及ばないとか押しが弱いとか華がないとかアーティストとしてのオーラがないとかもう少し強烈な個性やアクが欲しいところだとか何となくしょんぼりしているとかいろいろ言われがちで、確かにそうかもしれないけど、いいんです。華はないかもしれないけど鼻はちゃんとあるじゃない!と言い返してやればいいんです!w
きっとそういうところもあって若かりし頃はなかなか開花せず実を結ぶに至らなかったんだろうと想像しながら、でも今こうしてようやく何やら想像以上に花開いてるじゃないか、これからでっかく実を結ぶんじゃないかと思うに付け、人生何があるかわかったもんじゃないなぁと思うわけです。人の人生で何を偉そうにwって感じですが、実際そうだし!(開き直ったw)ヱイトはエビさんのそういう押しの弱いところも結構好きなんだからね!(ますます開き直ったw)

話をライブ映像に戻しますw
途中、オーディエンスにマイクを向けるシーンが何回かありますが、この人たちと一緒に歌いたいからちゃんと歌詞覚えなくちゃ!と素で思うバンドも今時珍しいと思いました。最初の音を聴けばアレだとわかる(ほど聴き込んでいる)ものの、相変わらず曲名は出てこないヱイト、相当の努力が必要ですがいつか来日した時のために頑張ろうと思いましたw果たして来日するのかどうかすら妖しいのに何を頑張るんだろうと思いつつ、我ながら健気ですw
アンコールで、背中にエレキを背負いながら前でアコースティックギターを弾くシーンがあるんですが、そのシーン何度見ても「はうううううぁぁぁぁー」となります。そのギター2本抱える図の何がいいのか上手く説明できませんが、イイ、とてもイイ。ちょっと大道芸に見えちゃう気もしますが、そこもまたイイw
もっと観たい、いいぞもっと演れ!と思いながらラストの“RISE TODAY”を迎えるわけですが、コレをやられると寂しいけど終わりなんだな…と強引に納得させられる気がします。それはイヤな強引さではなく、コレを聴いちゃったらしょうがないなーと素直に思っちゃう力がこの曲にはあります。正に大団円といった趣き。いいのか悪いのかわかりませんが、こういうわかりやすい一曲があるとライブが引き締まることは事実だと思います。そして、あぁ楽しかった!という満足感もそこにつながるような気がしました。

いずれも輸入盤なので、字幕などありません。途中のMCで聞き取れない箇所も多いため、正直トホホな気持ちになりますが、それを差し引いても気持ちはプラス、2つのライブを続けて観て相当満足しました。叶うならこのバンドのライブが生で観たい。このバンドのライブなら、モッシュピットに飛び込んでやってもいい!ってぐらい観たいです!(あくまでもモノの例えだからね!w)

Alter Bridgeの演奏隊の皆さんは今年はCREEDの方に、Myles KennedyさんはSLASHの方でそれぞれスケジュールを組んでいるようです。全部まとめて観られない運命にでもあるんでしょうかしかしw
それにしても、全部観たい。Myles Kennedyさんに会いたいYO!神様お願いプリーズ!

というわけで4月の映画鑑賞備忘録は、前半スカイリム、後半エビさんでお届けしました!
多分どちらもまたいずれどこかで熱く語ると思います!ゴキゲンヨウ!w
posted by 神無月ヱイト at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

ガッツリ引きこもりウィーク、略して“GW”終了。

ハッ!と気付けば5月7日。絶対ヱイトの与り知らぬところに時間泥棒が潜んでいるに違いない…!

ガッツリ引きこもりウィークもとい、GWもアッという間に終わってしまって腑抜けヱイトですゴキゲンヨウ(・∀・;)
…最近生意気に人見知りし始めた(つまりヱイトのような普段周りにいない見知らぬ大人を見ると、おかーちゃん!誰コレナニコレコワイ!うわーん!と大泣きするw)甥っ子いじりに行った以外はほぼ毎日ガッツリ引きこもっていたくせに何が腑抜けだ小癪な!…と自嘲しつつ、フニャフニャ腑抜けてますが…
GWも終わってしまった今、今月の残りは↓この2つを心の支えに生きていこうと思っているところです。

  

SLASHの新譜「アポカリプティック・ラヴ~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)」は5/16発売!
正直SLASHというよりMyles Kennedyが楽しみだということはいわずもがな。SLASHのアルバムだけど全曲Myles Kennedyが歌ってる時点で鼻血ブーッですよ、ハァw …Myles Kennedyさん、不惑をとっくに過ぎて急にエライ大きく羽ばたいちゃって何が一体どうなっちゃったんでしょうかw
おかげでBURRN!最新号は表紙ですよ、といってもSLASHだけどw



しかし…SLASHのおかげというかSLASHのせいですっかりMyles Kennedyがワールドワイドになってしまい、嬉しい反面ほんのり寂しい気持ち。もはや「エビさん」というヱイトの一方的な呼称もしょんぼり気味wまぁこの勢いでどんどこ来日してもらえれば言うことナシなんですが、そうそう上手く行くとも思えず、非常に複雑な気持ちであります。ましてや一度そのチャンスを逃しているだけに、余計に思いは募ります。
先日、お友達が言ってたのですが…「CREEDとALTER BRIDGEとSLASHがいっぺんに来日して一気にライブすれば一気に解決!」と…何というナイスアイデアwwwそういう粋な計らい、どこかのプロモーターさんやってくれませんかー!お願いプリーズ!

Slash featuring Myles Kennedy Apocalyptic Love - Fan Pack Promo



続いてNANIWA EXPの「FRESH DUDE」は5/23発売!
準構成員のあの人が、新曲「The Future Song」で、先生ならでは!の情感的なボーカルを披露してくれている模様です。先行して公開された音源を拝聴したところ、たった30秒にも関わらず強烈な印象を耳に残し去りました。それはまるで、肌にじっとりまとわりつくような重量感を伴った熱風を思わせる触感、、、、、ふえぇぇぇぇぇ…暑苦しいよう…(///)
何というか、何ですか、必要以上にまとわりつくこれは。南極の氷さえ溶かしてしまいかねない暑苦しさですよ!先生!w
やりすぎと思えるほどのねばっこさ、これでもかこれでもかと言わんばかりの重い質感と激しい熱エネルギーを秘めた悩殺ボーカル。首筋がゾワゾワ、脳みそバーーーン!wふえぇぇぇぇぇ…暑苦しいよう…(///)
しかし、さすがNANIWAのオッサンたち、先生の正しい活用術をよく心得ていらっしゃる!wそんなところで感心してる場合じゃないんでしょうが、ふえぇぇぇ…w
歌詞の全貌はまだわかりませんが、このタイトルからして未来を思わせる、予感させる、あるいは未来を感じさせる何かが散りばめられているんだろうなぁと想像…このじわじわ締められて今にもキュッと息の根を止められかねないヘビのような艶めかしくぬるぬるとしたものにどう抗えというのでしょうかw
あっ!今ハッとしましたが、未来に抗う必要はないのか!このままキュッと締められちゃえばいいのか!それが文字通り諦めるということか!wふえぇぇぇ…w

…先生の新録音源という時点で既に相当レアだと思いますが、さらにライブ音源も収録しているそうで…先生が担当したライブ音源は2曲っていうんだから大盤振る舞いも甚だしい!実にけしからん事態です!w
先生の最近のライブ音源なんて、2009年のVOW WOWクリスマスライブ映像以外ないのではないかと(それ自体も異例中の異例だと思います)…しかも今回収められたというその音源、2011年3月12日@目黒BAJと2011年10月15日@Mt.RAINIER HALLの音源からそれぞれ1曲ずつ、ヱイトはどちらも諸事情あって“自主的に行かなかった”ライブなので、いろんな意味で有り難味倍増。手元に届いたら正座して聴こうと思っています。


今月はこの2本があるからがんばれる!がんばろう!という気持ちです。
他にも、種類問わず動物大好き!なヱイト向きには↓こんなイベントもありますが…

torep_234x60.gif

見ての通り少々偏執的偏愛傾向があるイベントなので一部のヘンな動物大好きな人限定かと…w
爬虫類やら両生類、ぶっちゃけヘビとか虫とか嫌いな人は無理でしょうが、ヱイト的にはドキドキとワクワクが止まらない!イベントですw
昨年は気付いたら終わっていて大変悔しい思いをしたので、今年こそは!と待ちわびていました。楽しみすぎてもうダメ鼻血出そうw
このイベント、お金さえあれば購入できる動物もたくさんいるのである意味大変危険ですが、そういう事態にならないよう最善を尽くしたいと思います!


今月はもうひとつ、毎年恒例となった「FINLAND FEST 2012 -METAL ATTACK」があります。

FINFES2012.jpg

■ACTS
AMORAL / INSOMNIUM / PROFANE OMEN / SWALLOW THE SUN
Special Guest from Japan:ANTHEM


バンド名は知ってても音がさっぱりわからないバンドばかりで茫然自失の中、ANTHEMキター!
まぁよくわからなくても行けば楽しいのは毎度のことなので、ぉぅぃぇーと楽しもうと思います。

と、書いていて思ったことは、何だ結構5月楽しそうじゃんということw(ただし今週を乗り切らなければならないのですが…w)何事も楽しんだが勝ちですな!
そして相変わらずスカイリムの日々です。はーホント困った全然終わらないw

The Elder Scrolls V: Skyrim 実写版プロモーション映像 [HD]


もうホント、↑こういうゲームです、トホホ…w

posted by 神無月ヱイト at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

【備忘録】3月に読んだ本

さて3月の備忘録、読書編です。
理由があって後回しにしていたんですが、そうこうしているうちに“ガッツリ引きこもりウィーク”略してGWも間近に迫り、こりゃイカンと重い指を上げました。

その理由とは、思うことがありすぎて言葉にならないというもどかしさなのですが。
備忘録にする前に何度も書こうとしたのですがうまくまとまらないまま、時間だけが過ぎました。未だ終着点は見えず、さてどうしたものかと思いあぐねています。
多分、頭の中で整理整頓が上手くできてないのだと思います。
そんなことをしていると4月が終わってしまうので、まとまらない部分は後回しにして書いちゃえ!

3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2990ページ
ナイス数:9ナイス

MASTERキートン 8 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)MASTERキートン 8 完全版 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
読了日:03月02日 著者:浦沢 直樹,勝鹿 北星
WANTED 尾田 栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)WANTED 尾田 栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)
読了日:03月03日 著者:尾田 栄一郎
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR (角川文庫)
読了日:03月06日 著者:内澤 旬子
先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!
読了日:03月08日 著者:小林朋道
オイアウエ漂流記 (新潮文庫)オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
オイアウエの意味がわかった時、泣いた。彼らのその後の続編希望。
読了日:03月16日 著者:荻原 浩
三匹のおっさん (文春文庫)三匹のおっさん (文春文庫)
おっさんバンザイ(・∀・)
読了日:03月21日 著者:有川 浩
シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)シノダ! チビ竜と魔法の実 (新潮文庫)
読了日:03月22日 著者:富安 陽子
飼い喰い――三匹の豚とわたし飼い喰い――三匹の豚とわたし
読了日:03月30日 著者:内澤 旬子
しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)
ほんわかなごなごふにゃぁw
読了日:03月31日 著者:ヒガ アロハ

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


先に言ってしまうと、まとめたいのになかなかまとまらない本は「世界屠畜紀行」と「飼い喰い―三匹の豚とわたし」、イラストルポライターである内澤旬子さんの突撃体験ルポです。
どちらも屠蓄をテーマに扱った本なのですが、これまでずっとヱイトの中にあったものと相まってなかなかまとまらず。あけすけにズバズババッサバサ言っちゃえばあっという間に書けそうな気もしつつ、テーマがテーマだけにものすごーく言葉に神経質になってしまって思うようにいきません。つくづく言葉を紡いで文章を書くって本当に難しいなぁと思います。
なのでこの2冊についてはここでは触れずに、残りの本について、少しずつ。

MASTERキートン 9 完全版」もいよいよ9巻目、毎度中身の濃い内容に驚かされます。何というか、漫画の域を超えている気さえします。しかもほとんどが1話完結とか信じられない。この限られたページの中でよくぞココまで!と感心します。スゴイ漫画があったもんだ。
完全版は全12巻。あと2巻。ただし、20年後のキートンさんが『MASTERキートン Reマスター』で始まってるそうなので今後の新たな活躍が非常に楽しみです(・∀・)

WANTED 尾田 栄一郎短編集」は、ONE PIECEの布石となった短編集。尾田っちのデビュー作も収録されています。
ずっと買おうかどうか迷っていた漫画でしたが、最新キャラクターブック「ONE PIECE BLUE DEEP CHARACTERS WORLD」と共に衝動買い。興味深く読みました。
このキャラクターはあのキャラクターの元だなとわかる人物も多く、そういう登場人物を見つけるのも楽しかったけれど、尾田っちらしい物語の展開に妙にホッとしてしまいました。これがあって今があるんだなぁと思うと感慨深く、符合するものを見つけるたびに楽しかったです。画力はまだ確かに新人さんだけれど、ストーリー構成はさすが尾田っち!という1冊でした。ONE PIECEファンは読んでおくのが吉だと思います。

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」は、先生シリーズ第二弾。今回も絶好調ですw
動物が好きすぎてこうなった、というエピソードが満載です。動物を与えておけばハッピーな小林先生は、面白いことをワザワザ言おうとしているというのがバレバレなんですが、そこがいいw縁あって共に暮らすことになった動物たちにつける名前も、特徴がなさ過ぎという特徴があって実にいいですwふざけているようで大真面目、演説ぶったかと思えばちゃんとオチもあって愉快、愉快。動物がいるところに小林先生あり、です。いやーずっと読んでいたいわ、このシリーズ。世の中の全ての動物好きに捧げたい本です。

オイアウエ漂流記」は、荻原浩さんのサバイバル小説。
遭難し不時着した小型旅客機、漂着した先は無人島。生存者は見るからにサバイバル向きではない日本のサラリーマン数名とそのクライアント、結婚したばかりなのに離婚寸前の新婚夫婦、ボケかけたおじいちゃんと孫、タトゥだらけの外国人、そしてセントバーナード。最初はこの人たちと一緒に絶望し、頭の中真っ白になるのだけど、彼らの生への執着心と共に力が湧いてくる不思議。タイトルの意味がわかった時、ふと心の緊張が緩みました。ハッピーでもバッドでもない終わり方なので、その後どうなったのかを想像するのも楽しいけれど、何となく続編が読みたいなぁという気持ちです。

三匹のおっさん」は、有川浩さんの“おっさんシリーズ”第一弾。文庫化を待っていた作品だったので喜び勇んで読みました。
定年を迎えた剣士(剣道の道場主)、居酒屋の主人を引退して半隠居の格闘家(柔道やってた)、町工場を経営する頭でっかちの頭脳派(機械オタク)の3人の“お節介”が織り成す珍成敗記、といった体の小気味良いお話。気持ちが相当スカッとします。おばさん三人では絶対に成り立たないであろう、元悪ガキ三人組がすごくいいぞ!おっさん好きにはたまらない一品ですw

シノダ! チビ竜と魔法の実」は、富安陽子さんの“シノダ!シリーズ”初文庫化作品。児童文学なので、非常に読みやすく物語も簡潔。その分大人には少々物足りないかなという気もしないでもないですが、もっと読みたい!という気持ちにさせられる家族向けファンタジーです。
シノダ家の3人の子供たちは、キツネのママと学者のパパのハーフ。それぞれ不思議な能力を持っています。ママがキツネということは、おじいちゃんもおばあちゃんもおばさんもおじさんもキツネ…ということで、身の回りには不思議なことやら騒動やらが次から次へと起こります。今回は、おじいさんにくっついてきた水神=龍の子供を空に返すお話。龍がお風呂に住み着くなんて正直羨ましいと思いましたw他のお話もゼヒ文庫にしていただきたいです。

しろくまカフェ」は、しろくまさんが経営するカフェに集まる動物やニンゲンの皆さんのほのぼのストーリー。テレビ東京系でアニメも始まって絶好調です。
ヱイトは毎週録画して追いかけてますが…想像以上にユルユルのダラダラで見ながらぼへーっとしてしまいますw和むなんて表現では生易しい!もっとしゃきっとせんかい!と喝を入れたくなるぼへぼへ加減ですwしかし、そこがいいw我が道を行きすぎなキャラクターたちの今後の活躍に期待します!w

そんな感じの3月読書記録。
内澤旬子さんの本について書けるのはいつなのか甚だ不安ですが、4月の読書量がガクンと減っているのが個人的に気がかりです。理由は「ファンタジー病」と「春眠暁を覚えず」なんですが…それについてはまたいずれ。トホホw
posted by 神無月ヱイト at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

Campusと尾崎豊。

2月だったか3月だったか。
いきなりTVから尾崎の声が流れてギョッとしたことがあった。
尾崎の声は旋律に乗せた言葉ではなく、訥々と語る言葉だったから余計にギョッとしたのだ。
いつぞや息子の尾崎裕哉くんがCMで歌った「I LOVE YOU」にもギョッとしてハッとしてボーゼンとしてしまったが、やはりちょっと心臓の跳ね上がる高さが違う気がする。

それはコクヨCampusノートのCMだった。
そう来たか!とヒザを打ったのはヱイトだけじゃあるまい。

尾崎が生前Campusノートにさまざまな言葉を書き綴り残したことはファンの間では結構有名で、これまでも何度か一部が公開されたことがあった。非公式か公式かはわからないがCampusノートを模した印刷物が出されたこともある。そういう事情と経緯もあって、尾崎とCampusノートは生前はもちろん、死後何年経ってもその関係性が続いているとは思っていたが、ココに来てCMで来るとは思いも寄らなかった、嬉しい誤算だ。

ヱイトが観たCMは15秒だか30秒の短いバージョンだったが、1回のみ60秒のロングバージョンが放映されたらしい。事前に知っていればスタンバイしたのだが、ヱイトが知ったのはもう既に放送された後だった。残念すぎると思っていたら、コクヨに期間限定で閲覧できるサイトができていた。コレは嬉しい。嬉しいぞ!


>>Campusスペシャルサイト


このスペシャルサイトでは、CMの他に尾崎が書き残したノートを画面上で閲覧することができるビューアーもある。実際、観てみたがちょっと鳥肌が…(苦笑)もはや真新しい技術ではないけれど、もし今尾崎が見たら腰抜かすほど驚くだろうw全くWeb技術の進歩には頭が下がる。

あともうひとつ、「名前ロゴ入りオリジナルキャンパスアイコンメーカー」なるものも。
コレはおなじみのCampusノートの表紙に4文字以上8文字以内の好きな文字が入れられるというもの。そのまま画像が保存できるのでアイコンなどに使える。
さっそく作ってみた。

image1.jpg

image2.jpg image3.jpg image4.jpg

最初の1文字が大文字になってしまうので(Campusがそうだから?w)@を入れてみた。なかなか面白い試みだと思う。これも期間限定のようなので興味があればどうぞ。

4月25日の命日を前に毎年懲りずに尾崎関連商品は出るのだけど音源はもう出尽くした感、あとはそうだな映像をBlu-ray化するぐらいしか思いつかないが、それならば!と今年出てきたものがこれまたいやらしい商品だった。

NOTES: 僕を知らない僕 1981-1992
NOTES: 僕を知らない僕 1981-1992
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 2012/04/06


尾崎が書き残した創作ノートを「活字にした」本。
「15の夜」「I LOVE YOU」など名曲の原詩、ライヴMCの原稿、NY時代の日記などを余すところなく忠実に「活字にした」そうだが…何で手書きのまま出してくれないんだよ!と。手書きは「小説新潮 2012年 4月号」に載せました!とか小癪な真似をしてくれるぜ新潮社!…と言いながら結局買っちゃったから悔しいことこの上ないんだけど。悔しいから後者は買わないけど。

そんなわけで今年もまた尾崎(周辺に)に踊らされている。

最近何かで読んだのだが…尾崎が学校の教材に扱われるようになって久しいが(それもまた尾崎が知ったら腰抜かすだろうなw)、教師が尾崎の歌詞を教材で扱うと近頃の学生はごにょごにょ言うそうだ。
「どうしてバイクを盗むのか。どうして窓ガラスを割るのか。まるで意味がわからない」と。

確かに盗んじゃダメだし公共物を壊しちゃダメだ。そんなこたぁわかってる。盗んだらダメだ、壊したらダメだと教えるのが大人だ。当たり前だ。
言いたいことはわかるが、そういうことじゃなくて!である。

そういう衝動に走ったり、大人はわかってくれない!という苛立ちや怒り、理解を超えたぶつけようのない憤りや焦りがわからないと言われたら大人として立ち尽くすしかない。それはいいとか悪いとかそういう世界の話ではないし、ゴールではなく通過点に過ぎないし、過程の話だからだ。人は結果を求めたがるし、結果がちゃんとあれば過程はスルーされがち。そら結果はあった方がいいし結果は出さなければ過程も注目されないかもしれないけど、過程をすっ飛ばすなよシカトするなよ過程大事だぞと思う。
しかしどうやら近頃の若者には尾崎のあんなにあがき続けた反骨精神は受け入れられないらしい。
下手したらダサイ・ウザイ・くだらない・バカみたいとDISられるかもしれない。
何だとコラ。
だから草食系とか言われちゃうんだぞ!w

それはそれで素晴らしい、何と聞き分けのいいことか、イイコちゃんでちゅねーと(棒読みで)思うが、何とつまらないことかと思ってしまうのはもはや考えが古いのだろうか。ヱイトはいい年した大人だが未だに言葉が上手くまとまらず、キィィィィーーーーッ!!と暴れたくなることがあるが、それは大人としてダメなのか。確かにダメかもしれないけど大人だって大人だからって上手く行く方がまれなんだぞ、そういういつまで経っても子供みたいな大人だっているんだからね!キィィィィーーーーッ!!…と実際暴れたりしないけど、そういうフザケンナコノヤロー!っていくつになってもあると思うんだけど違うのか。このまま何もかも受け入れるだけでいいのか。素直は素晴らしいが受け入れる前に何で考えないんだ。当たり前は当たり前じゃないんだぞ。バーカバーカバーカ(子供かよw)
…死後20年経っても未だ踊らされまくっている自分が情けないので、八つ当たりしてやったということにしておいていただきたい。

4月25日、尾崎豊、命日に寄せて。
タグ:尾崎豊
posted by 神無月ヱイト at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

【備忘録】3月に仲間入りした音源たち

2月の音楽備忘録を書いた時は、確か神妙な気持ちで書いていた。
普通って何だろう。考えれば考えるほどわからなくなることを考えていたからだ。
CDに関して言えば、枚数がやたら少なくて、それが普通なのかイレギュラーなのか何が普通で普通でないのかわからなくなったからだ。

その後プリンセスジブリ2が出たり、Hopes Die Lastというハードコアなメタルバンドに出会ってしまったりそんなこんなしているうちに言ってることに矛盾が生じた。
実は、その矛盾がこっそり楽しかった。

2月分を書きながら、3月分は2月分とは違う記事になるぞという予感があった。
新たな出会いがあったことも大きい。そしてそうこうしているうちにどういうわけか枚数が元通りになってしまったのだった。
で、でも2桁は回避したんだからね!(自慢にもならないw)

3月の音楽メーター
聴いた音楽の枚数:9枚
聴いた時間:235分

スティールスティール
聴いた日:03月03日 アーティスト:バトル・ビースト
ウェイスティング・ライトウェイスティング・ライト
聴いた日:03月03日 アーティスト:フー・ファイターズ
Ride With DeathRide With Death
聴いた日:03月03日 アーティスト:Speedwolf
プリンセス・ジブリ IIプリンセス・ジブリ II
聴いた日:03月14日 アーティスト:オムニバス
Helvetios - Limited editionHelvetios - Limited edition
聴いた日:03月22日 アーティスト:Eluveitie
サルタンズ・オヴ・シンサルタンズ・オヴ・シン
聴いた日:03月24日 アーティスト:ダイナスティ
トラスト・ノー・ワントラスト・ノー・ワン
聴いた日:03月31日 アーティスト:ホープス・ダイ・ラスト

わたしの音楽メーター
音楽メーター


感想。あーあ。(やっちまったw)
まぁハズレはなかったのでいいのだ。
いいったらいいのだ!w
…気を取り直して順番にゴニョゴニョ…

スティール
フィンランドの新星、バトル・ビーストのデビュー作。みんな大好き(?)北欧メタルです!
ヱイトにしては珍しく女性ボーカルのバンドですが…知らなかったら男性と聴き間違えていたかもしれません。聴いているとACCEPTやJUDAS PRIESTを思い出すといえばわかる人にはわかるかな?コブシを突き上げたくなるような、パワーメタルです。
期待の新人だというのでとりあえずPV漁ってみました。
いろいろ観ましたが、とりあえず↓コレを観て購入を決めました。

BATTLE BEAST - Enter The Metal World


聴いていると、こう、血が滾る感じがしますw
カーッとなってうぉーっ!となります!(頭悪そうな言い方だと我ながら思いますw)
単純で明解なメタル。ロックはそうでなくっちゃ!と力づくで思わせるところがスゴイと思います。
ひっそり今年のフィンフェス来てくれないかなーと思っていたのですが…ダメでしたね、残念w



ウェイスティング・ライト
Foo Fightersの最新作。と言っても発売されたのはちょうど1年前。その時買うのを見送っていたわけですが、今回来日する!でも全部平日!しかも都内開催なし!という厳しい日程に涙を飲んだところでSHIBUYA-AXでライブする!っていう情報が入ってきたので気合でチケット取って張り切ってCD買ったのに…直前になってデイヴのドクターストップ絶不調が伝えられまさかのドタキャン。フーファイに限って、デイヴに限って、そんなことはないとわかっているけれど、卑屈な気持ちになってしまう自分がどうしようもなく悲しいです。きっとアレだな、1年前にちゃんと買わなかったバツだなコレは。
肝心の音は、安心して聴けるフーファイロック。毎度芯がしっかりしていてブレないからすごいね。
でもね、聴いているうちにますますドタキャンが腹立たしくなったことよ。
この曲たちが聴けるのはいつだ!?ってね。
できるだけ早い段階での再来日を果たして欲しいモノです。できればもう少し社会人にも優しい日程でw



FEEL THE POWER (日本盤:ボーナストラック3曲収録)
BLESSED BY A BROKEN HEARTの新作。キラキラメタルがキンキラキンになって帰ってきました。ココまでてんこ盛りにやっちゃうとギラギラになりがちなんだけど、そうならないのがこの人たちのいい意味で能天気なところなのかも。もしかしたら計算高く狙いすました戦略なのかもしれないけど、それでもまぁいいや(・∀・)♪と思わせちゃうからスゴイ。何ていうか、小さな悩みなどどんどんどうでもよくなってバカらしくアホらしくなってくる感じ、だったらむしろ底抜けに楽しんでしまえ!というノリになっていきますw刹那的と言い換えることもできるかもしれないけれど、そこがいいw周りを巻き込んでまでハッピーにさせちゃう強引さ、そんな人周りにいたらうんざりすること間違いなしだけど、この人たちならまぁいいや…と思わせるところがスゴイよまったくw



Ride With Death
US産スラッシュメタル、とか普段全く聴かないジャンルなんですが…久々にイキのいいのが出てきたよーという記事をどこかで読んで気になっていたSPEEDWOLF(というバンド)。音源確認して、粗雑に見えて実は丁寧な音の作りこみ、しかし普段聴かない系だーと思ってそのまま放置したんですが、そういう時に限ってあちこちで目に付くのは何故。
余りにも目に付くもので、コレも何かの縁とうっかり買ってしまったよ、何でそうなったw
しかも↓このPV、何だこりゃwww

Speedwolf Denver666


チープな感じが憎めないと思っちゃう時点で何かに負けた気がしないでもないです。
聴いていると時々モーターヘッド思い出すのはヱイトだけかしらん。
ちなみに。
所属レーベルHellsheadbangersでは楽曲をフル視聴することができます→コチラ!!
疾走するスラッシュ系とか聴いててしんどくなるだけですが、1曲1曲はコンパクトにまとまっていて短めなのでこまめに深呼吸はできると思いますw



プリンセス・ジブリ II
ジブリメタル、まさかの第二弾。
この企画盤に関してはココとかココに既に書いてしまったとはいえ、今読み返しても何の参考にもならんなこりゃと激しく反省したので、少し補足…というか取り繕っておきます。

ヱイトのiPodちゃんには、第一弾「プリンセス・ジブリ」と共にどちらも入っていて、普段シャッフルで聴いているので当たり前ですが突然始まったりするわけです、ジブリメタルが。第一弾の方はもう出だしで「あ゛」とわかってしまうのですが、第二弾の方はまだそこまで聴き慣れていないためにわからないのだと思っていました。しかしそうではなくて、第二弾に集められたラインナップのせいだということに気が付きました。
第二弾はどちらかというと第一弾に比べてジブリではマイナーな曲が集められているので耳に馴染んでいなかったのでしょう。そしてしばらくして曲のひとつひとつがとてもいいということに気がつきました。
認めたくありませんが、メタルに生まれ変わったからこそ初めて脳みそに入ってきたのかもしれません。そしてメタルにアレンジされて原曲が際立つということに改めて驚きを感じました。まさかの相乗効果!!(とは言わないでしょうがw)

どれも優れた曲なのですが、特にオススメなのは「On Your Mark」。
この曲はCHAGE and ASKAが1994年に発表した曲で、一見ジブリとは全く関係ありません。しかし、PVのひとつがジブリ作品なのです。
もともとはCHAGE and ASKAのコンサートツアーのオープニング・フィルムとして企画、制作されコンサート会場で上映されたもので、曲からイメージした(曲解した)ストーリーを宮崎駿監督が制作、ショートフィルム仕立てにしたそう。

地表が放射能で汚染され、病気が蔓延し、人類が地下に住むようになった世紀末後の未来の都市が舞台。あるカルト教団「聖NOVA'S」の施設を襲撃、制圧した武装警官隊。その中の警官2人は、教団施設の奥で翼の生えた少女を発見する。2人は彼女を救助するも、研究資料として今度は政府機関の施設に連れ去られてしまった。2人は彼女を空へ帰そうと奮闘を始める。(Wikipediaより



On Your Mark 投稿者 _Nessim_

今観ると何やら啓示的なものを感じてなりませんな。
っていうかいかにもジブリ!宮崎駿さんってホントこの手の世界観大好きな人ですねw
そういうヱイトもこういうの大好きだから困るんですがw

「On Your Mark」がプリンセス・ジブリ IIに収録されたのは、そういう経緯があったからというわけですが…コレがまた原曲を上回る素晴らしさなんだコレがまた!(脂っこい言い方になってしまいましたが、ワザとですw)
この1曲を聴くだけでもこのアルバムを聴く価値があると思う、そういう曲でしたよ!という話。

ちなみにこのPV作品は「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]」に収録されているそうです。ショートショートには敢えて手を出していなかったんですが…欲しい…w

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
  • アーチスト: 宮崎駿
  • 発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 価格: ¥ 2,927 (27% OFF)
  • 発売日: 2005/11/16
  • 売上ランキング: 5512




Helvetios - Limited edition
スイスのフォーク・メタルバンド、Eluveitieの皆さん(って言いたくなるほど相変わらず大所帯w)の新作。日本盤を買おうと思っていたのですが、このLimited editionの方がボートラ入りの上DVD付きだったので、マーケットプレイスで常識的な値段で買いました(だってAmazonでは既に売り切れていたんですものw)
Eluveitieの曲は民族音楽を盛大に取り入れているせいか、大変たくさんの楽器が登場します。ギター、ベース、ドラム、などのベーシックなものはもちろん、マンドラ、イリアン・パイプス、バウローン、フィドル、ハーディ・ガーディ、バグパイプ、ホイッスル、フルート、バス・ショーム、アコーディオンなどなど。時々正体不明な名前もありますが、深く追求はしませんwボーカルも男性パートと女性パートが存在し、今回は女性ボーカルの割合が多くなっています。それも不自然ではなく極自然な感じで好感が持てます。そのため人によっては聴きやすいと感じるかもしれません。
当たり前ですがフォーク・メタル好きのツボを押さえた音作りをしています。思わず踊りだしたくなるリズムと音w妖精さんの手と手を取ってランラランララン♪
…というわけで、新作の中から自分の鑑賞用に貼っておきますw

ELUVEITIE - Havoc (OFFICIAL VIDEO)


ELUVEITIE - A Rose For Epona [official video]



マネー、セックス・アンド・パワー
ドイツのメタル若武者KISSIN' DYNAMAITEの3rd。中心メンバーでボーカルのHannesが20代になって初めてのアルバムとのことなので、どんだけ若いのか察してくださいwでも音はオッサンですwあ、見た目はヘアメタル(微笑)ですw
80年代回帰の流れはそろそろ止まったと思っているのですが、勢いは緩やかになったとはいえその流れをキープする人たちはまだまだいるようで。彼らもその一画を担っていると思います。音は前作と同様、まるっきりこんなに80年代でいいのかしら、ですwただし、メタル色が減ってハードロック路線に軌道修正された気もします。それが意図的なものなのか気が付いたらそうなったものなのか、判断はできませんが…それとボーカル。何か歌い方にヘンな癖が付いちゃってるのが気になりました。せっかくの特徴的な声を持っているのだから、それを生かす方向性を見つけ出してもらいたいものです。まだ若いんだしw
KISSIN' DYNAMAITEというバンド名は「名前をどうしようか議論中にAndi(ギター)の電話が鳴って、その着メロがAC/DCの「Kissin' Dynamite」だった」ことに由来するということを先日初めて知りました、まさかそんなにわかりやすい答えだとは思わなかったw



サルタンズ・オヴ・シン
スウェーデン産ハードロックバンドダイナスティの新作。アルバムを購入したのは今回が初めてだけど、ツインギターの5人体制になって、何やら大人びてきた印象。毛も伸びてワイルドにw
ちょっと方向性が見えないけれど、やりたいことをやりたいように伸び伸びやっているのは好印象。時々面白いの持ってると感じるので、そこらで個性を発揮してもらえたら面白いなぁと思います。ただ、何度か聴いてると飽きてくる可能性はあるかも。好みの問題かもしれないが、どこかで聴いたことあるなぁ感から抜け出せないのが原因かもなぁ。
とりあえず、ドラムの子がカワイイ、とだけ言っておこうかな!(オイw)

Dynazty - Sultans of Sin (official music video 2012)



トラスト・ノー・ワン
そして最後についにキター!バチカン市国出身(何度聴いても何だかスゴイw)のハードコアな人たちktkr!
やっぱり好きです、この人たち!ktkr!

↓アルバム未収録曲をYouTubeで公開していたので、自分用に貼っておくw
Hopes Die Last - "Keep Your Hands Off" BlankTV Premiere! (Standby Records)


↓こちらは1stの#01、何かイロイロ若いw
Hopes Die Last - Some Like It Cold - official video


この人たち、6月に激ロックTOUR VOL.3で来日するんだよねぇ…
ううう…どうしよう…激ロック…コワイ…w

[TOKYO] 6/17 sun @SHIBUYA clubasia
HOPES DIE LAST[from Italy] / HER NAME IN BLOOD / LOST / ROACH / NOISEMAKER / silhouette from the skylit ...and more!
open 16:00 / start 17:00 TICKET: 前売¥3000 (D別) / 当日¥3500 (D別)
公式事前予約 / e+



…というわけで、3月分をたっぷりお届けしました。
4月からはまた地味に…なるといいんですが、まぁ生温かく見守っていただければと思います。ニンニン。
posted by 神無月ヱイト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

80%GN'R

アメリカ現地時間、4月14日。
ロックンロール殿堂入り式典が執り行われました。
2012年に殿堂入りしたロケロー!の皆さんは以下の通り。

■レッド・ホット・チリ・ペッパーズ (1983年結成,1984年デビュー)
■ガンズ・アンド・ローゼズ (1985年結成 - 受賞辞退)
■ドノヴァン (1946年生 - )
■ローラ・ニーロ (1947年生 - 1997年没)
■スモール・フェイセズ/フェイセズ
■ビースティ・ボーイズ (1979年結成 - )
■フレディ・キング (1934年生 - 1976年没)


個人的には、ぅぉぉぉぉぉぉースモール・フェイセズ(フェイセズじゃないよ!w)、キター!なのですが…
今回いろんな意味で話題をかっさらったのはGN'Rのアクセル・ローズでした…相変わらずわかりやすいですw

今回の式典に際してGN'Rが受賞すると知らされた時、すわオリジナルメンバーで一夜限定再結成ライブか!?と取り沙汰され周囲で勝手に盛り上がっていましたが、最終的にギリギリになってアクセルは「オレは出ない行かない演らないいらない」と言い張ったようです。それが意地なのかプライドなのか何なのかわかりませんが、ああいうメンドクサイ人なのでwまぁこれまでもさまざまないざこざがあった人ですから、きっといろいろあったのでしょうw
今回出ない人が一番話題になったという時点で、さすがアクセルってところでしょうかw

しかし、フタを開けてみれば、式典当日GN'Rはしっかり出演してしっかり3曲も演ってくれました!
いろいろなサイトを読み漁ってひも解いたところによると、GN'Rの受賞を辞退したのはアクセルのみで、残りの“元”GN'Rメンバーの皆さんは出演を快諾。アクセルに働きかけたのかまでは定かではありませんが、結果的に活動時期にズレはあるもののアクセルを除く“元”GN'Rメンバーが揃ったわけで、これはこれでものすごいことだと思ったわけです。ただし“元”GN'Rメンバーは揃ったもののアクセルが出席を取りやめた時点で現メンバーは出演を取りやめたりとか、GN'Rに初めからいる人ってもはやアクセルしかいない時点で相当もやもやしますが…w
当日揃った“元”GN'Rメンバーは以下の通り。(カッコ内)はGN'Rでの活動時期です。


○スラッシュ(Guitar)(1985-1996)
○ダフ・マッケイガン(Bass) (1985-1998)
○スティーヴン・アドラー(Drums)(1985-1990)
○マット・ソーラム (Drums)(1990-1997)
○ギルビー・クラーク(Guitar)(1991-1994)


このメンバーを眺めてつくづく思うわけです。
アクセル、何で出なかったんだ、と。
…据え膳食わぬは何とやらの後の祭りw

後にアクセル本人がGN'Rのサイトで語ったところによると、「ファンやメディア、ライター、ほかのアーティストなどが揃ったように寛大さを示してくれたことに謙虚な気持ちになったし、感動して、本当にほっとした。正直言ってまったく逆の結果になるかと思っていた」とのこと。「別に誰かをがっかりさせたくてやったことではないんだ。たかがロックンロールとはいっても、いつもアウトローをやるのは疲れるんだよ」って、あーもーホントメンドクサイヤツだなオイ!w

ロックの殿堂の仕組みなどに対して異論を唱えたロッカーたちはこれまでもたくさんいて、殿堂入りを拒否した人も少なくなく、アクセルもその一人と言えそうです。ただし、これまで受賞してきた人たちを批判しているわけでもないようなので、アクセルはきっと自分のポリシーを貫いたんだろうなと思います。
それでもやっぱり据え膳食わぬは何とやらと感じてしまうのはヱイトが狭量だからでしょうかw

何でアクセル出なかったんだもったいない、と思いつつ、結果的にヱイトにとっては超ラッキー!だったんですが。
というのは、アクセルの代わりに駆り出されたのが我らがエビさんことMyles Kennedyだったから!!!!!
Myles Kennedy大好きヱイトにゃ問題なし、というより大歓迎の涎モノだったという…ハァハァw

当日「Mr. Brownstone」「Sweet Child O'Mine」「Paradise City」の3曲が披露されたそうですが、ヱイトもその一部を(YouTubeで)観ました。最初、SLASHのライブ映像かと思って観ていたら、何かちょっと違うぞということにハタと気付き、ダフ・マッケイガンに気が付いてギョッとなり、アワアワしながらメンツを確認したらエビさん以外全員“元”GN'Rじゃねーか!と知ってガクゼンとなりましたw
エビさんことMyles Kennedyは、現在もSLASHのソロプロジェクトに参加しライブを展開していますし、当然(ヱイトはすっかり)聴き慣れてしまったナンバーだったこともありますが、まさか80%GN'Rだったとは!ものすごいことだよコレは!…と興奮していたら、コメントに「Axl who?」というのを発見してその時飲んでいた烏龍茶を吹いて咽ましたw
先日など、オリジナルを久しぶりに聴いてビックリ、コレってオリジナルだよな?と二度見して確認したほど、エビさんのそれはよく似ていました。決してモノマネではないけれど癖も含む特徴を本当によくとらえて歌っていたんだなぁということに改めて気付き、まるでアクセルが憑依したほどの歌いっぷりをリアルに再現していたんだなぁと感心さえしてしまいました。これは「Axl who?」といわれても仕方ないかもしれないです。

しかし、80%GN'Rの中で歌った気持ちや心情はいかほどのものだったんでしょうかね、Myles Kennedy。
Mylesは自身の“TOP 5 ALBUMS”の筆頭に「Guns and Roses – Appetite for Destruction」を挙げてくるぐらいなので、若かりし頃は当然それを聴いて聴いて聴きまくって過ごしてきたハズ。そのバンドのボーカルを限定的とはいえ務めることになった時、彼は一体何を思ったんだろうと考えると実に興味深いです。
SLASHと共にツアーに出ることになった時もそれは考えたのだろうと思います。今回はさらにGN'Rの純度が増すわけです。並々ならぬさまざまな交差する思いがあっただろうと想像し、他人事ながら何やら緊張しました。
GN'Rの中でボーカルを取る。もしかしたらそのようなシチュエーションを青春時代に夢見たことはあったかもしれません。最初はSLASHのアルバムに参加したついでのサポートぐらいの気持ちで始まったものだったかもしれません。しかしいまやSLASHのライブには欠かせない存在となり、GN'Rも難なく当たり前のように歌っています。SLASHと一緒にツアー回っている最初の頃ライブでGN'Rの曲もやっていると知った時は超ビックリしたと同時に、アクセル怒りませんように歌うの禁止とかされませんようにと小国の1ファンながらひっそり祈ったこともありました。でもまさかアクセルを除く本物と共演出来る日が巡ってこようとは思わなかったんではないでしょうか。その心境やいかに…考えるだけでムズムズしますw
と、そこまで考えて、MylesはLED ZEPPELIN再結成の噂があった時に、ジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムつながりでジミー・ペイジに呼び出され、再結成するかもしれないと持ちかけられてテスト的にボーカルを取ったこともあったことを思い出しました。それを思うと、もしかしてヱイトの考え損だったかもしれません、チッw

今回の殿堂入りパフォーマンスに関して、過去であれ現在であれGN'Rメンバーにとっては何か大きく作用したかもしれません。それは漠然としたものであるものの、強く印象付けたという意味では大いに貢献したと思います。
その中で一人、GN'Rとは接点や縁はあってもやはり部外者であるMyles Kennedyにとって、何か意味があったのか。
きっとあったんだろうな、と思います。

もちろん今回声をかけたのはSLASHであることは想像に難くないでしょう。Myles KennedyはもはやすっかりSLASHファミリーの一環。これからもその関係は続いていくことが予想されます。
何てったって来月SLASHのソロ2ndが出るわけですし!ボーカル全面Myles Kennedy、FUATURING MYLES KENNEDYですよ、待ってたよ!

アポカリプティック・ラヴ~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
アポカリプティック・ラヴ~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
  • アーチスト: スラッシュ
  • 発売日: 2012/05/16


このタイミングで新譜を出してきたのか、たまたま殿堂入りが重なったのか、偶然とは思えないタイミングですが、とりあえず言えることは、SLASHって意外にしたたかなのかもw
Mylesもコレでますます有名になってしまうなぁ…嬉しいやら寂しいやら気持ちはフクザツですが…Mylesのこの快進撃とも言えそうな突然のメジャー感は、にわか仕込みではあり得ません。
確かな実力と、遅咲きとは言え大器晩成型の強い運の持ち主なのだろうと思います。

DREAMS fuckin' COME TRUE!!

某LIVE Blu-rayでMylesが叫んでました。
まさにそれを地で行っているのだなぁと思いました。
これはやはり感謝せざるを得ないでしょう。

アクセル、Mylesの花道を用意してくれてありがとう!w


【余談】

◇DREAMS fuckin' COME TRUE!!とMylesが叫んだ某Blu-rayについては、また近々、別の機会に(・∀・)←Mylesのことが語れて嬉しい人w

◇今回エビさんをカタカナでなくMyles Kennedyと表記したのは、相変わらずマイルズかマイルスかで日本語表記のゆれがあるからです。多分日本語にできないズとスの間ぐらいになると思いますw

◇ロックの殿堂入り式典パフォーマンスの模様は一部YouTubeで観ることができますが、アメリカのHBOで5月5日に放送されることになっているせいか、片っ端から削除されまくっており、その後また別にアップされて…といたちごっこになっているのが現状です。もちろんココに貼ろうとも思いましたがすぐ消されてしまうのも切ないので見送りました。興味があれば検索して探してみてください。
posted by 神無月ヱイト at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする